愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
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2011年 06月 29日 *
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いささか旧聞に属する話題だが、我が家の偉いさんが通う教会でミニコンサートが開かれた。
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友人も出演していることなので見物しに行った。
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このドラマーが友人である。

曲目や演奏にはなんの興味も無かったがひさしぶりに生のドラムを聴いた。

生を聴いた後、家に帰ってなんとかあの迫力を我が家で出したいと、ムキになってオーディオを弄繰り回したのは遠い昔のこと。

自分がすっかり耄碌してしまった気分だ。


音量を上げられる環境じゃないと大きなオーディオなんて無用の長物。
ヘッドホンででも聴いたほうがまだマシかも知れない。

不貞腐れて呑みながらPCでYouTubeを見る(この場合は見るが主体)
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CMソングに使われたことをどう考えているだろうか。
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ふと目に付いた岩崎宏美バージョン。
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彼女の声はまさに神が与えた声ではないだろうか。
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徘徊するうちにこんなのも見つけた。
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慌てて娘からイヤホンを借りる。
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こんなの知らなかった、サイコーじゃないか。

なんだ、大きなオーディオなんかなくても楽める。
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よっしゃ、しゃぁない、夜の街へ行って甲斐バンドメドレーでも歌うか。
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2011年 06月 24日 *
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良い具合にヤレた愛機のリアサスをKONIにしたはいいが短いせいでボトムして危険だった。
完全にゴミと化した純正に戻すことも考えたが、スプリングだけを再利用してもらう。

1インチローダウンした姿勢のまま、ボトムする事はなくなった。

KONIの不等ピッチではなくなったのは寂しいが仕方ない。
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プリロードが多めにかかってるいるせいで初期作動は良いが若干跳ねる。
伸び側ダンパーの効きが悪い、中古のKONIなのですでにダンパーがヘタっていることも考えられる。

サスに文句があるならOhlinsなりWhitePowerなり買えということだがもったいない。

慣れてしまえばヤレたハーレーにはじゅうぶんだ。
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by darda95_215 | 2011-06-24 13:04 | bike | Comments(2) *
2011年 06月 22日 *
iPHON4用にPING社からパッティング診断用のアプリケーションが出ている。

早速娘にiPHONを借りてトライしてみた。

ラップで固定したのがいけないのか、腕が悪いのか・・・
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もっとも良かった数値でこのていたらく、目を覆いたくなるほどの惨憺たる結果である。


ヒッカケ癖があるのは知っているし、こんなハンデキャップなんか知ったこっちゃない。

パターが下手なのはゴルフするうえで致命的なのも知っている・・・




泣くもんか・・・
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by darda95_215 | 2011-06-22 17:02 | golf | Comments(2) *
2011年 06月 18日 *
US Openを見ていた。

「ナインナイアン」

とか発音する鬱陶しくも胸焼けがする解説者の声を聴きたくなかった。
素人が聞いても的外れな解説ばかりだし、少しも中身のある話をしない。
何故この男がゴルフ中継で重用されるのかまったく理解できない。

TVの音を消してレコードを聴きながら観戦しようとプレーヤーボックスを開けると・・・
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「オーマイガーッ」

胸焼けの中心から心臓が飛び出しそうになった。

OrtofonAS-212のウェイトが根元から折れて脱落しているではないか。
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しかし、今は遼くんを応援しなければならない身。

「ギッミーアセカン」

無事予選通過を見届けたので修理することにした。
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そのまま接着しては芯が出ないし、なんだか接着剤のきかなそうな材質である。
また脱落しそうなので頭を飛ばしたネジを立てた、白く見えるのはウェイト側の穴の径がわずかに太いのでグラツキを防止するための布テープ。
瞬間接着剤を吸って硬化してくれることも期待している。
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大きく息を吸って、冷静かつ迅速に接着。

「グッジョー」

なんとか使えるようになった。



見た目が悪いのは仕方ない。

ネットで検索するとどうやらOrtofonのアームに良くあるトラブルで、リプレース品もあちらこちらから出ている。
材質が変われば音も変わるだろうしそれもまた面白いかもしれない。

そのうち適当なものを探して修理しよう。



けったいな英語に胸焼けがすると言ったが、ふと我に帰ると自分自身がそういうオッサンであることに気づいた。

母国語で暮らせない土地に暮らすのは時々難儀なものだ。
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2011年 06月 17日 *
ディスカバリーベイ地下の秘密工房。
(別に秘密ではない)
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最終兵器を受領する。
(最終でも兵器でもない)
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ドライバーにTourAD6X、3Wには7X、5Wには8Xを挿してもらった。
(Xが3つ、大人な気分でなんとなく嬉しい)
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ヘッドは変わり映えの無いR510TPと初代V Steelだ。
(結局元に戻る)
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ハワイカイゴルフコースのレンジで打ってみる。
(隣の女性の脚にピントが合ってしまったのはシャフトと同じヨコシマな心のせいか)


なるほど・・・

曲がりが少なくロースピンの球が打てるのはDIの特徴だ。

道具でスコアは変わると言われているが、打つのは自分の腕だ。
シャフトを変えようがヘッドを変えようが結果は大して変わらない。
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そろそろ馬鹿な真似は止めよう。
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by darda95_215 | 2011-06-17 18:26 | golf | Comments(4) *
2011年 06月 15日 *
ガソリンを入れに行ったついでに隣のゴルフショップPro-AMで白いヘッドが眩しいR11を借りた。
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ハワイの青い空に映える色だ。
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早速打ちに行く。

キャディーバッグはここのところずっと「すし詰め」状態。
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量販店で打ちまくった時にはヴェクターでの結果は思わしくなかった。
シャフトを我が家のお偉いさんの日本土産「石川遼」や「薗田峻輔」も使っているTourAD DI6Xに挿し換えて打ってみたらかなりの好印象。

どうやらシャフトが合わなかったようだ。

ロースピンで放物線弾道を描いて飛んでいく姿が美しい。

同じDIの7Xを挿してあるエースドライバーR510TPに持ち替えて打つ。
やっぱり小ぶりなヘッドのほうが好みだし、右へすっぽ抜けるミスが出るR11より安定している。

飛距離は当たった時にはR11だが捕まえきれず右に逃がしてしまうミスが出るのは怖い。
R9460でも同じようなミスが出るので、大型ヘッドを使いきれない私の腕のせいだろう。

白に馴染めないし・・・

黒が出たら考えよう。



ビーチサンダルのように愛用しているHrley Davidson '82 FXS LowRiderのリヤサスを交換してもらった。
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もう何年も前からオイルが抜けてただのバネと化していたリヤサス。
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気になるといえば気になるが、気にしなければ気にならないのがハーレーの良いところ。
ずっとほったらかしにしていたのだが、何度か立て続けに海岸線で怖い目に逢ったのでやっと交換する気になった。
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ここは渋く「コニ」をチョイス、オーリンズやホワイトパワーなんかの「ポッと出」のメーカーとは違う(笑)
老舗中の老舗である、リプレース用のショックなんてコニかヘイゴンくらいしか無かった頃が懐かしい。

予算が無かっただけなのは内緒だ、しかも中古なのはもっと内緒。

ローライダーらしいスタイルを強調しようと、1インチ短いものにしたのだがチェーンカバーがフレームに当たる。

0.8秒考えて

「切っちゃって」

とお願いする。
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当たるなら切る、ビーチサンダルに容赦なんぞしない。

バシっと付いた。

イカスではないか、ナウいヲぢさんはその姿にシビれてしまう。
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洗車してないから本当に汚いがそれもまたカッコイイじゃないか。





が・・・


問題発生。

フルボトムさせてみるとタイヤがフェンダー内のボルトに当たる。
コーナーの中でギャップを拾ったらそのまま仮面ライダーのように飛んで行けそうだ・・・


なにか対策を考えないといけない。

モリワキから出ていたアイバッハみたいな(ネタが古過ぎる)短いスプリングを噛ませるとカッコイイかな。
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by darda95_215 | 2011-06-15 17:53 | golf | Comments(8) *
2011年 06月 14日 *
我が家のお偉いさんに持ち帰ってもらった日本土産。
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量販店で各メーカーの新品中古問わずかたっぱしから打ち比べ、ヴェクターのデータが良かったTaylorMadeR9460で組んでみた。
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US専売モデルで大型の三角形ヘッドだ。
日本専売モデルのR9Maxとは違う、R9MaxTypeEに似ているが同じものかどうかは判らない。
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実は数日前からテスト中であり、ほぼ印象は固まってきた。
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ヘッド体積が大きいR9460のほうが好結果になるはずなのだが、小さな390ccのR510TPが打ちやすい上に安定している。

時代の流れに乗れない体質がここでも発揮されているのだろうか・・・


しかしヘッドが小さければ良いわけでもない。
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洒落で入手した330ccの体積をもつ無印のR510はフック連発でコースでは怖くて使えない。


そして判ったこと。
「クラブはまずシャフトありき」
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ついついヘッドに気が向くが、自分に合うシャフトを見つけることが幸せへの近道のような気がする。



などと言いながらTaylorMadeR11が気になっている。

量販店での試打ではイマイチの感触だったし、白いヘッドに馴染めないのだが「ジャンボ尾崎」「世界の青木」ら大御所までがこぞってバッグに入れて戦っている姿を見ると、TaylorMadeには数打ちの駄作も多いがたまに出ると噂される

「名器」

なのではないか?という疑念も生じてきた。

440ccという小ぶりな体積なのも気になる。
初期型をあえて小ぶりな体積で出してきたのには確固とした理由がありそうだ。

近々黒バージョンが発表されるようなので考えてみよう。

今までのTaylorMadeのヤリクチとしてR11の460ccバージョンが出ることは間違いないだろうがそちらに食指がわく事は無いだろう。




そしてもうひとつ判ったことがある。

色々打ち比べているとどんどん下手糞になる・・・
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by darda95_215 | 2011-06-14 18:34 | golf | Comments(2) *
2011年 06月 03日 *
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スタバで買ったコンピレーションアルバム。
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なかなかのメンツなので楽しく聴ける。
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飲みながら聴くのにはCDかHDDに録り貯めた曲が安心だ。
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そのまま寝入っても心配ない。


はずだったがふと思いついて作業開始。
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夜更けに3009>SE20>プリ、そしてW444>DSC260の間にずっと使ってきたAudioQuestCorlalをシステムから一掃しBerden8412に置き換えた。

シンプルな響きと付帯音が少なく感じる単線はボリュームを上げて聴くには良いが、深夜小音量で聴くには寂しく感じる。
ひきかえ縒り線、ことにスズ鍍金された昔ながらのBeldenは中高域にアクセントがあり小音量でも楽しめるようだ。
音の輪郭にもシャープペンと2Bの鉛筆くらいの違いがある。

単線と縒り線、どちらを選ぶかは環境や好みによって違うだろうが混ざると良くない気がしていた。
単に気分的な問題かも知れないのでアテにはならない。


翌朝、アームケーブルを交換したついでに外敵から大事なTD124を守るための箱を機能させるためボードの縮小を行った。
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ボードが大きくて完全に箱に収めるには工夫が必要だった。

ボードを縮小しGEとOrtofonのアームを置き換えてやっと箱が閉まるようにできた。
さらに各部のクリアランスを調整してなんとか成功。
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3時間ほどかけたろうか、納まってみるとなんでもなかったように見えるが面倒だった。

ケーブル交換とターンテーブルを箱に納める、ただそれだけの事。

コップの中の嵐。

気にかかっていた事はとりあえず解決、かかった費用は0円であった。


後は先日来進めているアーム3本ごとの専用カーブ設定もしつこく行ってみた。
計測機器も無いのに腐れた耳で弄り回してもなかなか思うようには鳴らない。
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