愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2013年 02月 11日 *
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紅の豚の挿入歌だとしても違和感のない曲。


全方位にアンテナ張ってるってことか?


お!?

調べたらこっちが1988年、豚が1992年発表。

なるほど。

加藤登紀子も偉大な歌手だったんだ。

インスパイアは世代を超えるのか?
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2013年 02月 04日 *
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そうだ。

昨日は思い及ばなかった。


何年かして突如いい曲に聞こえる秘密。

歌詞の力だろう。

彼女の作詞能力はその時の心象風景をリアルに書くことに真骨頂がある。

芥川龍之介や坂口安吾が書くリアルに迫るが、正岡子規のように短い言葉を写実に使う


長く愛され、良く知られる事実だと思う。
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2013年 02月 03日 *
いつもは殆んどどうでもイイようなコメントを書き散らかしてゆく人なのだが・・・

タマに核心を突いたコメントをするから侮れない。


Commented by OT at 2013-02-01 21:52 x
発表当時はそうでもないのに10年20年経って聞くとドキッとする時があります。
自分の心境にぴったり合う時があって全く評価していなかった歌が突然名曲になったり。
他のアーチストでは殆ど無い事で何故中島みゆきだけそういう現象が起こるのか不思議です。

ここ数日CD時代の中島みゆきを聴いていて思ったことに迫ってくる。

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このアルバムの1曲目「この空を飛べたら」

聴いていて人間の声というのは加齢による衰えを免れないものだということ。

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あきらかにこちらの「この空を飛べたら」のほうが期せずして醸し出された「色気」がある。

ホルモンバランスが良好な時期「旬」が持つ薫りと言い換えてもいいだろう。

しかし彼女の執念は衰えた声を知ってなおかつ努力をおしまず表現力を向上させている。
今の自分の精一杯をマイクに送り込んでいるように聴こえるのだ。

ビリーホリデイなどとも比肩できる執念ではないだろうか。


「この空を飛べたら」の後に「地上の星」が入っている。

レコード時代の彼女にはできなかった力強い表現がされているように聴こえる。


残念なことに受け手である私がその力強さに感銘しながらも辟易してワンコーラスだけでお腹いっぱいになる。

しかし、時間を遡って中島みゆきを聴いていて感応するものがあることに気づく。
それは彼女の歌唱表現が向上している為に他ならない。

地声そのものは旬を過ぎてもボーカリストとしての進化を続けることを止めていない。

OTさんが言う不思議な現象というのは彼女のその時の「精一杯」を受け止めてかつ心象風景が自分にあるから感応するタイミングにあったことだと思う。


ここのところ1週間かけて思い至ったことの核心を突かれたかもしれない。


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その1週間でアイフォンの音にあわせてチャンデバを弄り倒し納得できる音になったのでセーブした。

チャンデバを使ったマルチは入力機器に合わせて自在に音を造れるから便利だ。

ずっと不思議に思っているのだがアナログカートリッジはそれぞれ音が違う。
ベストな出口のセッティングというものは入り口の音に合わせて造るほうが合理的ではないだろうか。

逆説としてカートリッジもCDプレーヤーも「全て同じセッティング」往ける機器の選択もあるだろうが、限りある身では全てを試すのは不可能だ。



世のオーディオマニアには高額な最新機器を買い換えては「音が良くなった」と言われる御仁も多い。

私に言わせればそれは最新のフェラーリを買って公道だけを走って自慢する行為にしか見えない。

確かに買える人にとって最新のフェラーリは魅力があるだろう。
貧乏な自分の立場で少しでも良い音を造ろうとすれば自然としてマルチアンプで往く他無かったのだが、今はその恩恵を受ける事ができている。

アンプを自作ができる人ならなおさらだろう、素子ひとつで好みの音を探れるのだから。

眺めていてマルチ派や自作派に超高額機器を買う人が少ないのはそんな自得のせいかもしれない。



御託を言うだけ言っているが今の聴き方。
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こんな風にスピーカーにパターを立てかけたままで聴いている。
厳しい人から見れば言語道断、オーディオマニア失格である。


細かいことを言う資格は私には無いことを自覚している。

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なにせ真剣に聴いている所をこんな暴漢たちに襲撃される身だ。


幸せな爺さんコンテストがあれば世界ランクに違いない。
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2013年 02月 01日 *
45回転のデビューシングル「アザミ・・・」はもちろんのこと、以来アルバムシングル問わずコンプリートしていた私。
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特に理由は思い当たらないが「御色なおし」以降「みーさま」と疎遠になっていた。

発売パッケージが黒から銀色になった頃からだ。




最近は簡単に曲が買える。

知らなかった最近のみーさまを聴きなおすことができるのはiPhoneのおかげ。
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なるほどね。

最初の3枚だけが神がかっていた流行歌手とは違う。
シンガーとしての進歩に目を見張る。

しかし酔うことができる曲は少ない。

ウォッチャーとして精進せねばなるまい。
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2013年 02月 01日 *
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昨日と今日。
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