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愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2012年 10月 22日 *
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たっぷり癒されてください。

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2012年 10月 16日 *
これはすぐ判った。



NOKKO

やっぱりビンゴ!

JAZZ歌ってくれないかね・・・
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2012年 10月 11日 *
以前からずっと不思議に思っていたこと。
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やっぱり人は聴きたい音がそれぞれあってそれにあわせてシステムを構築していく。

私の場合は先ずカートリッジ、聴きたい音が出やすいものを選ぶ。
アームはそこそこで我慢する、高価なアームは「酸っぱい葡萄」と諦めている。

ステレオジャズはTypeIII
モノラルジャズはバリレラ
女性ボーカルはVMS20MkII

それぞれチャンデバで分割周波数やレベルを変えている。

私はこの3つのジャンルしか聴かないので事は足りている。

もっと小難しいことを思いつき書こうとしていたが・・・

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ワイアラエカントリークラブのコースサイドの豪邸にお呼ばれして・・・

調子よく呑んだり食ったりしながらここのところ貿易風が弱くなり蒸し暑いので「下着」でプールに飛び込む。

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ひとしきり遊んで帰ると「ジンガリ新米さん」から確定情報をいただき「Zebraville」を早速ダウンロード。

私たち世代は音楽を買うならアルバムで買いたい癖がある。



「Only you」以外はあまり興味のない曲ばかりだった。

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酔いに任せてボーっと聴いているうちにこのジャンルはZingaliでは役不足なことに気がつく。

時代の流儀であるヘッドフォンで聴き始めるとがぜん心地よいリズムや音の仕掛けでなんだかトリップするような浮遊感を味わえた。

音は脳が聴くものだから、より脳に近いヘッドフォンが音楽情報を脳に効率よく流し込めるのは自明の理。

このアルバムはヘッドフォンで聴くことを意識して造られていると確信する。

大型スピーカーで聴くオーディオが衰退したのは「ウォークマン」が「アダムとイブの林檎」だったからかも知れない。

青い光で照らされた部屋に棲み、意味不明空前絶後唯我独尊の機器の海で聴いているあのひとはこんな感覚をスピーカーから聴こうとしているのかもしれないなどと考える。

すぐに酔っぱらって愚にもつかないことを思いつきながらいつものようにソファで眠り込む。



真面目にやれない性格である。
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2012年 10月 08日 *



誰だ!?

いい声だ。

知りたい。




コレだ!!!!!

ありがとうございまっすす!!!!
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2012年 10月 01日 *
忙しい合間を縫ってHALさんがまた来てくれた。

今日のお題は将来的にチャンデバの後にW444を使ったボリュームを設置するための準備として、マッチングトランスの改良。
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先日の状態では高域が勝ちすぎてとてもバランスが悪い音だった。

抵抗とコンデンサーを使いナニをドウしたらこうなるのかさっぱり判らないが音は変わった。

W444を飛ばしプリとチャンデバの間に挟んで使ってみる。

チカラは減ったがW444の持つ「クセ」は無くなった。

このトランスの許容値を上回ってしまったのかクリップしたときのような音がする。
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けっこうな時間を費やして造ってもらったが、常用域でのクリップなのでこれは使えないと判断。

次の手としてはごく普通にプリからチャンデバへ8412を使い「基準」となる音を模索する。

音場が広くなり音像は奥に引っ込む。
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HALさんは無駄な抑揚が減ったせいか百恵ちゃんの声が本来あるべき愁いを含んだように聴こえ始めたと言う。

私もそう言われればそうだと感じられたのでこの方向も悪くない。

長年いろいろな物をプリとチャンデバの間に挟んできたが「なにも挟まない」音を聴くのは久しぶりだ。

ドライバーを受け持つアンプへと繋がる8412で特製してもらった「抵抗入りケーブル」も効果的だったようだ。
トランスを使って減衰させていたときよりも解像度が高くクセを感じさせないのにも役立っていると感じた。

このクセを排除していく作業の中で方向性が見えてきた気になったのでプリの整流管をRCAからMurrardに交換してみた。
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RCAは帯域は狭くなるがチカラを感じさせるのとボーカルの実態感が強く出るので、小音量でしか聴けない今の環境に合っていると判断して使ってきた。

対してMurrardはワイドレンジで切れ込みも鮮やか、楽器とボーカルの分離もよく音の色彩感が増す。
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HALさんは断然こちらが好みのようだった。
理詰めで考えそれを実行できるだけの技術があるのでその感想にも説得力がある。

それではと外していたJPSのSuperConducter2をプリとチャンデバ間に復帰させる。
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このケーブルは随分前に入手したものだ、慣れ親しんだ音であるが硬く太く取り回しが難しくたまに接触不良を起こすので外していた。

HALさんは断然こちらが良いと言う。

私も流石に8412とは格の違う音だと感じたのでやはりここにはJPSを充てるのが手持ちのケーブルのなかでは最もクォリティの高い音を出せると判断した。
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白状するとW444を挟んでいないだけで半年前はこの状態で聴いていた。

抵抗入りケーブルの減衰比が昨日まで挟んでいた減衰トランスより低いので少々バランスを欠いた音となったがチャンデバでざっと各レベルをあわせて聴いてもらう。

最も重要かつ多岐にわたる判断項目を担うチャンデバの調整は何日もかけて多くのソースで聴かなければ完成しないので今後の課題となった。

今回HALさんに来てもらって嬉しかったのは素人が弄り倒してクォリティの低下を招いていた現状をリセットできたことだ。

独りよがりの許される趣味であるオーディオではあるが、基本的なクォリティを優先したほうが楽しみの幅が広がりそうだと実感できた。

なにを変えても音は変わる。

しかし必ずそこにはメリットとデメリットが存在し、なにを引き換えになにを得るのかしっかり見極めていかないと無駄な時間を費やしてしまうことになることを改めて確認できたことだ。

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「じーちゃん、お友達が遊びに来てくれて良かったね。」

寝返りができるようになった孫3号もニヤリと笑っている。

やっぱ独りより仲間が居たほうが楽しい。
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