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愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
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2011年 03月 29日 *
たった2回しか逢っていないし、多く言葉を交わしたわけでも無いが「友人」だと勝手に思っているM会長のお店「BUNJIN HALL」に行くことができた。
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その音は、M会長宅で聴かせて貰った音よりもさらに濃厚で芳醇な音であった。

ギリギリの大音量で聴くことができる環境も羨ましく、ハワイに戻ってからモノラル録音のレコードを聴く気が起きなくなっていたほどだ。

こういった店は病が嵩じてその噴出する情熱に突き動かされ開く人による事が多いように感じる。
老婆心ながら昨今の日本でやっていけるのか心配でもある。

ここの音は私の数少ないJAZZ喫茶経験の中ではあるが「まさに最高」だ。
讃えるべき蛮勇と言いたいが「モノラルにだけ特化した割り切り」も清々しく心地よい。

近所ならこの店の灯を消してはならじと通えるのに残念でならない。




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勇気を出して本日我が家で久しぶりにモノラルレコードを聴いてみた。

全く残念な音である。

バリレラとA1-500にUPX003BというGE純正の組み合わせも、BUNJIN HALLの足元にすら及ばない。
がっかりしながら聴いていて、さらにがっかりすることに気づいた。
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レコードの大音量部で音の出だし、パルシブな音の頭が途切れがちなことだ。

SHURE TypeIIIとSE20などでは感じないので、チームGEモノラル専用部隊の不具合と思われる。

疲れていることもあり、原因究明の気力も萎えてしまった。

少し休んでその気になったら原因を探ろう。
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2011年 03月 28日 *
SuperDeepのロフト9.5を入手した。
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ツアー支給のTシリアルが刻まれていてHotMeltであるとの説明書きだった。
HotMeltには諸説あるが内部にホットボンドが充填されているらしい。
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確かに甲高い音の10.5市販ヘッドに比べ低く押さえられた打音である。

音のせいか打感まで柔らかく感じる。

どこかのメーカーの研究によるとゴルファーが打感を感じる要素は音にあるらしく、手応えではないらしい。

金属素材なら硬い音、非金属素材なら柔らかい音が出るという風に素材による音の違いなどは我々オーディオマニアには周知の事だが、同じチタン材なのに音の違いによって素材に対する印象が変わるというのは興味深い。

いつものハワイカイレンジで打ち比べてみた。

簡単にヘッドを交換できるR9シリーズはこんな時に便利だ。

間違いなく9.5が私にとって好結果であった。
ラン込みの距離はエースR510TPに遜色なさそうだ。

ミスヒットによる曲がり幅は明らかにR510TPよりも少ない。

愛用していたR510TPに別れを告げる事になるかもしれない。
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by darda95_215 | 2011-03-28 18:33 | golf | Comments(0) *
2011年 03月 19日 *
自分へのお土産を買って帰った。
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TourAD DI7Xが好感触だったので、フェアウェイウッド用に同じTourAD I65を弟に頼んで入手した。
TourADの製品、しかも旧型となるとハワイではなかなか入手できない。
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ヘッドは初代Vsteel TSと5Wである。
中調子のDIに合わせるならセオリーとしては元調子のI65なのだが、ちょっとした手違いで TypeIIを買ってしまった。

とりあえず打ってみて、その結果次第というところだ。


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中古レコードも置いてある古本屋でレコードを何枚か買った。
すでに持っている盤、持っていたはずなのに無くなった盤ばかりだ。


「おかえりなさい」のオマケについていたEP盤。
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TD124で初めて45回転ポジションを使った。

歌なしのオマケなので5秒聞いて満足した。
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2011年 03月 18日 *
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2011年 03月 12日 *
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2011年 03月 06日 *
期待の新人SuperDeep10.5度のヘッド。
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TourAD DI7Xを新調した。
今まであまりにミーハーな気がして遠慮していたが、あまりにも多くのプロが使っているのでとうとう我慢できなくなった。
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いつものハワイカイのレンジで期待の初打ちである。
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奇しくもオレンジのシャフトばかりになってしまった。
TourAD DI7X、TourAD ThrottleX、Diamana Ilima70Xとオレンジまみれだ。

DI7を使う石川選手みたいに300ヤード以上飛ぶようになったらどうしようかと思ったが、その心配は無かった。
アゲインストのうえに空気が重く湿っていたせいか普段よりも飛ばないくらいである。

同じシャフトで比べてないのであくまで「そう思う」程度なのだが柔らかい感触で球を捉まえるイメージがある現用エースのR510TPに比べSuperDeepは球との接触時間が短く感じる。

弾きが良いということはスピンが少ないのかもしれない、併せてサイドスピンも減らせるのだろうか曲がりが少ない感触だった。

大型化、低スピンが主流のドライバー進化の片鱗を2011年になって味わえたようだ。
最先端ではヘッドは再び小型化の波が来ているというのに・・・

10.5度のヘッドを試しているのだが、どうやらロフトがありすぎて距離をロスしている。
9.5度も試してみなければならない。

DI7Xは叩いても曲がりが少ないのと、一定のタイミングを取りやすく感じた。

Ilimaは上手くタイミングが取れてかつ芯を食ったときの飛距離が魅力なのだが、若干トリッキーなシャフトでもある。
安定性を重んじるプロの世界であまり使用者が居ないのはそういう性格のせいかも知れない。

Throttleは良くも悪くもアメリカ風のシャフトで、余計な仕事はしない。
振ったら振っただけ、素っ気ない風情でDIと比べると美味しいところが無いように感じるが確実でもある。
46インチでバランスはE0なのだが曲がりや左右の散り具合は最も少ないし距離もそこそこだ。

今日の試打の結果だけではまだまだ結論は出せないが、DI7Xに可能性は感じたが物凄く良くもない。


考えてみれば、腕は同じなのだからクラブだけで飛躍的な向上が得られるものではないと至極まっとうな結果となっただけだ。
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なるほど・・・

それはそうだ、私の考えが甘かった・・・


オレンジの夕焼けに慰められながら帰り道に着いた。
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by darda95_215 | 2011-03-06 16:09 | golf | Comments(6) *
2011年 03月 04日 *
2010年に発売されて以来、ずっと気になっていたTaylorMadeR9SuperDeepを購入してみた。
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事前情報で球が上がりにくいと聞いたので今回は10.5度を選択。
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シャフトはTaylorMadeコスメのFubuki73Sだ。

世間では白いヘッドのR11が話題だが、モデルチェンジサイクルが異様に早いTaylorMadeと付き合うのは難しい。
デビュー1年で半額以下になった中古を手に入れるのが身の丈にあっている。

明日まで待ちきれず、夜のアラワイ練習場で打ってみたが暗くて球の行方が判らないのは当たり前。
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現用のエースR510TPに比べ被って見えるフェースのせいか構え辛い。
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ずっと前に使っていたSuperQuadTP同様、フェースもクラウンも黒というのも向きが判り辛い原因かも知れない。

打感はやはりR510TPのほうが柔らかく好みだ。

Fubukiは三菱純正の73Xも73Sも使ったが比べるとTaylorMade版はやや頼りない。

私の悪いクセなのだが捕まえに行くとフックするし、ヘッドの走りをやや押さえて振ったほうが結果が良い。
これでは距離を出せない気がする、思いっきり叩きに行っても大丈夫なくらいのスペックでないと現場で不安だ。

ファーストインプレッションはこんなところであるがこのSuperDeepにはR510TPには無い調整機能やシャフトを簡単に変えられる特徴がある。

新世代の機能で馴染んでくれれば良いのだがまだその性能は未知数だ。
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by darda95_215 | 2011-03-04 19:35 | golf | Comments(3) *
2011年 03月 02日 *
もう長い間ケーブルでの遊びはやってなかった。
TransparentのRCAケーブルを44ドルで2本買って久しぶりに遊んでみた。
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DAC>プリ間でなかなか良い具合だったので、VMS20E MkII>プリ間に使ってみた。
RadioShackで見つけた貧相なジャックだが、そうたいしたシステムでもないので無神経に使ってみる。
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ほんの数分で完成、箱付きケーブルが2組刺さったプリ。
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スッキリ細身ではあるが定位感が向上した。
音像が小さく遠くなるのは箱付き特有の効果のような気がする。

女性ボーカルにどんな表現を求めるか、それぞれに趣味があるだろうが悪くない結果であった。

併せて気になったことがあったのでチャンデバ>高域用パワー間に使っていたAudioQuestをBerden8412に交換した。

細身になり過ぎた感じがあったのだが、8412のおかげで強さも加わった気がする。
何かを変えるということは何かとバーターすることだと昔ケーブルの達人に聞いたことがある。
その時はそんなものかと思った程度だったが、今は確かにそうだと思う。

手持ちのケーブルをいろんな所に使ってみて、変化の具合が判ってくるとだいたいの結果が予想できる。

そうなると新しい刺激を求め高額なケーブルを使いたい衝動に駆られる。

幸か不幸かそんな資力がないので泥沼であがく鴨にはなれていない。




ケーブル遊びは数日かけて検証する必要があるが、先ずは思惑に合致した結果だ。
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