愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
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2010年 03月 30日 *
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気がつけば朝になっていた。



窓の外を見ると・・・



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虹が海に突き刺さっていた。



マジックアイランドに移動遊園地が来ている。
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2010年 03月 25日 *
PING S57が届いた。
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前回購入したS57は標準のライ角BlackでDynamicGoldのS300が挿してあり、標準より1/2インチ短くロフトが1度立ててある仕様だった。

今回のS57は同じDynamicGoldだがX100で長さロフト共に標準、スイングバランスはD3である。
面白いのは3,4,5,6番はライ角が標準のBlack、7,8,9,Wは標準より1度フラットなRedであることだ。

ドロー打ちでヒッカケ癖のある自分は今のS59のセットを同じように調整してもらい使っている。

e-Bayでこのセットを見かけ、自分と同じようにセッティングしてある事に興味をおぼえた。
X100のシャフトにも興味があったので冷やかし半分で入札したら、意外に低価格で落ちてしまった。

レンジで1袋60発ほど打ってすぐに実戦デビュー。


もっと手ごわいかと思っていたX100だが案外易しく、問題なく打てる。


ヘッドのせいかシャフトのせいか判らないが、S57/S300の組み合わせよりも高く上がりドローは弱い。
前回感じたのと同じく手応えはS59のほうが気持ち良いが、曲がりが少ないのはS57にアドバンテージがある。

しばらく使ってみることにする。
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by darda95_215 | 2010-03-25 12:46 | golf | Comments(1) *
2010年 03月 13日 *
結局朝の9時に就寝。


起きたら夕方の5時・・・
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マリーナに帰るヨットの列。
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すぐに日が沈んだ。
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夕映えのダイヤモンドヘッド、アラモアナブルーバードはいつもの渋滞。



こんな廃人みたいな暮らしで良いのか?



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と思いつつ、音を消したゴルフチャンネルを見ながらHDDでThe Complete Village Vanguard Recordings, 1961を聴いている。

ちょっと飲みすぎだ・・・







酒が切れたので街へ出て飲む。

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戻ってきて大橋純子、なんと4:43・・・いかんな。
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2010年 03月 13日 *
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The Complete Village Vanguard Recordings, 1961
今さら私ごときが論評するまでも無いのだが・・・

酒を飲みながら聴くのに最高。

HDDに落として3枚連続だとなお良し。



いい演奏だなぁと聴き惚れて酔い痴れる。

オーディオマニア失格だけど幸せ。
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今日もまた夜があけてしまった。







これの夢でも見られたらいいな。
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2010年 03月 11日 *
CDがまとめて10組届いた。
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黒いビニールでは持っていたがCDを持ってなかった。

酒を飲みながら聴くにはCDに優位性がある。

音は・・・正直どっちでも良い、特にこだわりは無い。
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2010年 03月 10日 *
今日も色々弄ってみた。
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知らないピアニスト、豪腕系だがなんとなく能天気っぽいのはラテンの血のせいだろうか。
ジャケットもやっつけ仕事っぽいし、表裏続けて聞くとお腹いっぱいな感じだ。

Phonoはなにも変更無し、黄文字のままでなんとなく引っかかっているがなにせカートリッジ交換が面倒だ。
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CDをYAMAHA CDR-HD1000に交換。
酔っ払ってレコードをかけるのは手間だし、なにより危険。
そんな時はHDDが便利、ダラダラ聴くのに文句なし。

がんばってPCオーディオに挑戦したいとも思っているが、まだ思っているだけだ。
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プリとデジタルチャンデバの間に挟んである「金ノブ」のNeumann444を手持ちの「青ノブ」に交換したところ片側が使えない。

我が家の音の芯はこのフェーダーと軍用電源が造っているので欠かせない。

ならば・・・と同じ444のSTAを引っ張り出してきて使う。

我が家のフェーダーケースは全てARISA工房製であるが、このケースが一番気にいっている。
音の違いはあるが3日もすれば慣れてしまう範囲だ。
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ここのところピアノばかり聴いていたのでたまにはラッパも聴いてみる。

私の生まれた年の録音だが新しい音楽に聴こえる、もっと古い音楽ばかり聴いているからだろうか。

今日もなぜか夭逝したジャズメンだった、生き様は流れ星のごとく。
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2010年 03月 09日 *
聴く情熱を少し取り戻せたのは日本で邂逅した旧い友人達のおかげ。
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気分良く聴き始めると突然片チャンネルから音が出なくなった。
Phonoだけなのでいつもなら諦めてCDを聴くかTVを見るか、それとも寝てしまうかといった状況である。
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しかし今日は俄然やる気が出ている、原因究明と復旧に努めた深夜2時。

まずプリの入力を左右入れ替える、同じ側だけ音が出ないのでプリより前を疑う。

テスターを当てると全て導通がある、最近もカートリッジのホルダーを抜き差しすると治ったりした経緯があった、今回はそれでは治らない。

カートリッジを疑い「黄文字」の元エースを引っ張り出して交換。

ご存知のようにFixHeadのカートリッジ交換は面倒くさい。

新たに度を進めた老眼鏡の世話になりながらやっとこさ交換するが、やはり片チャンの音が出ない・・・

もうなにがなんやら訳が判らずあちこと弄っていると「青リード」のチップと線のハンダ浮きと判明、ハンダゴテでチョイチョイと突付いて終了深夜4時。
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メキシコ生まれの「黄文字」も「白文字」から奪い取った新品純正針ならなかなか良い音じゃないかと、知った風にニヤケながらも実は何も判ってない自分に厭きれながら聴き続け、飲み続ける。
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夭逝しても長生きしてもその時その瞬間を封じ込めた黒い円盤はずっと残る。


明るくなってきたので就寝。



やはりオーディオは弄って楽しむものでもある。
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2010年 03月 07日 *
数日帰国していたが、またも過密日程だったので慌ただしくハワイに戻った。
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帰宅して自分の音をぼんやりと聴きながら、短い滞在期間の中で嬉しかったことを思い返している。

古い友人たちが「強烈」にオーディオにハマっていたのだ。

我々の世代は多感な少年期を「オーディオブーム」の中で過ごしたせいか、程度の差こそあれ「ハシカ」のようにその洗礼を受けている。
なにかのきっかけでその「熱」が再燃しやすい体質になっているようだ。

その友人たちもご多分に漏れず、往時は私などよりもずっとマニアックな少年だったようである。

私がオーディオに熱中していた頃は遠くから眺めていただけだったのだが、ここ数年の間に想像もつかないくらい凄まじくハマってしまったようだ。

「情熱」

数分でしかないが2軒を訪問させてもらった。
その様子が「同志」を得たようでとても嬉しくニヤニヤしながら思い返している。

そして感じたことを老婆心ながら・・・



今、彼らはマニアなら誰もが通る道をかなりのスピードで爆走している。

いかんせん地方は情報が少なく、その道の先達もほとんど居ないことから迷走に陥ることがままある。
かく言う私がまさにそうだったのだから、非難したり揶揄しているのではないことを理解してもらえるだろう。

多くの良い音を出しているお宅を訪問させてもらい、その使いこなしのノウハウや考え方をこの目で見て聴いて学んだことがどれだけ役にたったか判らないほどだ。

私には偉そうに述べるほどの言葉は無いが、良い音を聴かせてもらえば早道を行く事が出来る。
雑誌やネットの情報も大事だが「百聞は一見に如かず、一聴は百見に如かず」なのだ。

この事実だけは間違いなく言える。

お節介だがいくらでも訪問先を紹介できるのでここを見ていたら連絡して欲しい。

できれば帰国した時に同道して、かつてのように熱中して遊びたいものだ。
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The Original Skin by Sun&Moon