愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
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2011年 12月 25日 *
ハワイカイゴルフコース

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台風クラスの強風


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残り2ホールを残してタイムアップ


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日本は寒そうだがここは天国のよう
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by darda95_215 | 2011-12-25 10:40 | golf | Comments(2) *
2011年 12月 24日 *
昨日に続いて今日もモノラル。
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アンプの切り替えスイッチを使い片チャンネルだけ鳴らした場合と両チャンネル鳴らした場合を聴き比べる。
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チャンデバは左右に1台づつ割り当てている。
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昨日両チャンネル鳴らしたほうが具合がよいと書いたばかりだが、やはり音場の違和感が気になる。
片チャンネルだけのほうがずっと自然で奥行きや左右の音場も感じられる。

不思議なのは盤によって違和感の在る盤とそうでもない盤があることだ。
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どういう規格でカッティングされているのか知らないが、バリレラと相性のいい盤もあればそうでもない盤もある。
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このJohonnyGriffinの盤などはShureTypeIIIで普通にステレオで聴いたほうが良い音に聴こえる。

しかし楽しく聴けるかどうかは別問題なのが悩ましい。

肩の力の抜けた演奏でリラックスして聴けるが、やや陳腐で飽きてしまいがちなのがTypeIIIによる再生なのだがバリレラだと最後まで飽きずに聴ける。

いったいどういうことなのか・・・

私には理屈は判らない。

しかし確かにそう感じるのだ。

だからこそバリレラによるモノラル再生に拘るようになった。
今までTypeIIIで聴いていて単に演奏は良いが古臭い録音としか感じなかった盤が楽しく聞けるようになるのだ。


ここまで書いてふと思いついた。

大阪のあのお店のマスターはステレオを聴くと違和感を感じるのでモノラル専門なのだと言っていたが、モノラル時代の演奏が好きでそれを楽しく聴くためにモノラル専門となったのではないか?

卵が先か鶏が先かみたいな判じ物めいてくるがそんな気がする。


そう考えていくと各フォーマットに合致したシステムを構築する必要があるということか。
演奏や録音の時代背景に拘ってシステムを組む人がいるのはこういう事なのかもしれない。

奥深い世界である。

底の浅い私にはなかなか難しい。
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2011年 12月 23日 *
モノラルをどう再生するか。

「システムを換えるしかない」と答えが出ている命題にもかかわらず性懲りも無くシステムを弄繰り回す。
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GE RPX>A1-500>UPX003からの信号をCounterPoint SA3000で受ける構成、右スピーカーだけを使って聴きながらチャンデバの設定を色々と変えてみる。

我が家比でいうとモノ専用カートリッジ、アーム、フォノイコ導入前よりは楽しく聴けるが、某大阪のお店や某横須賀のお屋敷のモノラル再生に比べ迫りくるチカラに欠けてつまらない。

実をいうと完全なモノラルシステムというのを聴いたのはこの2軒だけ。

比べる対象のレベルが高すぎて、擬似的なモノラルシステムでは太刀打ちできないのは理解しているが、一度でもああいう音を聴いてしまうとなんとかしたいと思うのが人情である。

ふと、プリアンプのモノラル、ステレオ切りかえスイッチが目に入った。
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横須賀の先生に頂いた言葉を思い出す。

「モノラルのサービスエリアは非常に狭い」理由は現在スピーカーはステレオ用に作られているので1発は苦しいです。
モノ時代は1個のスピーカ意システムで如何に広範囲に音を飛ばすかに努力しています。
でもモノをステレオ2発のスピーカーで聴くのはもっとナンセンスです。

乏しいモノラル専用スピーカー体験を併せて読み解くと
「1本でもじゅうぶんなチカラを持っている」のが当時のスピーカーであるということ。

そしてステレオ用のスピーカー2発で聴くナンセンスの理由は数々考えられる。

そのうちのひとつに先生の言葉には無かったが、プリアンプで合成されたモノラルの音は不自然に中央に定位することにもある気がしていた。

私がShureTypeIIIで聴くときは、たとえモノラル盤でもアンプの切りかえスイッチはステレオ側にしたままなのはその不自然さを嫌ってのことだ。

バリレラを入手した時も試すだけ試してみたが、依然として切りかえスイッチは「ステレオ側」の方が自然であった。

さすが巨人の言うことに間違いはない。





しかし、今日ふとナンセンスの具合を試してみたくなり、モノラル側にしてみた。
チャンデバの設定はモノラル用に苦心したうえ辿り着いたウーハースタガー駆動である。

これがなかなか具合が良い。


ダメだった方法がよく聴こえるのは気のせいか・・・

とも思ったが考えてみると小音量でしか再生できないので近頃はリスニングポジションをスピーカーに近付け内振り角度も強めてある。

「2個のスピーカーの間隔を出来るだけ狭めて音場再生の状態でモノアンプ1台で再生する手もあります。」

というアドバイスを便宜的に近い形で再現できていたことが功を奏したようだ。

いわゆる誤魔化し「Cheat」でしかないのは言うまでもない。



気を良くして最近お気に入りの盤を聴きながらチャンデバの設定を繰り返す。
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ビット落ちの「罪」と簡単に色々な設定を試す事ができる「功」を持つデジタルチャンデバが手放せなく感じるのはこういう時なのかもしれない。
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好感触を得られたのでさらにお気に入りの盤を聴く。
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・・・



全くダメである。




どういう事か・・・




ずっと以前からなんとなく気づいていた事がある。


モノラル盤はメーカーや盤による音の違い、優劣がステレオ盤より大きく感じる。


ステレオの時代になると録音技術の向上や普及化によってそういった差異が小さくなっているのが現代化というものかも知れない。
本来の音がリマスタリングの工程や再販、再プレスなどで大きく劣化していると考えることもできる。

私の持っている盤はほとんど国産盤、再版物である。
どんなに演奏が気に入っていても・・・


ダメなものはダメということか・・・


オリジナル盤だとかファーストプレスだとかに拘るマニアが多いのはこういうことに気づいているからだろう。






愚にもつかない考えを巡らすのも疲れてきた。


聴くことだけを楽しむにはまだまだ時間がかかる。
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2011年 12月 21日 *
久しぶりに深夜のモノラル。
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スピーカーから1mくらいの至近距離で右側からだけ音を出して聴く。
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ソースが良いこと、酒の力を借りていること、さらに薬の力(医者の処方薬)も借りているので楽しく聴ける。

しかし楽しく聴けることと、良い音は別物である。

このお店のモノラル再生に比べることも愚かなほどでしかない。

火の出るような苛烈な音でたたみ掛けながら、音と音の間に馥郁とした薫りをもつ余韻を感じたことを思い出す。
なにをとっても遠く及ばず、わが家の音は単に古い音に感じてしまう。

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やはり膳立て、道具立てが違う。
手持ちの機材ではどう捻くり回してもあの音には近づけない。



話しは飛ぶが・・・


先日、仕事として朽ちたエッジの再建作業をした。
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家具付きコンドミニアムを買ったら付いてきたというJBL250Tiだ。
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e-Bayでエッジを入手して2時間ほどで作業を終えた。

培ってきた趣味がはじめて現金を生んだ。

いいのだろうか・・・


ハワイだし、これでいいだろう。
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2011年 12月 07日 *
主治医に往診に来てもらった。

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なんと何事もなかったようにエンジン始動。

歯医者に連れて行った子供みたいだ。

考えられるのは今朝2年ぶりくらいに洗車したことか。

水分で接触部が復活・・・なんてあるはずないか。


とりあえずリレーを交換しておくことにしたが古すぎて部品の在庫が無いので注文してもらう。
ハーレーはどんなに古くてもリプレースパーツが存在するので安心だ。
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2011年 12月 06日 *
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アラワイゴルフコースにやって来た

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混みすぎ


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毎ホール撮影できる

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ロコの暢気さは尋常じゃない


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こっちもダイヤモンドヘッドを眺めながらノンビリやるしかない


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風が強くなってきた


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素ダボ打ってしまった
大渋滞でもロコは平気
待ち時間を利用して本読んでるやつもいる


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私が乗ってるカートに平気で乗り込んでくる鳥

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ここでは鳥までノンビリしている



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3パットした


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トリプル打った
売店にビール売ってない

ビールなしのゴルフなんて・・・

9ホールしか回ってないが


帰る


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セル回らず

通りすがりの日系ロコのおじさんがジャンプコードを持っていたので助けて貰う

バッテリーが原因ではなさそう

セル直結、強制起動で無事帰宅


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チャージするもバッテリーはフル

セルスイッチかリレーだろう


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なにはともあれシャワー浴びてビール

うまい

今日もいい1日だった


ハワイと健康に感謝
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2011年 12月 05日 *
日曜出勤の娘が置いて行った。

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打ちっぱに行きたいと言う。

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パター練習だって怠らない。

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飽きるまでやって。

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車に乗ったらすぐに寝た。


眠かったらしい。
王子様、今日もご機嫌麗しくて何よりです。
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