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愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2013年 03月 24日 *
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バッカスの力で馬鹿になった耳。
なぜだ?貴様耳は聴こえているか?
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2013年 03月 23日 *
トレイの開閉ができなくなったSA-14、もう要らないというのでもらった。
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分解してみると開閉できなかったのはクランパーゴムが劣化し張り付いてしまっていたのが原因だった。
アルコールで掃除して動作確認すると音が出た。
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手持ちのディスクでSACDは百恵ちゃんしかない、聴いてみると思わず

「おっ」

と声が出てしまうほど音が違う。

鮮明でニュアンスが豊か、音場も広く見渡しがいい。
音の感触は硬く陶磁器を思わせるツヤがある。

現用機と比べ圧倒的な情報量で分解能力も高い。

CDではどうだろう。
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NorahJones/Furst sessionsの5曲目。
今まで埋もれて判り辛かったのだが、コーラスが寄り添うようにささやくパートがある。
本人によるダブレコなのか他人のコーラスなのか判断できなかったが、あきらかにノラの声だと判別できるのだから凄い。

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現用のYAMAHA+CounterpointDACはくすんだ音に感じるし描写の質が全く違う。
全ての音が太い、音像も大きくその輪郭には滲みを感じる感触はやや温もりを感じるアナログ的な音だ。

元来デジタル系の変化に鈍感なのだが、進歩の激しいデジタル機器では製造年代の新しさもあいまってSA-14はいかにもハイエンドっぽく高級機らしい音だ。

「なかなかいい拾い物をした」

と笑いが止まらない。



3日ほど入念に聴き比べをしているうちあることに気づく。

普通はSA-14のような音を良い音と感じるだろう。

大枚を払って購入した機材ならなおさらではないだろうか・・・

幸運にも「ロハ」で入手したのでそのバイアスが効いてない。

アナログ系との違和感の無さでは古色蒼然としたCounterpointが勝る。
ボーカルの声に集中して聴き入る事ができるのも美点である。

我が家ではCDは酒のツマミでしかない事が多い。

レコードとの音質にこうまで違いが出てしまうと肩が凝る気がしてきた。

艦隊に正式採用されるかどうか微妙な雰囲気になってきた。

もう少し楽しんで結論を待とう。





「じいちゃん、ボクもう眠たいわ。どうでもいいけど静かにしてくれる?ボクの耳にはたいして変わらんよ・・・」
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孫3号がそう言っているようだ。
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2013年 03月 15日 *
リベロさんが来た。
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団体でも来てくれた、自在にフィールドを駆ける背番号10番。
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ハワイって良いでしょ?
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