愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2008年 05月 31日 *
美容室で

「日焼けによって頭皮に深刻なダメージを受けています、このままなにも対策をせずゴルフを続けると大変なコトになります、既にけっこうキテますがさらにイキます。」
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と衝撃的なアドバイスを受け、慌てて帽子を買った。

それにしても似合わない・・・

これから悪い事をしようとしている不審者そのものである。


こんな私に似合う帽子は無いだろうか?
ファッションに詳しい方からのアドバイスがあれば嬉しい。
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2008年 05月 29日 *
あっという間に日本から届いた。
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某ブログで見かけて聴いてみたくなった。

こういう音楽に向かい合うと、受容体としての自分の性能にがっかりする。

今日はずっとこれを聴きながら暮らしている。
そのうちなにかの啓示があるかも知れないと想いながら。



既知のことだが、愛機ジンガリはこういう音楽と相性が良い。
特に女性の声の再現は魅力的だ。


JAZZしか聴かない使い方では勿体ないかも知れない。
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2008年 05月 27日 *
電話の音で目覚める、ゴルフのお誘いだ。
「1時間後なんだけど、行く?」
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二つ返事で山を降りて向かった先は・・・
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ホノルルカントリークラブ。

バックからのラウンド、スコアは途中で大叩きしてからつけるのを止めた。


精神修養の為にしばらく山にこもっていた方が良いかも知れない。
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2008年 05月 26日 *
今日はコンペにオブザーバーとして参加した。
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初ラウンドとなるCoral Creek Golf Course(コーラルクリークゴルフコース)

非常に美しいコースでミッチリと芝が密生していて、まるで緑のカーペット敷いたようだ。
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パスパランというオーストラリア産の芝だそうだ。
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しかし、この美しい芝に隠された罠に気づいた時はすでに手遅れだった・・・
ラフは言うにおよばず、フェアウェイでもなんとなくひっかかる、粘りつく、ソールの抜けが悪いと感じる。
強く打ち抜こうと、いつもより右手人差し指に意識が集中してしまいショットがどんどん悪くなった。
そのうちパターやアプローチまで狂ってしまい、バタバタと叩いてしまった。

午前中こそ42(しかし1イーグル1バーディでこのスコアだから良いとは言えない)でしのいだが昼からは52も叩いてしまった。

52!
五十二!
ご・じゅ・う・に!

である。

つくづく下手なうえに「精神力」が弱い。

悪いショットの後や、大叩きした後のホールで挽回しようとリキミかえって傷口を拡げて自滅した。

これではいけない、なにか為になる本でも探そうとゴルフ場から本屋に直行した。
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幸いにも有名な「中部銀次郎」氏の本を見つけた。

ゴルフにハマっていた昔、色んな本を読んだりビデオを見たりしたが、最も有益だったのは技術論や道具の知識ではなく、あるべき心構えを説いたこの本だった。

さっそく貪るように読み返したが、やはりこの本はアマチュアゴルファーのバイブルと言えよう。

これが心の血となり肉となってくれれば良いのだが・・・・
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2008年 05月 25日 *
ハワイの世間は3連休らしい。
ハワイカイのゴルフコースも混んでいて、間が悪かったのも重なりラウンドさせてもらえなかった。
仕方ないのでドライビングレンジで汗をかくことにした。
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リベロさんの指摘で判ったのだが、奥の奥の打席は芝から打てる。
そこから打てるのはゴルフスクールの生徒だけだと言われたのだが、当日だけだったようだ。

マットだと少々ダフっても気づかないことがあるから油断した練習になりがちだ。
シビアに結果が出る芝の上から打てるのは実戦的で良い。
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現在のクラブセッティング。
新たに入れたRescueDraw、悪くないが振り抜きに行くと手が走ってしまい左へ行くことがある。
全く同じREAXのシャフトを挿してV-Steelの13°と15°を造って試した。
なぜそうなるのか理由は判らないが13°のほうが左右のバラツキが少ない。
今は13°を入れている。
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ドライバー、ウェッジ、パター以外はまだまだ変わりそうだ。
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いったん帰宅して水着に着替えたら、単車で再び山を降りる。
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いつものオアフクラブに3分で到着。
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プールやジムもあるが、もっぱらサウナとジャグジー。




こんなにいい暮らしをしているのに満たされないのはなぜだろう?
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2008年 05月 19日 *
ハニカミも良いが、やっぱりアメリカツアーで戦う日本男児「今田竜二」選手を応援したい。
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TVにカジリついて観戦。


今田竜二が米ツアー初優勝 日本勢5年ぶり3人目

この優勝によって現在ランキング5位!
今後も頑張って欲しい。
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2008年 05月 17日 *
導入した新パター「Craz-e ONE」
あっさりとゴルフ再開後のベストを叩きだした。
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39/36

え?同伴者のスコアが無い?

そうです、独りで周って来ました。

2ボールベスト(時には3ボール)という姑息な手段で出した記録です(爆)
スコアを記録する事さえ無意味なのだが、そこは人情というもの。

自宅から15分のハワイカイゴルフコースは午後1:30を過ぎると$32でラウンドできる、見知らぬガイジンと組み合わされることもあるが暇な平日なら独りでも出してくれる。

もちろんカート付き。

1ラウンドで2ラウンド以上の球数を打てるだけでなく、後続の組が追いついて来なければ何度でもミスショットの原因を考えた後打ちなおせる。
日本ではなかなか望めない効率的な練習なのは言うまでも無い。

それでも吸い込まれるように同じ所にOBを出してしまうのだが・・・



とにかくゴルフをする環境としては非常に恵まれている、夢中になるなと言うほうが酷である。

隣は「ResucueDraw」
「Dual」「Mid」とRescueを3種類購入してみたが、最も好感度だった。
日本仕様とはシャフトが違うようである。
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2008年 05月 06日 *
週末は2日連続でゴルフ。
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2オンすれば3パット、上手く寄せても2パット。

ボギーボギーあんたの時代は良かった♪・・・なんて古い歌をくちずさんでも虚しいばかり。

自他ともに認める下手糞パター。
短いのをポロポロ外し続けて悩み過ぎ、どんどん入らなくなる悪循環。

パターマットで練習?そんな地味な事やってられません。

こんなときはパターを換えるに限る。
新車効果ならぬ「新パ効果」で気分が高揚すれば入るというもの。
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90日以内なら返品可能なショップのシステムを利用し、予備役となっていたSuperQuad8.5°と交換。
「PING」のJAS Craz-E ONEというパターである。
流行のハイテクパターのひとつだが、ショップで腰が痛くなるほど色々試してこれが最も感触が良かった。


これでガスガス入る・・・・

入るはず・・・


入ってくれ・・・




お願いホント。
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2008年 05月 03日 *
良い天気、向かった先はダイヤモンドヘッドの足元。
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ParGolf72というゴルフショップ。
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新品から中古、果てはオリジナルクラブまで揃っていて打席もある。
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しかし、このショップの真髄はこの工房。
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およそクラブに関わる作業は全てできるようだ。
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人柄も申し分の無いうえに一緒にラウンドしてもらうと学ぶことが多い写真のオーナーの他に、専属の腕利きクラフトマンが居る。
日本語が通用し細かなニュアンスまで汲み取ってアドバイスしてくれるという、この島では願っても得がたい本格的なショップである。

オーディオ、バイク、ゴルフ。
どの趣味もツルシのままではなかなか納得できない、困ったタチの私には非常に心強い知己を得てたいへん喜んでいる。

早速「リシャフト」をお願いした。
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V Steel13°にドライバーと同じREAXを挿してもらった。
なかなか良い手ごたえで距離も出る、ハワイカイのレンジの団子球でも200看板をどんどん越えてくれるので実弾なら230は楽に出るだろう。
しかし、グリーンを狙うには私の腕では少々球が低くランが出過ぎる、左右のバラツキも当然大きい。
このクラブでセカンドを打たねばならないほど距離が残ったら、すんなり2オンはあきらめたほうがトラブルを招くことなく堅実なようだ。
相性は悪くない、距離の長いコースやバックティーを使う時くらいしか出番は無さそうだが温存しておこう。
距離は落ちてもグリーンで止まりそうな15°も落札してあるので、届いたら同じシャフトを挿してもらおう。
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ツキアイで買ってそのまま使い続けている「本間」のNewLB280も7番だけNS950にリシャフトしてもらって試したがこれは失敗。
ヘッドの利きを感じにくくなってしまいタイミングが取り辛い。
慣れてしまえばこっちのほうがシッカリ叩けそうだが、そこまで時間がかかるならいっそのこと他のアイアンに換えるほうが賢明だと考え、これは元に戻してもらうつもりだ。

最近はあまり良い噂を聞かないが、かつては栄華を誇った「本間」
当時のキャビティの中ではシャープな顔だし、仕上げも立派でモノ自体は悪くない・・・

が・・・

元来ユーザーを嘗めた営業方針で「高価なモノを買っておけば間違いないだろう」という消費者の心理につけこみ、ありえない有名無実な定価を設定。
大幅に割引したかのように見せかける廉売で買い得感を煽っているが、実質的な価値としてはやはり割高な商品だと思う。
オーディオの世界でも良く見かける商法だが、音という判定しがたく掴みドコロの無い趣味に比べ、ゴルフはスコアという厳然たる結果が出てしまうので「奢れるものは久しからず・・・」とあいなったようだ。

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ゴルフ界に革命を起こし、なおも生き続ける伝説のメーカー「PING」のウェッジも届いた。
すでに54°を使っているが、今度は58°をサンドウェッジとして調達した。
適当にダルなラインの顔で、構えた時に必要以上に緊張させる雰囲気が無い。
悪いライでもミスが少なくフェイスを閉じても開いても球はヘッドを出した方向へ飛ぶ易しいクラブだ。
打感の良さも素晴らしく、コレ無しではアプローチできないほど惚れこんでいる。

同じコンセプトのS59の存在が気になっていることは言うまでも無い・・・

しかし、ここのところ連日配達されるクラブに「おっ家内」の機嫌が悪く、本当に「おっかない」ので自重しておこう。
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The Original Skin by Sun&Moon