愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2008年 04月 20日 *
異国の風に翩翻となびく鯉のぼり。
孫の青い瞳にはどう映るのだろう。
もう少し大きくなったらこの魚の由来を教えてやろう。
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元気に育て。


と、写真を撮っているとUPSのトラックがやってきて荷物が届いた。
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たまらず「じーじ」は子守りを放棄して脱走。
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向かった先はドライビングレンジ。

この値段じゃ落ちないだろうとタカをくくって・・・
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世界限定3500本とやらの売り文句と、これまた限定というヘッドカバーに惹かれ終了間際にオモシロ半分でクリックすると・・・
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SuperQuadTourPreferred1stEditionAllBlack9.5°Stiffが落ちてしまった。
既にMWT8.5°を持っているのに・・・

JBL376に何の不満も無いのに2441を買ってしまったようなものだろうか。

打ち比べてみると、フェイスがオープンなのはロフトが多いことのほうが気になりあまり感じない。
若干高く出るが、球を少し右足側に置いてアドレスすれほとんど同じ球筋となる。
トップでのタメを造りやすいように感じたが、シャフトがノーマルバージョンのMWTに比べ10g重いことを事前に知っていたプラセボであろう。
メーカーHPによるとクラブ総重量は同じ330gだから「違わない」はずである。
ちなみにシャフトはどちらもオーディオマニアにお馴染みの「藤倉」製である。

調整式のウェイトの組み合わせが違っていたので、全く同じにしてみるとその影響の方がクラブの違いより大きいことに気づいたのは面白かった。
昔、シングルさんの真似をして鉛テープを貼ったり剥がしたりして「確かに違う」なんて判ったようなことを言っていたがやはり全くの伊達でもないようだ。

しかし・・・

断言するが、明日の実戦でも私程度の腕や感覚ではなにも変わらないと確信する。

オーディオもそうだが三日もすれば判らなくなる「僅かな違い」を確かめるだけに無駄遣いしてしまう性格は治したほうが良い、と我ながら思う。
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2008年 04月 13日 *
今まで世に言うユーティリティクラブを使ったことがなかったのだが、発作的にポチっとクリックして購入。
メインから3日という速さで昨日届いた。
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近所のHawaii Kai Golf Courseのレンジでパカパカ打ってみたが、ロングアイアンなんてキャディバッグに突っ込んでおくのがアホらしいほど簡単である。
打ち方が悪いせいで左右にはブレるが、高低の調節やインテンショナルな曲げなど私の腕では不可能なほど同じ高さ、同じ球筋しか出ない。
笑えるのは思いっきりシバいても、軽く振っても飛距離にあまり差が出ないことだ、いったいどんな仕組みなのだろうか?

そして今日Honolulu Country Clubでの実戦に持ち出した。

幸い?ドライバーの当たりが悪く、何度も出番があった。
届かない事が判っていても、わざわざこのクラブを抜き出して打ってしまったり・・・
ピンに向かってボカーンと振るだけ、他の事はしないしできない。

ミスっても大怪我にならない安心感がある。
おかげでスコアはハワイでのベストとなる38/42であった。

ドライバーを換えた時も感じたが、ゴルフを止めていた12年間にクラブもボールも進歩している。

コレを増やせば簡単に70台が出るはず・・・とポチッポチといくつかクリックしてしまったが、明日のラウンドには間に合わない。

がんばって自力で80切りに挑戦しよう。
ゴルフは自己暗示が大切、デキると思えばナニゴトも成る・・・



ラウンド後にもそう思えた試しは一度も無いが・・・
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2008年 04月 10日 *
2235Hのエッジを治した。
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ボロボロになった古いエッジを取り除き。
e-Bayで入手したエッジに張り替えるだけ、慎重にやればだれでもできる。
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親切にも30Hz信号の入ったCDが同梱されていてビビりなどのチェックができる。

2226Hを2本使った2way構成では色々と不満がある。
しかたなくベストではないかも知れないが、2235Hを再投入しようと思う。
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2008年 04月 09日 *
タイガービル

FRBについてネットを検索していたところ、上記HPに行き当たった。
掘り下げて「挑戦者の主張」にたどり着きざっと目を通したが、その博覧強記ぶりと見識に畏れ入った。
市井にこういう人がいくらでも埋もれている事を知ると、まだまだ日本も捨てたものではない気がする。

是非、ご一読あらんことを願う次第だ。
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2008年 04月 06日 *
最も多く使うクラブだけに、なんとか自分にフィットするものを見つけたいと、悪あがきする道具の筆頭であろう。
かくいう私も10何本は持っているだろうか・・・
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このMizunoProRHIIは、月に20回以上ラウンドしていた頃のエースだった。
敏感で切れ味の良い名刀のようなパターで、神経が集中できているときは思ったところへ打てていた。
たとえ外しても「狙ったところへ打って外したんだからしょうがない」と優美なスワンネックも含めて「許せる」パターだった。

しかし、何年ものブランクを経て使ってみると、芯で球を捕まえることすら難しい。
実戦中にストロークの試行錯誤を行う始末で、練習でも上手く行かないものが本番でなんとかなるはずもなく、散々であった。


対してPingZing2である。
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このパターは野暮ったい見かけもそうだが、打ってもどこか鈍である。
前後の力加減にさえ気をつけてれば、とりあえず穴に向かってどんどん打つだけで1パット圏内に寄ってくれる気がする。
難しいパットを「一ノ太刀」で沈めるほどの切れ味は無いが、ごくたまにはマグレも起きる。


そんなパターを持って、週一回から二回、短パンでラウンドしているとゴルフが実に楽しい。


しかし、スコアも気になるところ・・・まだ80台を切れない。
こんなもんでいいじゃないかとも思うが、こんなんじゃダメだとも思ってしまう。


最近は
「リシャフト・・・リシャフト・・・黒マナ・・・」
とか
「2オン・・・2オン・・・Vスチ13°T/S・・・」
とか
「3鉄外してレスキュー・・・レスキュー・・・200が簡単」

などと呪文のように妙な言葉が寝入りばなの脳裏に浮かぶ。



いかん・・・重症のようだ。

明日はラウンド、さっさと寝るため、孫と早め風呂にはいったのに。
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2008年 04月 03日 *
知るを楽しむ
以前から興味深い番組だと常に録画し視聴していたが、今回我々オーディオマニアには興味深い番組だったので紹介する。
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コラムニストの天野氏がカラヤンを語っていた。
レコードに録音された音楽は複製でしかなかったが、その地位を芸術まで高めたのはカラヤンであるというような内容であった。

なるほど、物心ついた時からレコードという媒体があり「音楽」といえば録音されたものを再生することであると言ってもなんの抵抗も無い世代である私には新鮮な切り口であった。

考えてみれば「音楽」の形式はさまざまあれど、クラシックというジャンルにおいては「宮廷音楽」からの発展という側面があるのだろうという想像は門外漢の私にもつく。
音楽は貴族や上流階級の占有であり「生演奏させられるだけの社会的地位や財力」が無いと楽しめるものではなかったのだろう。

一流と呼ばれるコンサートホールには厳格なドレスコードがあるとも聞く。

一般市民を拒絶する階層が、自分達だけの時間と場所を確保した上でその恵まれた人生を謳歌するための時間を演出する効果音だったのかも知れない。

そんな「効果音」を一般市民にパッケージングして配布したカラヤンは、特定の階層から見れば自分達の占有物を横取りして金儲けに使った無法者なのであろう。

市井の泥の中から生まれた私は、残念ながら遺伝子レベルでクラシックを楽しめる階層ではないがそんな事を想像するのは面白い。

多少は興味が湧いてきたのでカラヤンのレコードかCDを見かけたら購入してみようと思う。




番組中で最も興味深かったのは「スタジオ録音は真空のような空間で演奏されるようだ・・・」という発言だった。
反対にライブ録音されたものを「熱気のようなものを感じるが、雑味のようなものも感じられる・・・」とも言っていたようだ。

真空では音は伝わらないなどというあたりまえの反論をするようでは、底が浅いと言わざるを得ない。
氏の嗜好はスタジオ録音のようだったが、私は逆である。
しかし私はその発言を肯定的に受け止めたし、氏の言いたい事は判るような気がする。

そしてマークレビンソンとカウンターポイントの違い、さらにはトランジスターと真空管の違い、CDとレコードの違いにまで思いは及んだ。

再生される音の雰囲気について、濾過されて音楽の芯の部分だけを取り出し克明に描こうとするかのように聴こえるマークレビンソンの音に対し、雑味を否定せず空気感までも再生音に反映させるかのようなカウンターポイントの音は嗜好として大きく違う。

同じ事がトランジスターと真空管、CDと真空管にも言える気がするのである。

どちらが良いか悪いかという問題ではなく、音楽をどのように聴きたいのかという軸足の違いである。

私は芸術だとは全く思っていないが、複製芸術を再生し楽しんでいる者としては深く考えさせられるテーマであり、自分の軸足がどこにあるのか再確認できたのは有意義であった。


なにかと批判されるNHKではあるが、こういう良質な番組を造ることもできる「こころざし」があるのであれば、その存在意義は認められる。


国益というものに敏感であったり、護国に対する啓蒙を行える放送局であればさらに良いが、愚かな日本人を望む支配国や近隣諸国の思惑に踊らされていることに気づかない連中が主導権を持っているような放送業界の現状では望むだけ無駄かもしれない。



受信料も払っていない海外在住者が批判するなと言われそうだが、そこは問題なく解決しているので勘違いなきようお願いしたい。
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