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愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2015年 12月 05日 *
レコードを聴けることはとても嬉しい。
ここのところこの家に引っ越していちばん聴いている。

えーちゃん3枚。
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重ねて座布団代わりにして豚皮を敷く。

アームの水平は大事、さ行の歪みが減った。

なんだかこのプレイヤーに飽きてきた。

もうイジルのは終わりだろう。

面白い現象が起きたので書き留めておく。

このプレイヤーで再生しながら15Hz~98.1Hzをどんどん上げる。
いつもならこのくらい上げたらこのくらい上がるという勘があるが・・・

いっこうに「来ない」

入口で失われたものはもうどうにもならない。

という昔の賢人の話は本当だった。







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# by darda95_215 | 2015-12-05 12:26 | Comments(0) *
2015年 12月 03日 *
SL-1200MklllDの出力ケーブルを交換した。
Belden8412を探していたらプラグ付きで先バラにしてあるCaldasG-masterが出てきた。
SHURE SE20で試していたものだろう、面倒がないので使う。
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やり方はWEBで調べた。

聴いてみると純正よりもずっと良い。
自然な肌触りで飾り気のない音だ、レンジに過不足はなく高域に少しCardasっぽさというかリッツ線らしいクリーミーな艶がある。
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ふと思いつきターンテーブルマットをTD124のプラッター泣き止めに挟んであった豚皮を使ってみる。
ケーブルよりこっちが悪さしていたようだ。
アームの高さを最低にしても前傾姿勢になることもあるので良さそうなマットを探す必要がある。

それよりも悲しいアクシデントがあった。

原因は外周のストロボ。
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回転中のここに針が当たるとカンチレバーやチップを飛ばしてしまう。
バイト先で安い給料から何度か針代金をさっぴかれ、こんなとこにストロボつけた松下電器を恨んだものだ。

ごんたさんになぜGarrardでなくThorensなのか聞かれたとき「静かだから」と答えたがその外周のストロボが嫌いというのもあった。
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カンチレバーが吹っ飛んだShureML140HE・・・35年ぶり?にやらかした。
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ベリリウムカンチレバーにHEチップを持つ。
数多い兄弟の中にあってパっと聴くとShureらしくない派手さの無い音だが、よく聴きこむとMC並に切れ込みの良さがある。
TypeVに似ているがより広大な音場に浮かび上がる音像は小さく奥行きを感じさせる音だった。
音量を上げれば上げるほどその実力が判る良いカートリッジだ。
waltz for debbyなんかを100dB越えの爆音で聴くとLaFaroのベースはキレ良く沈み込み、地下鉄が走り抜けていくのが感知できる稀有なカートリッジだった。
Philipsの無共振シェルとリッツ線でその美点をさらに補強し、音場描写とサラリとした感触を楽しんでいたが失ってしまった。

純正針はどうやら入手困難なようだし見つけたのは「クソ高い」



禍福は糾える縄の如しというがここはハワイなのでカフクはノースショアだ。


ち・・・ち・・・きしょー!



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# by darda95_215 | 2015-12-03 19:33 | Comments(2) *
2015年 12月 03日 *
昨日発掘したSL1200Mklllで「山口百恵」を10枚ほど聴いた。
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その昔PL-70とGT2000を聴き比べた時のことを思い出した。

同じカートリッジでもプレイヤーで音が変わるのは不思議だった。

変えたなら変わる、オーディオはなにをやっても音は変わる。

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控えのTypelll黄文字JICO針を試す。

5~6台は壊したり無くしたりして買い替えているエースから聞き覚えの無い音が出てびっくりした。

ちなみにJICO針と純正針の音の違いは感知できるが白文字と黄文字の違いは感知できない。
スタイラスガードの脱着のほうが違いがある。

世界で最も売れたプレイヤーの実力はこんなものではないはず。

ガレージで埋もれていたことを差し引いてもなんだか変だ。

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この表情がすべてを語る。
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戸惑いを隠せない。

改造しようそうしよう。









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# by darda95_215 | 2015-12-03 05:33 | audio | Comments(0) *
2015年 12月 02日 *
昨日、庭のリュウゼツランの仲間?からわずか一晩で孫の練習ネットを突き抜いてニョキニョキと花が咲いた。
なんでも幸運の瑞兆だそうで早速舞い込んだ幸運がある。
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ガレージで探し物をしていると見慣れぬ箱。

開けてみると・・・
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TechnicsSL1200MkIIID

!?!?!?!?!?

いつの間にガレージに住み着いていたのか?

日ごろ行いの良い私に神様がプレゼントしてくれたのだろう。
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カートリッジキーパーを探る。
DynavectorXX-1やOrtofonMC20MkIIなどには目もくれず、PickeringXV-15/625Eをチョイス。
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1200にはStantonかPickeringが似合う、気分は高校生のころアルバイトしていた田舎のデスコ(笑)で毎日回してたMkII。

あのころは毎日が意味もなくやたら楽しかった。

思い出しただけで「ああああああうううう」と声が出てしまいそうな恥ずかしい思い出もたくさん。

回転を止めずレコードを乗せる時、少し指先に触れるストロボの感触が甘酸っぱい思い出までプレイバックする。

リクエストカードに「終わったら待ってる」なんて書いてくれたあの娘ももう還暦前の熟女か・・・

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開店の準備中に聴いていると

「ディスコで中島みゆきって、このバカやろう!」

怒鳴った店長が「蕎麦屋」が流れ始めると

「良い曲やんか、ダビングしてくれや。」

と言ったことまで思い出した。

ワケあり(すごく面白い話だがここには書かない、というか書けない)で愛媛県新居浜市まで流れてきたが元は東京でバリバリのDJだったらしい。

あの店長どこで何しているんだろう。

卒業し上京、新宿のラジオシティを紹介してもらいほんの少しの期間働いていた。

2丁目の店も紹介してくれて

「困ったら相談に行け、ちょっと変わったおばさんだけど優しいぞ。」

行ったらおじさんだったのでびっくりしたが確かに優しい人だった。

しばらくいろんなことを思い出せるかもしれない、飲みながらゆっくり楽しもう、夜が待ち遠しい。



「どうでもいい、ウルサイ静かにして。」

と孫4号「美夜子」お姫様がにらんでいる。
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店長、オレもう孫が4人いてハワイに住んでるよ。
ずっとお礼も言えずごめんなさい、もし会えたらまた酒おごってください。









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# by darda95_215 | 2015-12-02 12:03 | audio | Comments(4) *
2015年 10月 26日 *
ドライバーの裏蓋外しが流行っているらしい。

20年ほど前に本来音が出る穴を塞ぎ裏蓋を外して尻を向けドーム型ツイーターとして使うお宅にお邪魔したことがある。
クセっぽさを感じない素直な鳴りかたで好印象だった。

さっそく真似しようとするが。
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残念ながらこのZingali純正ドライバーは黒いプラスチックのダイアフラムホルダーを裏蓋と共締めすることで固定される機構なので裏蓋は外せない。
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せっかく引っ張り出したので試す。


このドライバーをツイーターにしてみたのはずいぶん前だ。

075と替えてみるとスムーズでまろやかなタッチだ、バイオリンや女の声が滑らかになる。
さしすせそに色気を感じるのは同じマイラーエッジを使ったRADIANのダイアフラムにも似ている。

しばらく試してみよう。





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# by darda95_215 | 2015-10-26 10:07 | Comments(4) *
2015年 10月 23日 *
女性ボーカルを調整に使う癖がある。
癖というよりも聴きたい音は女の声なのだ。
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いろいろ弄っているうちに「勘どころ」みたいなものが見つかる。
あとは聴きながらあれこれやるだけなのだがやっと手に入れた持ち家の音は明るい未来が見えない。

木造二階の部屋に「サンパチダブル」はやはり厳しい。
おまけに分厚いパッドを敷きこんだ全面絨毯張りは女の声から色気を奪う。
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初めてのダブルウーハー4435を二階に持ち込みそれまでの4343よりもずっと難しいことに気づいた。
その部屋も床と壁を補強したつもりだったが、事務所を改造してオーディオルームを手に入れてそれまでどうにもならなかったことが簡単に解決したことをはっきり覚えている。
しっかりした床と高い天井、これがなくてはバカでかいスピーカーは諦めるべきだ。

ある程度音が決まってから片付けようと思うのだが決まらないから片付かない部屋。

すこしうんざりしてきた。
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いろいろと調整方法について思いを巡らせているとなにかの虫の知らせか「あの人」のブログにいろんな示唆が溢れていた。
長くオーディオを「真剣に」やっている人の言葉はツボを押さえている。

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おまけにZingaliを放り出してUrei811か809を考えていることまで見透かされていたようだ。
過去に使ったスピーカーで中島みゆきの再生においてUrei813を凌ぐ音をまだ聴いたことがない。

Ureiの強い個性も今の部屋では強みになる気がする。
もう私のオーディオは終活の時期かもしれない、規模を縮小してもっと気楽に音楽を楽しむべきだろう。
















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# by darda95_215 | 2015-10-23 13:16 | Comments(14) *
2015年 10月 22日 *
大いに惑う。
2441のクロスを812Hzにする。
075を鳴らさない。
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木造2階だともっと小さいスピーカーを選ぶべきだ。











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# by darda95_215 | 2015-10-22 13:41 | Comments(0) *
2015年 10月 11日 *
中島みゆきのSinglesNo3を20回聴きつつ。
2441のクロスを297Hzまで下げた。
4.43kHzを中心にイコライジングした。
075の低域カット用コンデンサー値を変えた。

どうでもいい話なのでプリンセスをお楽しみください。
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# by darda95_215 | 2015-10-11 10:49 | Comments(8) *
2015年 06月 27日 *
孫1号が新調したキャロウェイのドライバーに不満を言う。
本人曰く弟のドライバーより短いから距離が出ない、もっと長いのが欲しいとのこと。

クラブを変えればすべて上手く行くと思いこむのはゴルファーが罹患する病である。

そうじゃないことを教えるのは難しいので母親が使ってないドライバーを短尺化して使わせた。
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「ハニカミ王子」も使っていたヨネックスのサイバーなんちゃらの13度、重くてロフトも少ないが打たせてみたら振り遅れなければよく飛ぶ。

今日のスコアは119、素晴らしい進歩である。
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# by darda95_215 | 2015-06-27 12:30 | Comments(4) *
2015年 06月 19日 *
孫一号がコースデビューを果たした。
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車で8分の市営コース「WestLoch」が初舞台。
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へこたれず楽しく回ってる。
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腰の具合はあきらめが肝心、痛みとうまく付き合うしかない。
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このぶんだと爺さんを超える日は近い、心待ちにしている。

赤ティーからだとまだ70台が出せる、似合うスカートを探して大きな顔で赤ティーにあがろうか(笑)
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# by darda95_215 | 2015-06-19 13:29 | Comments(6) *
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