「ほっ」と。キャンペーン
愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
プロフィールを見る
画像一覧
Top
<   2015年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧
*

*
2015年 12月 27日 *
e0022439_11255949.jpg
昔の写真が出てきた。
木造二階のオーディオって難しい。

これは床の増張りなど改装が済んで4343を入れた直後の写真だ。
改装前よりは良くなったがその後「地べたにコンクリ」の床を手に入れてその威力に驚いたものだ。

コンチェルティーノ程度の大きさがちょうど良い気がするこの頃。







[PR]

2015年 12月 15日 *
2441と075にあてているアンプをCrown PS-200に交換してみた。
某氏のススメで075用だったがチャンデバの一基が故障中なのでずっと遊んでいた。
e0022439_09170597.jpg
最初は「こんなもんか・・・」だったが温まってくるとなかなかの音だ。
Counterpoint SA-12に比べると塩っ辛いストレートなだけの音のようだが、よく聴くと上ずらない腰の据わった音でなかなか聴かせる。
演出の少ない音に感じる、ケレン味なく冷静に聴かせる雰囲気が好ましい。

e0022439_09165931.jpg
Ervinのブラシワークが冴えて聴こえる、ピアノも立ち上がりが鋭くコロコロと快感である。
総じて金物の音が落ち着きがありながら芯のある音だ。

JBL4301や4311を鳴らしてみると「正調モニター」風に聴かせるところから「イケる」ことは確信していた。
話題になることの少ないアンプだが出しゃばったところもなくグッとチカラのある音でなかなか良いアンプだと思う。

しばらく遊んでみよう。











[PR]

2015年 12月 08日 *
朝から爆音・・・といっても90dB前後の「我が家爆音」
e0022439_12434878.jpg
e0022439_12434833.jpg
e0022439_12434826.jpg
e0022439_12434813.jpg
e0022439_12434841.jpg
e0022439_12434805.jpg
e0022439_12434907.jpg
すやすや寝ている。
e0022439_12434845.jpg

[PR]

2015年 12月 07日 *
やっぱりTD124で聴きたい。

「また壊すんちゃうの?」
e0022439_11574208.jpg
とりあえずバラしていく。
e0022439_11543411.jpg
ベークライトの蓋に隠れていたテンプラを発見、ハンダ付けして各部磨いて注油。
e0022439_11551211.jpg
あっさり治った、ストロボも止まった。

e0022439_12005433.jpg
モノラルも聴けるのが嬉しい。
e0022439_11555887.jpg
「ご苦労さん、寝てるから静かにね」
e0022439_12031336.jpg

悲しいこともあった、VMS20MkllとVMS30Mkllはチップ脱落で戦線離脱している。
ならばMC20Mkllの出番とひっぱりだして使っていたところチップ脱落発生。
聴いていながら脱落したのは初めてだった。

カンチレバーは残っている、いつかJICOでチップを埋めてもらおう。

無くしたらもう取り返せないアナログ針の技術、JICOを応援します。









[PR]

2015年 12月 06日 *
段ボールから
e0022439_20430777.jpg
ブリブリ見つけた
e0022439_20420372.jpg
最初はピアノ

ええ音

ピアノ

ピアノ

ええのう

ええのう

ええわあ


ブリブリはどこ
e0022439_20420925.jpg
なかみが違う
e0022439_20482370.jpg
ええもんみつけた

らっきー






[PR]

2015年 12月 05日 *
レコードを聴けることはとても嬉しい。
ここのところこの家に引っ越していちばん聴いている。

えーちゃん3枚。
e0022439_12144431.jpg
重ねて座布団代わりにして豚皮を敷く。

アームの水平は大事、さ行の歪みが減った。

なんだかこのプレイヤーに飽きてきた。

もうイジルのは終わりだろう。

面白い現象が起きたので書き留めておく。

このプレイヤーで再生しながら15Hz~98.1Hzをどんどん上げる。
いつもならこのくらい上げたらこのくらい上がるという勘があるが・・・

いっこうに「来ない」

入口で失われたものはもうどうにもならない。

という昔の賢人の話は本当だった。







[PR]

2015年 12月 03日 *
SL-1200MklllDの出力ケーブルを交換した。
Belden8412を探していたらプラグ付きで先バラにしてあるCaldasG-masterが出てきた。
SHURE SE20で試していたものだろう、面倒がないので使う。
e0022439_18343076.jpg
やり方はWEBで調べた。

聴いてみると純正よりもずっと良い。
自然な肌触りで飾り気のない音だ、レンジに過不足はなく高域に少しCardasっぽさというかリッツ線らしいクリーミーな艶がある。
e0022439_18343026.jpg
ふと思いつきターンテーブルマットをTD124のプラッター泣き止めに挟んであった豚皮を使ってみる。
ケーブルよりこっちが悪さしていたようだ。
アームの高さを最低にしても前傾姿勢になることもあるので良さそうなマットを探す必要がある。

それよりも悲しいアクシデントがあった。

原因は外周のストロボ。
e0022439_18343065.jpg
回転中のここに針が当たるとカンチレバーやチップを飛ばしてしまう。
バイト先で安い給料から何度か針代金をさっぴかれ、こんなとこにストロボつけた松下電器を恨んだものだ。

ごんたさんになぜGarrardでなくThorensなのか聞かれたとき「静かだから」と答えたがその外周のストロボが嫌いというのもあった。
e0022439_18343066.jpg
カンチレバーが吹っ飛んだShureML140HE・・・35年ぶり?にやらかした。
e0022439_18343078.jpg
ベリリウムカンチレバーにHEチップを持つ。
数多い兄弟の中にあってパっと聴くとShureらしくない派手さの無い音だが、よく聴きこむとMC並に切れ込みの良さがある。
TypeVに似ているがより広大な音場に浮かび上がる音像は小さく奥行きを感じさせる音だった。
音量を上げれば上げるほどその実力が判る良いカートリッジだ。
waltz for debbyなんかを100dB越えの爆音で聴くとLaFaroのベースはキレ良く沈み込み、地下鉄が走り抜けていくのが感知できる稀有なカートリッジだった。
Philipsの無共振シェルとリッツ線でその美点をさらに補強し、音場描写とサラリとした感触を楽しんでいたが失ってしまった。

純正針はどうやら入手困難なようだし見つけたのは「クソ高い」



禍福は糾える縄の如しというがここはハワイなのでカフクはノースショアだ。


ち・・・ち・・・きしょー!



[PR]

2015年 12月 03日 *
昨日発掘したSL1200Mklllで「山口百恵」を10枚ほど聴いた。
e0022439_05174712.jpg
その昔PL-70とGT2000を聴き比べた時のことを思い出した。

同じカートリッジでもプレイヤーで音が変わるのは不思議だった。

変えたなら変わる、オーディオはなにをやっても音は変わる。

e0022439_05174744.jpg
控えのTypelll黄文字JICO針を試す。

5~6台は壊したり無くしたりして買い替えているエースから聞き覚えの無い音が出てびっくりした。

ちなみにJICO針と純正針の音の違いは感知できるが白文字と黄文字の違いは感知できない。
スタイラスガードの脱着のほうが違いがある。

世界で最も売れたプレイヤーの実力はこんなものではないはず。

ガレージで埋もれていたことを差し引いてもなんだか変だ。

e0022439_05174783.jpg
この表情がすべてを語る。
e0022439_05174758.jpg
戸惑いを隠せない。

改造しようそうしよう。









[PR]

2015年 12月 02日 *
昨日、庭のリュウゼツランの仲間?からわずか一晩で孫の練習ネットを突き抜いてニョキニョキと花が咲いた。
なんでも幸運の瑞兆だそうで早速舞い込んだ幸運がある。
e0022439_13364676.jpg
ガレージで探し物をしていると見慣れぬ箱。

開けてみると・・・
e0022439_11064459.jpg
TechnicsSL1200MkIIID

!?!?!?!?!?

いつの間にガレージに住み着いていたのか?

日ごろ行いの良い私に神様がプレゼントしてくれたのだろう。
e0022439_11065103.jpg
カートリッジキーパーを探る。
DynavectorXX-1やOrtofonMC20MkIIなどには目もくれず、PickeringXV-15/625Eをチョイス。
e0022439_11070345.jpg
1200にはStantonかPickeringが似合う、気分は高校生のころアルバイトしていた田舎のデスコ(笑)で毎日回してたMkII。

あのころは毎日が意味もなくやたら楽しかった。

思い出しただけで「ああああああうううう」と声が出てしまいそうな恥ずかしい思い出もたくさん。

回転を止めずレコードを乗せる時、少し指先に触れるストロボの感触が甘酸っぱい思い出までプレイバックする。

リクエストカードに「終わったら待ってる」なんて書いてくれたあの娘ももう還暦前の熟女か・・・

e0022439_11071678.jpg
開店の準備中に聴いていると

「ディスコで中島みゆきって、このバカやろう!」

怒鳴った店長が「蕎麦屋」が流れ始めると

「良い曲やんか、ダビングしてくれや。」

と言ったことまで思い出した。

ワケあり(すごく面白い話だがここには書かない、というか書けない)で愛媛県新居浜市まで流れてきたが元は東京でバリバリのDJだったらしい。

あの店長どこで何しているんだろう。

卒業し上京、新宿のラジオシティを紹介してもらいほんの少しの期間働いていた。

2丁目の店も紹介してくれて

「困ったら相談に行け、ちょっと変わったおばさんだけど優しいぞ。」

行ったらおじさんだったのでびっくりしたが確かに優しい人だった。

しばらくいろんなことを思い出せるかもしれない、飲みながらゆっくり楽しもう、夜が待ち遠しい。



「どうでもいい、ウルサイ静かにして。」

と孫4号「美夜子」お姫様がにらんでいる。
e0022439_11552440.jpg
店長、オレもう孫が4人いてハワイに住んでるよ。
ずっとお礼も言えずごめんなさい、もし会えたらまた酒おごってください。









[PR]

ページトップ
The Original Skin by Sun&Moon