愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2012年 02月 27日 *
仮免許取りました、こっちは親が乗ってれば運転できるので練習中。







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おまけ動画。

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2012年 02月 25日 *
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夏土産 初めて聴いた時実話じゃなかったらこんな歌詞絶対書けないと思い込んでた可愛いだーだ。
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2012年 02月 23日 *
いつもと違うUPSの配達員が黙ってガレージに放置して行った「ブツ」を開梱した。
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ちゃんとした梱包で嬉しかった。

元々アメリカ人は梱包がぞんざいなうえ、ハワイのワーカーの質の悪さによってe-Bayで本土から「ブツ」を買って届いたら破損していることはよくある。

同じアンプを何度も買うという愚行を繰り返している、通算して「6台目」のCrown PS-400である。

1台目
日本を出るときに売却。
2台目
e-Bayで購入するも破損していて返品。
3台目
無事届くが1年ほどで故障。
修理する業者がオアフになく、本土に送り返して修理してもらうと送料だけで別の固体が買えるので捨てる。
4台目
入手して2年ほどは動作していたがある日突然故障、3台目と同じ理由で捨てる。
5台目
程度のよい個体で今も使用中。
6台目
5台目よりも使用頻度が少なそうな美品だがなぜかフェイスパネルに銀色のスプレー塗料?が飛び散っていて汚く見える。
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駄犬が邪魔だが今回我が艦隊に参加したPS-400である。


書き連ねて自分でもまさに「愚行」としか思えない顛末である。

しかしようやくBassとMidBassに同じアンプを与える事ができた。

JBL075-022>Counterpoint SA-12
JBL2441>Counterpoint SA-20
JBL2265>Crouwn PS-400
JBL2235>Croun PS-400

という布陣となった。

構想としては日本に居たとき以来であるからずいぶん気の長いハナシだが今までMidBassにはCounterPointSA-20があったので先送りになっていた課題であった。

SA-20が不調に陥り、SA-12をBassに代役として充て075は2441を担当するもう1台のSA-20からコンデンサーのみでローカットし使っていた。
獄道の先生がツィーターにSA-12を使っているのを見てようやく重い腰をあげたのである。

私の音の「核」となるのはMikelElliott(昔はMikelElliottと名乗っていたが最近短くなった)の手によるSA-20改(NP-20と呼ぶらしいが面倒なのでSA-20と書く内容は別次元とも言えるグレードアップを果たしている)である。

このSA-20改はマルチアンプなどという面倒な手段を選ばずとも充分な駆動力と表現力を持つ。

Zingali社製内蔵ネットワークを捨てたことにより冗長なシステムとなっているが、アンプを自作できたりネットワークの素子を細かく変更して追い込む腕があればマルチアンプにせずともかなりのレベルでZingaliを鳴らす事ができるのは「115兄さん」のお宅で確認済みなのだが「ツルシ」を使う以外選択肢のない私にとって次善の策として今の構成になっている。

BassとMidBassを同じPS-400で駆動させて低域のスピード感を揃わせることも目的の一つだが、075にSA-12を与えることにも大きな意味がある。

「核」であるSA-20改はMOSに換えてバイポーラを使っているせいかクリアで見通しのよい音場を持っている。
しかしMOSは独特の煙るような粘りの在る高域を持ち、喫煙可能だった頃のライブハウスのようなムードを醸し出す能力があった。

SA-12は何度も故障したが苦労して入手したオリジナルMOSのままなのでその雰囲気を加味できるのではないかと期待したのだ。

この目論見を成功させる事ができるかどうかはまだ未知数だが、なんとか準備にこぎつける事ができた。
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簡単に見えてなかなか面倒だったアンプの入れ替えが終わったのは深夜。
音が出るのを確認しただけでまだ手付かずの状態である。

ここからどう追い込むか、楽しみである。
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2012年 02月 14日 *
2世帯が同居する我が家では「独り」になれる時間はそう多くない。
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家族が出払ったらオーディオタイム。
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やはり大きなオーディオは大きな音でこそ生きる。
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このサイケなジャケットデザインが「目」をモチーフにしたのだと今日気づく。
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ビールだって飲む、母親が留守の中学生みたいだ。
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「大きな音」といっても最大でも90dBを超えるかどうかという音量。
四国に住んでいた頃は100dBオーバーが当たり前だったのに、異国に来てからずいぶん控えめになっている。
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iPHONEの音響関係アプリは使えそうで使えないアプリしか見つけられない。
日本にいた頃は「MySpeaker」なるソフトをKatyan先生から教えてもらって便利に使っていた。
同じような機能のiPHONEアプリを知っていいたら教えて欲しい。


そして留守番中学生はiTUNEから曲だってダウンロードしてしまう、やりたい放題だ。
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人生で2度目の経験、本当に簡単便利な世の中になった。

もしこの電話機が壊れて、PCも壊れたら買った曲はもう聴けないのだろうか?

レコードやCDならば機械が壊れても新たに機材を用意すればずっと聴ける。
ジャケットやライナーも楽しめるし、いざとなれば売ることもできる。

音楽を「財産」と考えるならダウンロードした音楽は価値が低い気がする。

だから安いのか・・・書きながら今気づいた。

垂れ流しに聴いてただ消費するだけの音楽

というものに慣れていかなければ「現代人」ではないのかも知れない。
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これで我がiPHONEにがトータルで4つのアルバムが納められた。



笑。
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2012年 02月 10日 *
もう何日か前の話。

朝からけっこうな大雨だった。
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観光地として栄えるハワイ。

年始年末あたりの書き入れ時が雨期だなんて、誰も話題にしないしアジアなどの雨期と違って降りつづけることはまず無い。

こんな日は近所に気兼ねしつつもボリュームをあげて聴く事が出来る。
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年間を通して気温が安定しているハワイでは家は雨露さえしのげればいいような簡素な家が多い。
コストをかけずとも快適に暮らせるからだろう、我が家も例に漏れず日本では倉庫や納屋のような造りだ。

音が筒抜けなのでオーディオには不向きな家である。


先日「Jane Monheit」のアルバムについて愚考をさらしたがVinvan先生の検証によって「1人多重唱」だと解決した。

きょうはいつもよりボリュームをあげられそうなのでじっくり聴いてみる。
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つもりだったが・・・


ヤラレタ・・・


出しっぱなしにしていたCDが孫の餌食にあい傷だらけになってしまっている。
油断も隙も無いとはこのことだ。

我がオーディオの不倶戴天の敵が可愛い孫。

哲学者になれそうな不条理である。


YAMAHA CDR-HD1000を使っていてよかった、気を取り直してHDDに取り込んであったこのアルバムを聴く。

ボリュームを上げて聴くとVinvan先生が正しいように思う。

ただし、我がシステムの解像度と腐った我が耳では検知できる限界付近のようだ。

音量を上げるとドライバー帯域の歪みが気になることも判明。

去年ダイヤフラムを飛ばして2441に2445のチタンダイヤフラムを入れてある。
ギャップ清掃と芯だしを兼ねて分解しなくてはならないようだ。


小さな音で自分を誤魔化しながら聴いていると、システムの不調に気づかないようだ。

反省しなくてはならない。
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2012年 02月 05日 *
Come Dream with me
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ふとしたきっかけでツィーターのセッティングを変更。


お気に入りのJane Monheitで試聴。
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元々楽器のソロが入る瞬間は大き目の音にして徐々に小さくなるようなドラマチックな演出をしている。
音像が大きくなったり小さくなったりするのがその証拠。

録音側に意図した仕掛けがあるようだ。

9曲目の「If」

コーラスが気になったので初めてライナーを見る。

0:59あたりで左に定位する声はあきらかに彼女の声だと思う。
1:40くらいから右に定位する声は彼女の声ではないし1人ではないように感じる。

コーラスが複雑に絡み合う2:14くらいでは左右に定位するコーラスに加え中央にポンと浮かび上がる太い声まである、女の声なのか?

ライナーにはひとり多重唱と書かれているものの私はそう思えないのだがどうだろう?



3:10前後のコーラスは全く聞分け難いが彼女の声だけとは思えない。
技術のおかげか少し下がって彼女を囲むように3人の女性がいる気がする。
左端はやはり本人の声だが右は別人の声ではなかろうか。

ま、それがどしたん?

くらいの話題だがどなたか検証してもらえないものだろうか?

人気盤だったから持ってる人多いですよね。
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2012年 02月 04日 *
この世にはマヨラーと呼ばれ口にするもの全てにマヨネーズをかけてしまう人々がいる。

かくいう私の娘2人がそうである。


確かにとても美味しくなるものもある。

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しかしマヨネーズをかけない方が美味しいのがモノラル録音だと言いたい。

1本のスピーカーが奏でる芳醇だってある。
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ほらね。
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2012年 02月 04日 *
昨日の「My one and only love」のフレーズが「つのだ☆ひろ」の「メリージェーン」にも出てくる。

と書いた。


そう感じるのは自分だけではないと誰かに検証してもらいたかった。



イチバンに思いついたのは横須賀のVinvan先生の顔だった。
先生なら即座に判断が下せると思ったのである。



なんということか・・・


日本では先生がその曲の入ったCDを手にとって演奏していた!
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たいがいの事では驚かなくなってしまった掏れっ涸らしの私だがこれには驚いた。
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信じはしないが人類が未だ知らないなにかがこの世に「アル」のかも知れない・・・
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先生も毎日聴いてらっしゃるようだから「奇跡なんぞ無い」という意地悪でロマンのない実験をしよう。





と言いながら微かに期待して先生も聴くかもしれないBlueNoteばかり聴いている。

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今夜はまだいける、4枚目。
エルビンエルビンエルビンエルビン・・・念じてみた。
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エルビンエルビン・・・・
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2012年 02月 03日 *
昨日のこと、ハワイカイゴルフコースでプレーした。
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プレー中一緒に行った元バンドマンでドラマーの友人が、なにかの拍子で古い付き合いだった「ジョー山中」の話をしてくれた。
シチュエーションとしてはどこかのライブハウスで練習か何かをしていた時のことらしい。

「メリージェーンを歌いたい、ちょっと叩いて」

と言うので仲間たちで演奏して彼が歌ったそうだ。
その場限りの戯れだったがその歌声がとても素晴らしくて心に残っているというような話だった。

さぞかし痺れるような歌だったろうと想像し、プレーしている間メリージェーンのメロディーがずっと頭の中で繰り返されていた。


ただそれだけの話だったのだが・・・

夜になっていつものように飲みながらレコードを聴いているとそのメロディーが流れてきた。
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はじめて針を下ろしたレコードから耳に馴染んだフレーズ。

そういえばこの曲は他でも聴いた事があるけど今まで気づかなかった。
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My one and only love、そういえばつのだ☆ひろはそう歌っていた。

オマージュとかリスペクトとかいう類のモノであることは間違いない。




シンクロニシティとでも言うのか・・・

不思議な巡り会わせで昼間頭の中で鳴り続けていたフレーズが突然聴こえたことに驚いた。


ただそれだけの他愛もない話である。
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