愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2005年 09月 08日 *
台風も去り、溝を掘った板を仕込んだ建具が搬入された。
自分で一本一本を溝掘り、この部屋で最も苦労した部分である。

早速聴いてみた。

今まで個人のお宅やショップ、ハイエンドショーなどいろいろ聴かせてもらったが、最悪な音である。

これは酷い、オハナシにならない・・・

はぁ・・・・・・・・・・

これは酷い、酷すぎる・・・
早く測定してもらって問題点を洗い出し、対策を講じなければいけない。
というか、先ず測定機器を入手したほうがよさそうだ、何か対策を講じてそのたび借りていては間に合いそうも無い。



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# by darda95_215 | 2005-09-08 21:49 | audio | Comments(18) *
2005年 09月 07日 *
ゴミの山を片付けて、リスポジで聴けるようにした。
取引先や銀行からの催促をものともせず、仕事もほっぱらかしての作業で、軽トラ一杯のゴミであった。

「さてさて、どうなんじゃろか?」と軽トラ一杯以上の期待で胸一杯である。

昨日とたいして印象は変わらない、低域が重く遅い。
ダークサイドの皇帝が持ってきてくれる600Wモノアンプに期待しよう。

ただ嬉しかったのはえらく定位が良いことだ。
本格的なセッティングには程遠いが、スピーカーの振り幅だけちょこっとイジってみると敏感に反応し、もっと追い込めばピシっとセンターが出そうな雰囲気だ。
JBL4435もボーカルなどの定位が良かったが、負けず劣らず良さそうだ。
声の質もちゃんとボディを感じさせ、下腹にチカラの入った歌いかたで好みではある。

ふむふむ、楽しみになってきた。
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# by darda95_215 | 2005-09-07 23:05 | audio | Comments(4) *
2005年 09月 06日 *
大型で強い台風14号、愛称?NABI(ナービー)が来た。
さしずめ新しい部屋への来客第一号であろうか? w

おかげで作業は全面的に止まっている。
溝を掘った板を仕込んだ建具類は完成しているそうなのだが、この天気では建具屋が持ってこれない・・・
部屋も片付けて早く聴きたいが、写真に写ってないリスポジ近辺はゴミの山である。

まともに聴けないのは判っているのに、音を出してみた。
私は昔から堪え情の無い男だし、不惑を過ぎてから先が短くなってきたせいかますます辛抱できなくなってきている w

さて出てきた音である、なんとも「前途多難」っぽい。
NABIちゃん並に大型であり、遅い。量も多いし低域が遅い・・・

部屋も変わっている、しまともに鳴らせてないのでハッキリ断言はできないが、Zingali95-215に使われている2235HはJBL4435で聴く2235Hよりもキレが悪い。
4435はネットワークであれこれ弄ってあったようだし、ダブルウーハーをスタガーで使っていた。
95-215は素直?に使っているようで重く遅い低域だ。

今の空模様のように号泣したくなってきた w

皆さんをお招きするのは時間がかかりそうだ。
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# by darda95_215 | 2005-09-06 14:22 | audio | Comments(8) *
2005年 09月 05日 *
凸凹にしてみました。
あーしんど・・・

今日は定例会だったので、若い衆にスピーカー運ばせて記念撮影。

あとはダークサイドの皇帝(w)NAOKさんにアンプを持ってきてもらえれば音を出せる。
よろしくお願いします。
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# by darda95_215 | 2005-09-05 20:50 | audio | Comments(14) *
2005年 09月 03日 *
Micthieさん、bi-onさんとともにUmekichiさんのお宅にお邪魔した。

装置は各所で紹介されているとおり、ベルウッドランシングというメーカーのものだ。
一見して、金色の音響レンズが美しく、エンクロージャーも立派で手抜きの無い製品といった印象を受けた。
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我が家のZingaliと同じでJBLユニットを使ったアッセンブルスピーカーである。
2Wayという構成も同じで、なんとなく親近感を覚えた。
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さて、音である。
ホーンの2Wayに金属の音響レンズというと昔のJAZZ喫茶みたいに、レンジは狭くとも上手く演出された派手目な音・・・といった先入観があったが、全く違っていた。

JBLの弱点(裏返せば魅力でもあるのだが・・・)をひとつづつ丁寧に潰し、破綻のない理知的で穏やかな音にまとめてあるシステムであった。
概観から受けた丁寧な印象はそのまま音にもあてはまるようだ。

Umekichiさんのオーディオは、レコード一枚の再生に骨身を削って消耗を繰り返す・・・そんなタイプではないようだ。
センスの良い部屋で、美しい奥様と半日でも音楽鑑賞できる。
そんなタイプの音だった。
実際美しい奥様もいらっしゃって、そんな休日をUmekichiさんは過ごしてらっしゃるのだろう。

実生活もオーディオライフも充実してらっしゃるようだ。
羨ましかったりするのは私だけではないだろう w


そういえばUmekichiさんのお宅にお邪魔する前に、Micthieさんのお宅でほんの少し聴かせてもらった。
アンプが変わっているはずなのに、以前の印象とほとんど変わらないのは、マルチをやってる人というのは確固たる指針が在って、その指針に沿って自在に音を創っていくテクニックが身についているのだろうと思った。
さらっと繋いだだけで鳴らしてるようであるが、細かい調整無しとは思えない。

Mcthieさんの音は、ライブを多く聴いて自宅でもその雰囲気を出せることが目標のように感じる。
オーディオ的に定位がどうの解像度がどうのといった世界とは違うベクトルを目指していて、音楽をマスとして捉えその中に楽しく聴けるツボを押さえた音だとも感じる。

トーンゾイレを中心とした構成にその秘密があるようだ。
音場の表出に独特の「生っぽさ」があり、その雰囲気こそがMicthieさんの狙いであろう。
長い経験に基づいた音には説得力がある。

bi-onさんにも興味あるお話を聞かせてもらって、有意義な一日であった。

関係各位の皆様お疲れ様でした、また遊んでください。





さーて、積むとするか w
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# by darda95_215 | 2005-09-03 18:21 | audio | Comments(18) *
2005年 09月 01日 *
材料が到着した。
ARISAさんに「凸凹にすべし!」とアドバイスをもらって思いついた方法を実行するための材料だ。
ヒノキをオスモエキストラクリアで仕上げた材をカットしたものだ。
製材所を営む友人に計画を話したところ「自分で切るのは大変だろう」と気を利かせてくれて全てカット済みで届けてくれた。

確かに運び込んだ量を見ると、自分で切るなんて無謀だったと思い知った。
なんと、850ピースもある・・・持つべきものは友である。

さて、積むとするか・・・コレが仕上がれば完成だ!
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# by darda95_215 | 2005-09-01 15:56 | audio | Comments(10) *
2005年 08月 30日 *
先日届いた「光悦」
Webで検索すると「神格化された・・・」とか「伝説の・・・」といった表現が目につく。

中学生だった頃、雑誌などの記事を読み「そんなにすげぇのかぁ、お小遣いじゃとても買えないモノだなぁ」と思ったものだ。
裕福ではないが、オッサンになった今は中古ならお小遣いの範囲でなんとか入手できるのが嬉しい。

検索すると全く同じものと思われるものがヒットした。

http://www.hifido.co.jp/merumaga/030704/
auctions/koetsu.html

スペックなどを見られるのはありがたい。
メインシステムが稼動するまで聴くのは我慢しようと思っていたが、やはり我慢できなかった。
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いそいそとプレーヤーやら昇圧トランスやらを用意して取り付けてみた。

無事、音は出た。
なかなか良いように聴こえるが、本音をいうと「よーわからん」である。
キレは良さそうだしレンジも広い、がいかんせん4301では実力発揮とはいかないようだ。
伝説の刷り込み効果で良く聴こえるのかも知れない w

と書いたばっかりで恐縮だが、何枚か聴いてると「もしかして!?」と思いお気に入りのブラウニーを聴いてみた。
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4301から出てるとは思えない気合の入った音が出始めた。
これはイイ買い物をしたと思わず顔がほころんでしまった、キレがイイのに厚みのある音や音場の表現など、ShureTypeIVやM75EDでは出なかった音である。

Kouetumosukiさんからコメントをいただき、先代の手による光悦であるとお墨付きをもらった。
アドバイスいただいたように、ハイファイ堂のスペックは少し違うようだ。
針圧は1.3g+くらいがちょうどよさそうであった。
もともと針圧計であわせておいてから、耳で聴いて決めることにしている。

そのほうがいい加減な性格の私に向いてるようである w
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# by darda95_215 | 2005-08-30 19:28 | audio | Comments(14) *
2005年 08月 28日 *
Hongkongから3日で届いた、どんな音がするのか楽しみだ。
何年も前から所有していたらしく、おそらくは先代光悦の作だろう。
スペアでほとんど使用してないとのことだが真偽はさだかでない。

なにせ騙されるほうが悪いというお国柄だけに、怪しいことこのうえない。

MadeinHongkongだったりして・・・
JAZZがいきなり京劇調に鳴ったりしたら、それはそれでオモシロイかもしれない w
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# by darda95_215 | 2005-08-28 16:00 | audio | Comments(10) *
2005年 08月 15日 *
茨城から「金玉」が「Kin-ya」さんちに来ると聞いたので出かけてきた。
凄まじい行動力で、前日は富山、四国に渡ってその日のうちに加古川へと戻っていった。
いったいナニが彼をそこまで駆り立てるのか、オーディオとは恐ろしき趣味である。

集合場所へは「ぼ」隊長「lmst」さんともうお1人が一緒に来られていた。
そういえば世間は盆休みである、家族サービスをする必要の無い独身者や家族から見放されたオヤヂ達が、各地で集まっては怪しげなオフ会を開いているようだ w

怪しげなオフの内容は各自機器やケーブルを持ち寄っては聴き比べ「あーでもないこーでもない」とどうでも良いような主観を述べあっている。
ハタから見ればいかがわしさ満杯なのだろうが、楽しくてやってるのだからどうしようもない。
以前からネットで知り合いだったヒト(lmstさん)なんかと逢えた日には嬉しくてしょうがないのだから、単純なものである w

そんな他愛も無い集まりの中でも、MSBのDACを聴き比べることができたのは、収穫であった。
かたや金玉氏所有の「NAOK仕様Linkplus」かたやKin-ya氏所有の「PlatinumIII」である。
どちらも良い音に聴こえてしまうので困るのだが、現時点では最新のものに軍配があがりそうな気配だった。

どうやら我が家も最新のDACを導入せねば、時代に取り残されそうである。
しかし、もうひとつ購買意欲が湧かないのは黒いビニールを愛するゆえであろうか・・・
部屋が出来上がって一段落したら、真剣に考えることにしよう。

それでは各氏お疲れ様でした、また遊びましょう w
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# by darda95_215 | 2005-08-15 00:14 | audio | Comments(24) *
2005年 08月 07日 *
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諸先輩がたから色々とアドバイスがいただけた、これこそネットの効用であり恥をさらしてる甲斐もあったというもの w

某氏からのレスである。
なぜか秘匿されたレスだったが、隠す必要も無いし有用な情報である。
きっと押し付けがましいと思われたのだろうが、そんなふうに受け取るほど私のケツの穴は小さくない、ずいぶん前に手術も受けて健全である(関係ないか w)ここに無断でアゲてしまう。

****さん よりのレス
>こんにちは。
>私もこの辺んはいろいろやりましたので多少のノウハウは持っているつもりです。
>90本て多くないですか?スピーカーの周りの壁を覆うつもりなら危険です(笑)。
>ボード状のものを作って(幅90cmくらいを2枚)あちこちに置いてみてどこに置くとどう変化するか試された方がいいと思いますよ。
>余計なおせっかいですみません。。。

なるほどなるほど・・・私が作ろうとしているタイプは、リスポジ近辺が効くという情報どおりの検証コメントである。
実際にやったことがある人のコメントは、説得力がある。

スピーカーの周りではなく、リスポジ横と背後にコレをセットするつもりだ。
ガタや隙間が多く、リスニングルームには不向きな引き戸が(一間幅のものが4組)多い部屋になってしまってるのだが、これもARISAさんにアドバイスを頂き「質量で押さえ込め!」とのことだった。
ならば、ついでのことリスポジ近くで効果があるという「溝を刻んだナカゴ」を建具に仕込んで質量を持たせたうえで、拡散効果も狙ってみるつもりだ。

もうお気づきの人ばかりだろうが、特定の商品を真似たものである、その商品名はここには出さない。
真似て作っても自分で使うぶんにはなんの問題もないのだが、変なツッコミ入れられたら腹が立つので商品名を出すのはやめておく。 w
 
>あちこちに置いてみてどこに置くとどう変化するか試された方がいいと思いますよ。

考えてみたら、音の振る舞いはその部屋のつくりによって違うだろうから、対策品は可動式のほうが良さそうだ。
耳で聴いたり、測定したり(してもらったりというのが正確な表現だが・・・Katyanさんよろしくお願いします w)してベストな位置を探るほうが理に適っている気がしてきた。
いちど造ってしまったらもう動かせなくなってしまうモノだけに不安が募ってきた・・・

問題を探り出してから対策品を考えるという方式のほうが正しい気もする。
現状で、音を出せないことも無いので、いちど音を出してから考えても良いかもしれない。
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が、建具がないことにははじまらないし、ヤッテから考えるほうが私の性格に合ってるだろう w



NAOKさんからのレス

>だから 建売するときに プレカット材料の中に
>紛れ込ますのがよいのでは?

う!その手があったかぁ!
公私混同であるが背に腹は替えられない、なぜ思いつかなかったのか悔やまれる・・・

>建具や 大工?相談する相手がよくないなー
>どっちかと言えば 製材所でしょう

ということで、製材所で寸法に切ってもらって自分で刻んでいる。
ただ経験が無いもので発注の仕方がマズく若干反りのあるものなんかも混じってて、建具に仕込むには不適なものも混じっている。
こういう「職人がスルこと」は経験がないと上手くいかないものだとつくづく感じている。
安く上げようと自分でスルことにしたが、それなりの値段がするのはちゃんと理由があることにいまさらながら気づいた w
1152さんが「カタギの仕事」と言われてるのはそのことであろう。

>だーださん プロなんだからー
>そんなことじゃー 儲からないよ!

う・・・なんでバレたんだろう?良心的過ぎて儲かってません! 爆
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# by darda95_215 | 2005-08-07 14:41 | audio | Comments(16) *
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