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愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
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2011年 01月 31日 *
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by darda95_215 | 2011-01-31 15:39 | golf | Comments(2) *
2011年 01月 23日 *
新しいシャフトが届いた。
GraphaiteDesign TourAD Throttle(X)を46インチで組んでもらって試し打ち。
ヘッドは例によってTaylorMadeR510TP(9.5)である。
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なぜだか今までGraphaiteDesignのシャフトに縁が無かったのだが、先日のSONY Openでも縞々のTourADを挿したプロが多かったので興味が沸いて一本調達してみた。

本当は多くのプロが使っているDIか新製品のDJをチョイスしたいところだが高価だ。

長尺を想定したドラコン専用シャフトという効能書きにも興味があったのと発売から年数が経っていて安くなっているこれで我慢。

1インチ長いことで距離はDiamanaIlimaよりも出ている気がする。
面白いのは振り遅れて右へすっぽ抜ける事はあっても、左へのミスが一切出ないことだ。

これはぜひ実戦で使ってみたい、安くて良いシャフトかも知れない。



さてjbl375jpさんが治してくれたGE UPX-003Bである。
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抵抗の値を変えることで高域の調整が出来ると教えてもらった。
近所のRadioShackで入手できる抵抗を何本か買ってきて微調整にチャレンジしてみた。
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こんな時は耳にタコができるほど聴きこんだ盤を使う。
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ShureTypeIII+SE20の組み合わせと比較しながら聴いてみた。
笑える話だが一発目でこれで良いんじゃないか?

と思う音が出始めたのでしばらくこの状態で使ってみることにした。

もっとガラリと変わるのかと思ったが、ほんの少し変わる程度だったこともいい加減な耳の私には

「これで良いかも?」

と思わせる原因であった。

このフォノイコはCounterPointやSE20に比べ上も下も出ていない「中域だけ」と思わせるような音だ。
しかしじっくり聴いてみると過不足無く聴かせてくれる事に気づく。

欲張らない割り切ったような音だが、ザックリと大掴みに音楽を聴かせてくれるようだ。

なにはともあれアーム3本フォノイコ3台の体勢が整った。
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ただそれだけでも無性に嬉しい。
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2011年 01月 22日 *
午前中から家族が居ない隙にオーディオ遊び。
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SHURE SE20がやって来て以来、気になっていた事を整理してみた。
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我が家ではCounterPointSA3000とJBLのチャンデバDSC260の間にアクティブフェーダーを挟んである。
ずっとNeumannW444金ノブを使っていたのだが、ツマミをもぎ取られたのを契機にNeumannW444STAに換えてあった。

以前ARISAさんがこの金ノブの音質について言及されていたが、我が家の青ノブ、STAと比べ最もハイファイ調ではあるが神経質な一面を垣間見せることがあった。

くらべてW444STAは音調としてはずっと穏やかで、たとえて言うなら2Bの鉛筆で描いた輪郭にパステルで彩色したような音に感じる。

エースカートリッジのShureTypeIIIの線の細さをカバーしてゆったりと聴けるという意味ではSTAの鷹揚さが救いになっていた。

フォノイコにSE20を使うようになって、今までとは別次元の太さと厚みをTypeIIIが聴かせるようになったので再び金ノブを使ってみた。

目論見は大当たり、ノブをもぎ取られ見栄えは悪いが音は鮮烈さを加え凄みさえ感じさせる切れ味を見せはじめた。
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ピアノのタッチがより硬質になり余韻も輝きを増し、いっそう繊細な情感を表現してくれるようだ。
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膝の上の駄犬も心地よく聴いていた。



そこへドアをドンドンと叩く音。
ビックリしながら出てみると郵便配達であった。

チャイムを鳴らしても出てこないので乱暴に叩いたそうだ。

届いたブツはイリノイ州からハワイ州にやって来て、音が出ないので捨てようかと思っていたところ香港在住の救いの神jbl375jpさん

「送ってきなさい、治してやろう」

と言ってくれたので総計16000マイルを旅したちっぽけなフォノイコGE UPX003Bであった。
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一度はあきらめた003Bが帰ってきて、有頂天のまま結線。

音が・・・出た。

おお!

なるほど・・・


なるほど・・・


バリレラにはこのちっぽけな専用フォノイコが一番だと言う説が納得できるような味わい深い音だ。




と・・・


一曲が終わらないうちに家族が帰ってきて、お楽しみタイムは残念ながらThe END。
極悪な孫どもの前で回転するターンテーブルは格好の攻撃目標になってしまう。

後ろ髪ひかれながらそそくさと片付けて、後は明日の楽しみにした。

jbl375jpさん本当にありがとうございました、感謝感謝、大感謝であります。
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2011年 01月 18日 *
荒れ模様の天気のせいで開催が危ぶまれたが、なんとか大会が終わった。
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最終日は結構な観客が集まっていた。
カラカウアでチケットを「タダ」で配っていた効果だろうか?
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孫は人ごみに興奮し、プロゴルファーが打つと

「ポーンしたよー!」

と声をかけ微笑を返してもらっていたが、しばらくするとこのとうり。

自分がこのトーナメントで初出場初優勝を飾ることを夢見ているのだろうか。
(それは爺ィの妄想だろうって?そうでしょうとも 笑)


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警備の目をかいくぐって丸山選手のティーショットを撮ってみたが難しい。
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青木選手以来の日本人優勝を期待して多くの日本人観光客が俄かに「マルちゃんアーミー」と化して、大挙してコースを移動していたが残念な結果だった。

しかしボブホープクラシックの出場権は確保できたようなので出場するだろう。
同トーナメントは有名どころがスキップするようになてしまっているが、それもチャンスだ。
がんばってUSPGAに返り咲いて欲しい。
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終了後、混雑する正面出入り口を避け、フェアウェイを斜めに横断して15番の横の出入り口から出た。

どのホールも狭いがフラットで距離も短い、飛ばない金持ち爺さんたちの社交場なのだからこれでいいのだろうが、プロにとっては物足りないコースだろうと考えながら歩いた。





夜はモノラルを重点的に聴く。
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コンデンサーでローカットし075を足してみたが、チャンデバで分けていた頃に比べ鮮度感が高域に足りない。
昔は075を出しゃばらせたくなかったので、これで良いと思っていたがクロス、レベルをチャンデバで追い込んだ音には敵わない気がする。

PS400以外はどのアンプもどこかに不具合を抱えた状態なので早く治してやりたい。

バリレラ+GE製アームの「モノちゃんズ」の実力で格段にモノラルが楽しくなった我が家だが
CounterpointのフォノイコやZingaliではもうひとつ低域の豊穣さにかける。
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エースTypeIII+SE20の組み合わせでも、ことモノラル再生ではGE純正組み合わせには歯が立たない。





遠く旅したちっぽけなフォノイコが帰ってくるのを待とう。
治療をほどこしてくれた「やっさん仙人」によると、なかなか良いらしい。

とても楽しみだ。
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by darda95_215 | 2011-01-18 20:30 | golf | Comments(4) *
2011年 01月 12日 *
2011年初ラウンドに行ってきた。
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空にはびっしりと厚い雲、気温も23度と低いうえに台風並の強風。
帰ろうかと思ったが、我慢してラウンド。
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ゴルフ場から見えるサンディビーチに救急ヘリコプターが舞い降りた。
何事かとしばらく見ていたが単なる訓練だったようだ。

後続のパーティとつまらぬトラブルがあり、当方にも非はあるが実に不快な気分になった。
白人の差別主義や根拠ののない権利の主張など、慣れてきたつもりだが実にくだらない。
日本でこんなトラブルになったことは一度も無い、やはり日本人は「和の国」の住人だと感じる。

スコアはびっくりの42/32の大波賞。

好スコアの秘密は・・・



雨が降り出したので16番までしか回らなかったことだ。
2ホール早く切り上げただけの話である(笑)




夜は偶然の出会いがあり大いに興奮した。

名前は出せないがこれからの日本ゴルフ界を背負って立つ、ヤングライオンのうちの一人と一緒に飲む機会があった。

SONYオープンのためロイヤルカップ会場のタイから休む間もなくハワイ入りしたそうだ。

驚いたのは英語が堪能なこと、聞けば中学時代英語圏に留学していたそうだ。

言葉少ないが好青年でAON時代のようにゴルフ界が盛り上がるであろうことを確信した。

彼もやはりアメリカでのトーナメント転戦を視野に入れているようなので、世界で活躍する日本の若者たちの姿を見られる日が来るのはそう遠くないかもしれない。

ゴルフはつまらなかったが、嬉しい偶然があって帳尻としては黒字の一日であった。
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by darda95_215 | 2011-01-12 08:04 | golf | Comments(9) *
2011年 01月 03日 *
今年の初荷SiemensEZ81、CounterPointSA3000改に挿してみた。
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内部構造など見た目が今まで挿していたMullardEZ81と瓜二つで、同一製品じゃないかと思えるくらいだ。
音もなんだかそっくりな感じで、気のせいかヌケが良くなった気がするが気のせい程度である。

さて問題のヤバそうなブツGE製のフォノイコUPX003Bである。

なんだか後から手が加えられていて、入出力端子が知らない形の物になっているし電源スイッチも不思議なことにボリューム式になっている。

お世辞にも綺麗とはいえない状態でジャンクにしか見えない。
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とりあえず入力端子をRCAタイプに換えてみた。
配線が1本だけだったのでマイナス側はボディにつないでみた。
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出力ケーブルは8412にしてみた。
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私の技量ではこれが精一杯である。

さて・・・
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結線してみたが電源が入らないようで、ノイズすらしない。

万事休す、もうゴミ箱行きである。




と思ったら、jbl375jpさんが
「直してくれる」
との書き込みをしてくれた。

!!!

甘えてしまっていいのだろうか。
はるばるイリノイ州からハワイに来て不動品だったフォノイコが、日本を通り越して太平洋を渡って戻ってきたらほぼ地球一周した貴重な固体になってしまう。

私のような電気知識が全く無い人間から見ると仙人のようにしか見えないjbl375jpさんのブログではいとも簡単に修理かつ音質改善が果たされていた。

低域をコントロールできる機能も備えられてしまうところが凄い。

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私のZingaliでバリレラを使うと低域に不満が残る。

バスレフ方式のスピーカーではモノラルを上手く鳴らせない気がしているのは低域の加減だろう。

中高域は何軒かのお宅で聴かせて貰ったモノラル時代のシステムにそう劣りはしないが、低域の豊穣さにおいて大きな隔たりがある。
硬く軽いコーン紙で高能率なウーハー、それにロードをかけて使うことが深みを感じさせる豊穣さの要因のように感じている。

時代の要求に沿ったシステムこそが正しくその時代を再現できるのかも知れない。

古臭いホーンドライバーを使ったZingaliだが、低域は生まれた時代が要求していた現代風のバスレフ方式である。

低域をコントロールできるフォノイコがあればもう少しバリレラを上手く鳴らしてやれそうな気がする。
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2011年 01月 02日 *
こちらも年が明けました、今年もよろしくお願いします。
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孫たちと初詣に行ってきた。
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金刀比羅宮と天満宮が同居する不思議なハワイの神社。
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こっちが金刀比羅宮サイド。
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こちらが天満宮サイド。

大阪じゃないのでデジタル元年を迎えているオーディオビルは近くにない。

今年も家族や皆様が健康でありますように。
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2011年 01月 01日 *
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GEのフォノイコPX003bをとりあえず落札してみたが、えらく小汚い。

入出力コネクターがけったいなモノに換えられていてこのままでは接続できない。




コネクター自体は対になっているのでアームからの入力をこのコネクターに改造して、出力側は適当なケーブルでRCA型コネクターをつけてやればなんとかなりそう。

ただこのコネクターの正しいハンダ方法が判らない。

面倒がらず全てRCA型に換えるべきかもしれない。


日本はもう年が明けているがこちらはまだ大晦日。
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鼻水とともに年越し蕎麦を食う孫。

来年もヨロシク。
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