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愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
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yukiny邸襲撃
2005年 06月 08日 *

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お宝拝聴団の団長yukinyさんちに行ってきた
4344をLevinsonの26と29バイアンプで鳴らしている

お目当てはなんと新品で購入したというDENONのSA-1である
変態ムラサキ仮面こと「紫音♪」さんからもチャンデバが届いたそうで それも興味津々

到着するとすでにOT氏がどっかとふんぞり返っていた
他人の家なんだからもうちょっと遠慮したらいいのに w

さっそく聴かせてもらう

CDPとチャンデバが換わったそうだが その違いはよくわからない
ただ以前よりずっとJBLらしくイキイキと鳴ってるような気がした

ここの4344を公務員のJBLだとか正常位の音と評したこともあったが 
そのままグっと足を持ち上げて肩にかつぎ上げ・・・みたいな感じに変わっている w

OT氏の持参したSONYのSCD-1と聴き比べることができた

SCD-1は奥行きのある広い音場にクッキリと各パートを浮かび上がらせるような音だ
明るく元気な感じなのに下品にならないよさがある これはいいと思った
日進月歩のデジタル分野で5年も前の製品がこれほどの音を聴かせるというのは凄いことだと思う

ただしSACD層のハナシでCD層の音は なんやねん?これ と思うほど平板でもっさりした音だ
もともと元気がいいぶんドンシャリ感が助長されてるようにも聴こえる

OT氏によればSACDの優位性を強調するため意図的にCDの音質を下げているとか

もしそれが本当なら子供だましなことをするもんだ ユーザーにとってなんの益もない
銭を払ってくれるお客をなんだと思ってるのか と責任者を呼びつけたいところだが
私はユーザーじゃないので我慢することにしよう w


それにひきかえDENONのSA-1はCDの音もしっかり造りこんであるようだ
SACDとの差は少なく感じたがじっくり聴くと明らかに違う
この違いはSACDの優位性を証明するのになんの不足もない
派手ではないが重厚な作りとあいまって真摯な姿勢が伝わってくる製品のようで好感が持てる

そんな気分で聴くと派手さはないが
音楽全体の雰囲気を上手く溶け合わせながら味わえる音のように感じた
もう少しコナれてきて硬さがほぐれたらもっとイイ音になりそうだ
yukinyさんの嗜好にあっているように思う とても良い買い物をしたと思う

この先電源ケーブルなどで好みの味付けを施す楽しみも待っているだろう


みんななにかしら進歩していてうらやましい

by darda95_215 | 2005-06-08 22:37 | オーディオ | Comments(0) *
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