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愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2008年 10月 30日 *
携帯用に観音S70を使っている。
モニターがイカレテいて暗くほとんど見えない。
スライド式の蓋の調子が悪く電源がしょっちゅう落ちる。
電池ももはや寿命なのか持ちが悪い。
カメラの性能をうんぬんする腕ではないが、次期携帯用カメラを物色中である。
小型軽量広角頑丈安価ハワイの青がキレイに写る、が条件だ。
オススメがあったら教えて欲しい。

寿司食って。
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走って。
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ハワイカイゴルフコース。
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日本のに比べたら質素なハウス。
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打ちっぱなし。
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スプーン3種打ち比べ。
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散水車追い越して。
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曇り夕方色悪し、な帰り道。
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某氏が好きなハナウマ入り口。
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帰宅してベッドルームから。
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階段から。
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リビング。
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孫。
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追加、朝焼けのココヘッド(デカくなる)
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カメラの性能なんか気にするほどの腕ではない。
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2008年 10月 27日 *
目覚めたら外は雨、家族は出はらっている。

ひとりぼっちの日曜日。
ゴルフもできない、軽い頭痛もある。


こんな日はアンプに灯を入れよう。
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日本から届いたCDNAGRAさんのブログで知って注文した。
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とても好きな歌手だったが、最後に聴いたのは10代の終わりか・・・

まだ歌ってたことに軽く驚きまがら、彼女の声を堪能する。
この声が彼女の全てだろう、なにも考えずその声に集中するだけでほんのりと幸せな気分になれる。



















「じぃじ、ナニゆーてんの?ボクと二人でお留守番やんか」
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そーだった・・・
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2008年 10月 15日 *
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宝物を見つけた

伝説の名器

海の底にも似たその部屋に

伝説は息を吹き返す

悲しみを背負う名器

時は移ろい人々の心は離れていった

時が止まったかのような海底に

密やかな儀式

45回転のショータイム

確かにそれは在ったのだ

伝説の名器

水底から見上げる世間に背を向ける
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2008年 10月 15日 *
次は愛媛オーディオ界の技術顧問「Katyan邸」である。
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ここは何度もお邪魔させて貰っているが、かなりの頻度で手が加えられていていつも新鮮な驚きがある。
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今回はインライン配置されたスピーカーが整っていながらも味のある音を聴かせてくれた。
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マンタレーの音が映像にマッチしていて、ずっと楽しんでいたくなる音だ。
どこかにシルキーで滑らかな肌触りがあるのはツィーターの特性だろうか・・・
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我が家などレコードとCDしか聴けないが、ここはオーディオ界のほとんどのフォーマットが聞ける。
研鑽を怠らない科学者の館なのである。
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マニアが集い、感心し、新規な音を体験できる実験場のような趣がある。

また帰国したら色々と教えてもらいたいと思う。
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2008年 10月 15日 *
ダイヤトーンの2S-3003を聴かせてもらえるというのでドキドキしながら「AMIE邸」に到着。
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その音を聴いた瞬間に私の脳は平静を失った。
なんと表現すれば良いのだろうか・・・
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今まで聴いたことの無い音がする。
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音の波がすっ飛んで来る。

しかしその波はモロモロと崩れ、残骸が耳に届く。
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音を音楽として捉えられないことに気づく。

そんなハズは無いと、前後左右にリスニングポジションを変えるうちに自分が顕微鏡で音を覗いているような錯覚を覚えるポイントがあることを発見して驚いた。

その場所で聞く2S-3003は俊敏なレスポンス、精密な音像、エネルギーが炸裂するかのような音なのだ。

こんな音の世界を持つスピーカーがあるとは・・・
まさに暴れ馬、悍馬のようなスピーカーである。


どう鳴らせば良いか、オーナーは未だ試行錯誤しているようだ。
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しかし、それが彼流の楽しみ方なのだろう。
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この魔窟は彼の聖域であり、誰も不満を言う事はできない。

オーディオは各人各様の楽しみ方があり、それを聴かせてもらったり見せてもらったりすることがオフ会の目的だと思っている。
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これが良いのだ、こういうマニアのお宅が面白い。
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悍馬を飼う魔窟。

謹んで捧げる「褒め言葉」である。
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2008年 10月 15日 *
RYOさんの案内で昼食はラーメン。
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JAZZが流れる店内でコック服に身を包んだ主人が造るラーメンは、趣向をこらした隠し味など繊細な味で日本を感じさせる。
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元々大食いだったのがハワイで「質より量」の食事に慣れてしまい、肥満大国に暮らすメタボな私は美味くても物足らないので白飯を追加した。


松山市は司馬遼太郎の「坂の上の雲」の登場人物の多くが同市出身であることを縁として、市を挙げて活性化の材料としている。
その一環としてか、市が管理する原付などのナンバープレートが「雲型」であった。
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小説との繋がりを知らなければ、なんのことかサッパリ判らないことに予算を割くところに感心しながらもう一人の確実なる勝ち組「bi-on邸」を目指す。

ゴルフも趣味のbi-onさん、自慢のパターコレクションを用意して待ってくれていた。
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打たせてもらったオデッセイは打感やバランスが良く、PING党の私でも1本欲しくなってしまった。
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ここも前回お邪魔させてもらった時から変更されていた。
レベルオーディオのスピーカーは変わらないが、アンプがデジタル化され入力系もクロックジェネレーターを入れるなど進化していた。
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以前よりもスッキリとした音は、どんなジャンルの音楽でも高いレベルで聴かせてくれそうだった。
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薫り高いコーヒーとともに楽しめる、余裕綽々という表現が似合うような音だ。

ここもしっかりと着実にマニア道を進んでいる。
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2008年 10月 15日 *
帰国したので少々無理なスケジュールだったが、主目的を旧交を温めることとして何軒かお邪魔してきた。

今回はRYOさんの完璧なコーディネイトのお蔭で快適かつ確実にスケジュールをこなせた。

まずは現代日本の確実なる勝ち組「Umekichi邸」

あいかわらず美しい奥さんと、理性をかなぐり捨てたかのようなシステムの変貌ぶりが好対照で面白い。
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JAZZを熱く聴きたいという欲求が、以前聴かせていただいたお洒落でゴージャスなシステムから大幅に変更させたそうだ。
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詳細は聞き漏らしたが、JBLの376と金の翼を主軸とする音が悪かろうはずは無い。
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「JAZZはJBLに限る」などと判りきったヨタを飛ばしながら聴かせてもらうが、どこか冷静で常識的な音がよそよそしさを感じさせる。

無理を言ってクロスを下げてもらったら俄然「ゴリゴリ」と音にチカラが乗り、青江三奈の息遣いが官能を刺激する。

JBLはこうでなくてはイケナイし、青江は素晴らしいと褒め倒して「Rのウメ」に職人技も発揮してもらうことに成功した。
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一軒目から「ホトバシル」かのようなマニアの情熱に触れたような気がして、オーディオ休眠状態の私は圧倒されたことは言うまでも無い。
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2008年 10月 09日 *
孫を連れて親戚宅に逗留中。
新築の豪邸ですこぶる居心地良し。
13日は多くのオーディオマニアのお宅に行きたいと思う。
日程の関係上「西」にしか行けないのが残念だ。
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The Original Skin by Sun&Moon