愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
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2009年 03月 31日 *
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風は強いが久々の好天。
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やっぱりハワイはこうでなくっちゃ。
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空が高いと気持ち良い。
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喉が渇くからビールをガブガブ。
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3ホール毎に1缶。
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スコアなんて気にしない。
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遠くに見えるパールハーバー、準備に忙しいのだろうか?
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こちらの戦いは済んだ、未だ日は高い。
結果はほぼ一人負け・・・

もう少しマジメにゴルフをしないとイケナイと、少しだけ反省。
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by darda95_215 | 2009-03-31 20:20 | golf | Comments(2) *
2009年 03月 28日 *
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オロナミンでもオロナインでもないオロマナゴルフリンクス。
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また曇り。
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庶民的で田舎風のコースなのだがオバマ大統領お気に入りのコースらしい。
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この二つ尖った先を持つ山がオロマナ山。

私はあまり好きじゃないコースである。



良いスコアが出た験しがない。
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2009年 03月 13日 *
全景
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ライン、SIEMENS e288ccを使っている。
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電源、整流管はMULLARDの色彩感が好みだ。
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フォノ、SIEMENS e88cc
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全景2
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孫2
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こっちの郵便局USPSは4:30で終了。
5:00だと思い込んでラウンド後のビールを友人と楽しんでしまい発送できなかった。

禍福はあざなえる縄の如し。
修理に出す前に撮れて良かった。
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2009年 03月 10日 *
実はもう半月以上前に入手していた。
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酸っぱい葡萄スコッティキャメロン。
数年前のモデルらしい、底面にスリットが切ってある。
スッキリとしたインナーホーゼルタイプが好みだ。
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入手価格はPINGのベリリウムカッパー製とさして変わらなかった。
打感は素晴らしいものの、球の転がりがなんだか落ち着かない。
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ああ、やっぱり酸っぱい葡萄だった・・・


数分後、違和感の原因が判った。
シャフトが僅かに曲がっていたのだ。


早速、いつもの工房に泣きつく。

「だからいつも言ってるでしょ、オークションなんかでクラブ買っちゃダメって・・・」

と半ば呆れ顔のマイスターに治してもらった。

純正はステップのある35インチシャフトだった。
リプレースとしてはステップの無いトゥルーテンパー社製のシャフトしか選べなかった。
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最も気にいっているPINGのグリップ。
結果的にそうなっているだけでタイガーの真似をしているつもりはない。
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34インチ、バランスはほぼD1、オレ流酸っぱい葡萄のできあがり。
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ペイントは全てリムーバーで取り去る。
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ヘッドカバーも用意した。


キャメロンのヘッドカバーはレアだとか限定だとかいうだけで高いものだと数百ドルを超えるものも珍しくない。

パター本体となるともっとトチ狂っていて、機械加工しただけの鉄のパターが数千ドル、時には数万ドルの値段がついたりする。
馬鹿馬鹿しい事に観賞するためだけに買ったりする御大尽や、投資目的でレア物ばかりを狙うコレクターも居ると聞く。

日本には美術館のような施設もあるそうだ。

「アホらしい、そんなパター絶対要らんわ!」

と常日頃友人達に大見得を切っていただけに、コッソリとバッグに忍ばせ使ったらすぐにカバーをかけることにした。



転がりが他に所有する数十本のパターと違う。
悔しいが「酸っぱい葡萄キャメロン」はパター造りの妙を得ているようだ。


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こちらはグレッグノーマンのワイン。
飲めばたちまちゴルフが上達する・・・という話は聞いたことが無い。

コスコで9.99ドルの値段に相応しく、酸っぱい葡萄の味がするワインだった。
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by darda95_215 | 2009-03-10 18:25 | golf | Comments(3) *
2009年 03月 09日 *
問い合わせがあったので内部を撮影しようと引っ張り出してきた。
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問い合わせの件は自己解決されたそうなので祝着である。


ただ・・・

壊れて箱に入れられたまま埃にまみれたSA3000を見て少し悲しくなった。

あれはかりそめの恋
心のたわむれだなんて
なぜか思いたくない


早く治してやろう。
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2009年 03月 07日 *
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手の届く所の接点の掃除をしてみた。

と言っても某氏のようにピカールで発火寸前まで擦るなんてことはできない。
ケイグと綿棒を使っただけである。

僅かながら効果があったようだ。

接点を磨いたり差し替えたりしたので、久しぶりにエンハンサーCDを使った。

結構音が変わったと感じるところが我ながらケナゲである。


聴いていてふと思いつきクロスを弄ってみた。
今まで120Hzだった2235Hと2226Hのクロスを98.1Hzまで下げ、併せてレベルも少々弄る。

この思いつきは耳で聴く限りは成功だったようだ。
低域に明瞭さが増したように感じる。

腐った耳には・・・という注釈が必要だが・・・

こうなって来ると測定用マイクやソフトが欲しくなってくる。



そのうち揃えよう。



それにしてもここのところ天気が悪い。
昨日は少し晴れ間が覗いたので、ウズウズしていた友人と誘い合わせてラウンドした。

今日は再び雲が垂れ込め、ときおり小雨が混じる。
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こんなハワイじゃ観光客の皆さんに気の毒だ。
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2009年 03月 05日 *
ハワイは記録的な低気温に見舞われているらしい。
と言っても故郷愛媛県の11月くらいの感じだろうか、皮ジャンさえひっかければ単車でどこへでも行ける。

などと・・・強がって単車ででかけたが途中雨に降られ、この島ではエアコンの効き過ぎた室内以外で味わえない「寒い目」にあった。

行き先は海軍と海兵隊用のゴルフコースである。
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軍人さんと一緒ならば一般人でもプレーできるそうだが、そんな友人は居ない。
タイトリストの試打会をやっているというので物珍しさに誘われ行ってみた。

ハワイの空とは思えないほど重く垂れ込めた雲が鬱陶しい。
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なんの変哲も無いコースのようだがここのような「軍人さん専用」のコースはオアフだけで8つあるらしい。
こんなところにも日米において軍事に対する社会的な温度の差を感じる。
国家の政治力、外交力の一翼を担って起つ軍と、専守防衛と米軍の補助だけが存在理由の軍ではおのずと許される待遇が違うようだ。

日本にも自衛隊専用ゴルフコースはあるのだろうか?と興味をもち調べてみたら「ある」そうだ。
実情は進駐軍が接収した基地に造ったゴルフコースを返還された後もそのまま維持し福利厚生施設として運用しているらしい。

もちろん在日米軍も堂々と「使ってらっしゃる」ようだ。

左巻きの能天気な新聞や雑誌がたまに問題視しているそうだが、米国でも同じように反発するマスコミもあるのだろうか。



余談はさておき・・・

お目当てのタイトリストである。
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なぜか少年少女が多いが、タイトリストはこうやって才能ある若年ゴルファーをサポートしながら軽作業を手伝わせたりしているらしい。
米国ではボールのシェアを過半数握るといわれるタイトリストの強さはこんな地道な努力から始まっているのかも知れない。
考えてみればこの子達はゴルフエリートであり将来たとえプロになれなくてもゴルフ関係の職についたりトップアマになることは想像に難くない。
そんなエリート達が幼少の頃から叩き込まれたタイトリストへの忠誠心は市場で同社を支える大きな力になっているだろう。

種をまき実りを刈り取る、なかなか上手いやり方である。

育ってしまったプロゴルファーに大金を払って広告塔になってもらうよりずっと効率の良い方法のような気がする。

そしてこの担当の親父も凄まじく愛想が良い。
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写真を撮っていた私に気づくと、このポーズとスマイルである。
「なんで写真撮ってるか知らんがちゃんと我が社のロゴも撮れよ」
と言わんばかりのパフォーマンスについシャッターを押してしまった。
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試打しに来た客に無料でレッスンまで行う、米国企業の底力を甘く見てはいけない気がした。

やるなタイトリスト。

クラブは日本では未発売の909DCOMPをはじめ、各種シャフトで3種類のヘッドを打ち比べてみたが909D3とその場に用意されていた唯一の現用メーカーと同じグラファロイ社製シャフト、プロローンチREDが好みだった。
アルディラの新製品VOODOOの手応えが良くてもっと打ち込んでみたい気もした。

こういう試打会はとても良い経験になる。

しかし今のエースドライバーR510+Epicから積極的に替えようと思わせるほどでは無く、残念でもあり安心した次第だ。

結局道具の差などは僅かで好みの差でしかない。



あれ?


オーディオも同じ?


長々と駄文をここまで読んでくれたオーディオマニアの皆さんに少しだけ気を使っている「フリ」をしてみた。

最近の「フリ」はクラブの「振り」ばっかりで申し訳ない・・・
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by darda95_215 | 2009-03-05 19:24 | golf | Comments(4) *
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