愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2010年 11月 30日 *
注文していたGEバリレラ用の0.7Mil針がJICOのVN35とともに届いていた。
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さっさと取り付けて音出し。
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残念ながら「AS IS」で購入したRUSSCOのフォノイコは壊れていたが、CounterPointSA3.1で問題なく音が出た。
やはり0.7Milより大きな針、おそらくはSP用の針がついていたようだ。
アームは諸先輩方のおかげでスムースかつハムも無く快調に動作している。
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出てくる音も快調だ。

明るくシッカリした音が出てくる。

俄然生き生きとした音がスピーカーから転がり出てくる。

モノ盤を聴くにはそれなりの道具と作法が要ることを知り、実践したところ最低限の投資で目から鱗が・・・
この場合耳から鱗が落ちたというべきかも知れないが、とにかく「イイ音」で楽しめるようになった。

モノラルの楽しさを教えてくれたM会長、バリレラを使うことを教えてくれたjbl375jpさん、アームの使い方を教えてくれたmini4312さんに感謝せずには居られない。

もちろん他にもWEB上で貴重な情報を得られたことは、簡単にこの音を手にできた大きな助けだった。


ハッキリ言って私は今までモノ盤の楽しさの半分も聴いてなかった。
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こんなに素晴らしい雰囲気でこの盤を聴ける日が来るとは思わなかった。
今まで古臭い寝ぼけた音の盤でしかなかったのに、まさに掴めそうなほど実在感のある音が出てきて驚くやら嬉しいやら。

この音の確かさはステレオには無い。

もう小躍りしたいほどの嬉しさである。
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TypeIIIと聴き比べるまでもなくモノ盤を鳴らすことにかけては役者が違う。

片方のスピーカーだけ鳴らし、ぐっと椅子を近づけて浴びるように音を聴く。
不思議に奥行きや広がりを感じられる、ステレオの優位性はステレオ盤にのみあるようだ。
モノラル盤はモノラルで聴くのが作法である・・・とニワカ「モノちゃんズ」が得意気に言ってみる。

こうなるとモノ専用スピーカーが欲しくなるが、それは借家住まいの身にはには贅沢だ。

今夜からモノ盤を聴きかえす楽しい作業が待っている、
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2010年 11月 25日 *
名付けて花魁化計画、トリプルアーム化を進めている。
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奥の黒いDENON取り外しアームはアース線が切れていて使えないかと思ったが、金属部をアースすることでハムノイズを消せることが判った。
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早速OrtofonVMS20EmkIIを装着。

実はこのカートリッジが使いたくて花魁化を図っているようなものなのだ。

OrtofonのカートリッジはMC型が有名でこのVMSは傍流であるが、昇圧手段に左右されず簡単にOrtofonの音を楽しめる名器だと思っている。

SHUREが持つMM方式の特許が切れたことによりOrtofonの非MC型はMM方式となって、VMS方式はもう造ってないようだが針交換時にマグネットも同時交換できるのは気分が良い。
天下のOrtofonが選んだ方針なので2MシリーズやConcordeシリーズのほうが優秀なのだろうが、クッキリとした音像の立ち方や独特の音場表現はEmpireのMI方式にも通じる雰囲気でVMS方式の持つ世界だと感じる。
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常用のTypeIIIに比べてもひけをとらないどころか、ソースによれば完全に凌駕するほどの美音である。
女声の艶っぽさや低域の弾むような質感は世に有名なTypeIIIが万能ではないことを教えてくれる。
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少々難のある歌手の歌まで表現力が上がったかのように感じるのは面白い。


専用のフォノイコを与えてやって手間なく使いまわしたい。

できれば球のフォノイコで、数多く所有する6922/6DJ8が使える物はないかと考えていた。
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ハッと気づいた。

条件に合うフォノイコを持ってるではないか・・・

CounterPointSA3.1のフォノイコ部は希望どうりの物だという事を思い出した。

早速セットして聴いてみるとなかなか良い感じだ。
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球は確信的にTelefunkenをチョイスした、この球はややハイバランスだが繊細さが持ち味だ。
リップの動きが手に取るように判ったり、ブレスまでが色っぽく聴こえることでは女性ボーカル専用システムに相応しい。
TapeOut端子よりPreOut端子からの音のほうがチカラがあって好ましいようだ。

夜を待って中島みゆき。
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素晴らしい。
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TypeIIIが芋っぽく聴こえるほどの美音である。
私にとってこの女性ボーカルの再現力はとても魅力的だ。

アームが別だと簡単に切り替えて聴き比べられるのも面白い、ごんたさんのお宅でマルチアームの楽しさに触れたおかげでこうなってしまった。

まるっきりシステムが変わったかと感じられるほど音が変わるのだから楽しいことこの上ない。

そして・・・

SME3009Impに比べるとDENON取り外しアームはトレース能力が低いようだ。
VMS20EmkIIのトレース能力がTypeIIIに大きく劣るということは考えにくい。
後付けというハンデがあるにしても反りに弱いようだし、ちょっとした振動でも針が飛んでしまう。

カートリッジが良いだけにアームはもう少し良いものを奢ってやりたくなってしまった。

VMS用に安くてもう少しマシなアームはないものだろうか・・・・


情報を求む。






そして・・・





課題のモノラル専用システム。
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製造された年代によってカッターヘッドの造りが違っていて、モノ盤でも新しいものは溝幅が狭くトレースできない物があるとネットで知った。

モノ盤をかたっぱしから試すが全てダメだった、古いハズの10インチ盤でもトレースできない。

オーバーハングはmini4312さんのブログで知った情報をもとに概ね13.5mmにセットしてあった。
ARISAさんのアドバイスでオーバーハングがほぼゼロになる位置にアームをセットしてみたがトレースしてくれない。

アーム基部で水平を何度も確認した。
2本のパイプアームなので水準器が乗せられるので乗せてみるとここでは水平が取れないことが判ったが針圧のかけ方から類推すると仕様なのだと思う。

結論としては「チップサイズ」しか思い当たることがない。

0.7Milの新品チップだと言う触れ込みだったが、e-bayの出品者が信用できないのは世界の常識なので疑ってかかるべきだ。

その信用できない出品者が0.7Milの替え針も出品している業者なので懲りずに発注してみた。

送ってきた針でトレースできたら触れ込みが嘘だったことになる、イチャモンつけて裁判沙汰に持ち込み巨額の賠償金を得るには絶好の機会だ(笑)



有名なマウイ島の業者さんはe-Bayには出品してないようで残念。
日本語で色々質問できるとありがたいのだが・・・・

追記
「検索方法を変えてみたらマウイの業者さんを発見した・・・が針は出品してないようだ。」


なにはともあれ、到着を待って再度挑戦してみることにしよう。
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2010年 11月 23日 *
日曜はハワイカイで仲良し夫婦とゴルフ。
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花魁化計画も進行中。
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奥の黒いDENON入門機からの取り外しアーム、引越しの際にアース線が切れてしまっていて使えない。
分解してアース線を引きなおすか、あきらめて他のアームを捜すか思案中。
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手間隙かけるほどのアームではないが7~80年代の日本の曲(女性ボーカル物に限られている)を聴くためにOrtofonVMS20EmkIIを使いたいのでモノラル専用アーム導入を機にトリプルアーム化したかったのだ。

このカートリッジで聴く女性ボーカルはほんのりバタ臭く色気もあるので大好きでぜひ復活させたい。

ShureV15TypeIIIは決して万能ではなく、女性ボーカルではツッパリ過ぎることもある。
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さて本命のGEA1-500+バリレラ。

ようやく結線も終わり音出しにかかるが音が出ない。

激安だったRUSSCOを疑うが、まず上流からテスターを当てる。
カートリッジOK、接続板からリード線・・・導通が無い。
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接続板を外すと断線していた、このアームの構造はシンプルだがよく考えられていてこういう作業もしやすい、昔の人の知恵のほうが現実的に感じる。
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苦戦しながら針掃除ブラシで針先を触ると音が出ることを確認。
どんな音がでるかワクワクしながら盤に針を下ろす。




ツツーーーッと針がスピンドルに向かい流れて行きトレースしてくれない。

アーム基部に水平器を置き調整して何度もトライするが駄目。
アームの高さにもトライするが駄目。
針圧だって6~10gまで試してみたが駄目。

mini4312さんのブログにも同様の症状が記されていた。
盤を選ぶのか・・・
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我が家ではトレースできるレコードは今のところ無い。

とりあえず0.7Milの新しい針ということで購入したが針が悪いのかもしれない。

33,45rpmのLPレコードには0.7Mil針で良いのだろうか?

初めての事尽くしで、五里霧中である。



さてさて・・・

カート、アーム、フォノイコ動作はしているがレコードを聴けない・・・困ったものだ。
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2010年 11月 21日 *
昨日は久しぶりのマカハリゾートゴルフコース。
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スタート時は一昨日の嵐の影響か曇り空だった。
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午後からは暑いほどの日差し、オアフ島は西に行くほど陽射しが強い気がする。
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スコアは残念な結果に終わる。




今日は朝から工作の時間。
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ホームセンターで格好のフランジを見つけた。
用途は判らないが水道工事関係の部品のようだ。
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これを見つけたおかげで、どう工作するか悩んでいた「TD124花魁化計画」がいっぺんに軌道に乗った。
しっかりしたダイキャストで高さ調整も出来る、プレイヤーは水平が大切なのはいうまでもない。
穴が貫通しているのでボードを介してTD124の足と支点の共有化ができ、シンプルな構造にできたのもありがたい。
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ごんたさんには敵わないが「カンザシ」で飾り立てた「花魁」のように3本のアームを取り付ける予定だ。
シンプルで完成されたフォルムのTD124の姿を台無しにしてしまったが誘惑に勝てなかった。

あとは位置関係を調整して固定すれば完成だ。
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思いがけず簡単にできそうで嬉しい、早く音を出してみたいモノだ。
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2010年 11月 19日 *
e-Bayの落札品が届いた。
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GE VARIABLE RELUCTANCE CARTRIDGE
GE A1-500 MONO TONEARM
Russco FMMU Fidelity Master Monaural Phono Preamp
我が家の「チームモノちゃんズ」である。

JAZZを主食とするくせに「モノラル再生」に無頓着であった。

遠い昔DL102を使ってアンプのモノラル切り替えスイッチを使い2本のスピーカーを鳴らして聴いてみたことがある。
当時は良いトランスやアームも無かったので実力を発揮させてやれず、DL103を眠くしたようなそんな感じであった。
TypeIIIで普通に聴いたほうがマシだったので、以来そうしてきた。
アンプの切り替えスイッチさえ気分で使ったり使わなかったり。

オーディオマニアやJAZZマニアから叱られそうな怠慢ぶり。

それが先日の帰国でM会長のお宅で「本気のモノラル」を聴かせてもらってモノラルに対する姿勢を改める気になった。

ならばどうするか?

先ずカートリッジである。

最初はShureM44-7あたりで誤魔化そうと思っていたが、M会長のアドバイスやjbl375jpことやっさん
のブログなどを拝見し「バリレラ」に狙いを絞った。
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メインのSME3009は付け替えが面倒なFixHeadだし、TypeIIIとの組み合わせは不動のエースなのでアームも考えなくてはならない。
ヨハネスさんのブログで見かけて「カッコイイ」と思っていたGRAYの216を思いついたが、私のシステムには長すぎる上に市場相場も私の財布には高すぎる。
ショート版のGRAY212も考えたが、タマが無い上にやはり高価であった。

ハナシは変わるが気になるモノラル再生装置、カートリッジやアームについて検索をかけると多くのマニアのブログが見られる。
そのほとんどのマニアがヨハネスさんやごんたさん、やっさんとリンクしているのに驚く。
特にヨハネスさんは高確率であった。

悪は悪と繋がっているようだ、私はカタギなので端っこをコッソリ歩くことにしよう(笑)

ハナシを戻す。
悩みながらも楽しくe-Bayを物色していてGE A1-500というアームを見つけた。

GEなら純正の組み合わせだしGRAYほどの美しさはないが、無骨だが頑丈そうな2本パイプの姿に興味を惹かれた。
しかもGRAYと同じ先っぽが上下に動くタイプだ。

入札するもあえなく敗退、こんなタマはなかなか出ないだろうと思っていたら違う出品者から続けて2つも出品された。
これもなにかの縁だ、なんとかゲットに成功してよかった。


ダブルアームにするならフォノイコがあったほうが一つしかないプリのPHONO入力を使いまわさなくて済む。
そこでフォノイコの物色も始めた。

純正のGE UPX003シリーズを考えたが、程度の良さそうなものがなかなか出ない。
自分で修理など出来ないので私の手にはあまると判断した。
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ふと目に付いたのがこのRUSSCOのモノラルフォノイコである。

ごんたさんのお宅で初めて知り聴かせてもらったメーカーだが、明るくて芯のある鳴りかたに聴こえ好ましかった。

球のフォノイコが好みなのだがチームモノちゃんズにはガッツの在る音を出して欲しいので、そんなのが出やすいであろう石をチョイスしたというのもある。
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ごんたさんのと同じように出力トランスが積んであることを願ってもいたがそれは甘かったようだ。
(ソレがどんな形をしているか知らないので積んであるかどうか定かでない程度の知識しかない。)

けっこう新しい時代の物に見えるが、サッパリ解らない。
ただコンデンサーにSIEMENSの文字を見て訳もなく嬉しくなった。

激安価格でゲットしたコレは「AS IS」である、音が出れば良いが出なかったら・・・


あとで考えるしかない。
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嬉しくてウキウキしながらちょっと磨いてバリレラを装着してみた。
さすが純正コンビ、スッキリ無駄の無い納まり具合である。
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バリレラの証、赤いノブはついて来なかった。
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この穴はDIMEで塞ごう、なかなかカッコイイしアメリカンな音がしそうではないか。

なにはともあれメンツは揃った。

アームベースを含めて自作しなければ音は出ない。

ノンビリ考えながら楽しくやるとしよう。
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2010年 11月 16日 *
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ここのところヒマにあかせて、よく聴いている。
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フラム騒ぎも決まった訳ではないがチタンの音に慣れてきた。
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全体的にもなかなか良くなっている気がする。
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ここ2週間、棚の端からせっせと洗っては聴いている。
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印象の悪かったレコードも洗って聴くとその印象が変わることもある。
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例のゴルフ、ハワイ大好き夫婦がまた遊びに来てくれた。
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「タイガーウッズってレコード出しているんですよ」って言って聴かせてみようか。
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チーズ、オマエはどう思う?
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「お、着いたのか、初めましてよろしくね。」
「チームの仲間もおいおい来るからちょと待ってなさい」
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2010年 11月 10日 *
風邪を引いて遅く目覚めると家族が居ない。
この機を逃す手は無い、存分に爆音を楽しもう。
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やはりデカイオーディオを買ったらデカイ音で楽しむべきだ。
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ツィーターを3種聴き比べ、クロスやレベルが適当過ぎて不平等だがやはり075が好きだ。
鼻づまりで高域が良く聴こえてないことを加味しても075が心地よいのだ。

その昔NAOKさんに「さっさと075買え」と言われたことを思い出した。
生来のへそ曲がりなので王道や正調と言われると避けて通るクセがある。
そのせいで回り道や無駄遣いが多いのが私の悪いところだ。

といってもクロスは13.4kHzだしレベルもかなり絞った使い方だ。
075好きの皆様から見たら「なんてこったい判っちゃいない」と眉を顰められそうだ。

でも、コイツが出しゃばって良いのはD130なんかと2Wayで組み合わされた時だけだろうと私は思う。
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先日チタンダイアフラムに交換したが、女性ボーカルなんかはマイラーエッジのラディアンは良かった。
チタンの音が艶っぽさに欠ける気がするのは硬そうなイメージのせいだけではない。

その昔「かまじぃさん」がアクアプラスを塗布したK2用のフラムを使っていたがアレはそこらへんが上手く緩和されていて良かった記憶がある。
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「送料込み20ドルの替え針」なかなか健闘しているがちょっとだけなにかが足りない気もする。
そのなにかを言葉にするのは難しいのだが・・・なにか足りない。

こんなところに思いがけず御大の名前がクレジットされていた。
御威光を感じられないのは替え針のせいかも知れない。
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モノラル盤を聴いてみる。
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再発の国産盤のせいか、いつもの聴取位置だとスイッチを切り替えても真ん中に寄るか寄らないかだけでたいした違いは無い。

ふと思いついて片チャンだけ鳴らしてスピーカーの1.5m前まで椅子を持って行き、爆音を浴びるように聴いてみた。

M会長のお宅の「一番美しいブロンド」には遠く及ばないが、2本のスピーカーで聴くより臨場感が得られた。

これは面白い。

今後モノラル盤を聴くときは椅子を動かすことにしよう。
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2010年 11月 06日 *
我が家のアメリカンヒーローたち、アンパンマンに夢中。
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ハワイとは思えない曇天の中、久しぶりのゴルフ。
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後半ギックリ腰に近い症状。
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おとなしくマーラー、だんだん聴きたくて聴くようになってきた。
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この手のジャズはチタンダイアフラムでゴキゲン。
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先日のNHK放送を懐かしく見て以来聴いている、こちらはラディアンのほうが良かった。
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ちびた純正針、ちびたJICO楕円、正体不明の日本製と謳うドイツから送料込み20ドルでやって来た針。
聴き比べるとちびた針はやはり高域に難があるようだ。
正体不明針は値段の安さからガッツがあると言われている丸針のJICOのVN-3Gかと期待したのだが、スタイラスが黒っぽく見えるのでもっと安そうな「接合針」のようだ。
JICOのサイトにあるどのTypeIII適合針ともカンチレバー形状が違う謎の針である。

音はそれなりに聴けるが針圧を多めにかけたほうが良いようだ。
不思議なことにヴォリュームが上がって聴こえる。

純正針は最近高騰して150ドル前後もする。

TypeIII純正針は当たり外れも多い、今まで5回くらい買ったがJICOの楕円のほうが良かったことも少なくない。

この際だからJICOの丸と楕円とを注文して聴き比べてみようかとも思う。

生産を止めてしまったSHUREの代わりに針を造ってくれている貴重な企業JICOを応援したい気持ちもある。
ただし、友人にあげてしまったS楕円針とSAS針はもうひとつノリ切れないもどかしさがあった。
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謎の針はピアノがイマイチだ。
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