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愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2008年 02月 27日 *
システムをシンプルにするつもりだ。

転居した時から大きくガッシリとしたコーヒーテーブルをラック代わりにした。
天板部に操作系をまとめ、下部にはTiceの電源とパワーアンプを収めてある。
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機材のほとんどが19インチラックに収められる「耳と穴」を持つタイプなのが幸いであった。
プリ、フェーダー、チャンデバをe-Bayで見つけた業務用のGruber - Rack Mount CANTILEVER SHELF とCase Rack Mount Railを組み合わせ、放熱させつつコンパクトにまとめることができた。
ついでに2UサイズのFILLER PANELに穴を開け、ARISAさんに造ってもらったアダプターごとラックマウントできるようにした。

フェーダーがピッタリ収まる穴あけは、金属加工はお手のものカスタムハーレービルダーの「PhoenixMotorCycles」のNorio氏にやってもらった。
自分でやるとなると先ず道具を買いに行き、半日以上かかかって汚い穴をあけ、あげくの果て失敗するだろう作業をほんの僅かな時間で完璧にやっつけてくれた。

ありがたやありがたや。
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MWT
2008年 02月 25日 *
TayloMadeの中古ドライバーをショップで試打したところ具合が良かったので、目についたMade in CHINA製の「日の丸ヘッドカバー」とともに購入した。
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R7SuperQuad、8.5度、RE*AX65、MidTip、FrexSである。
上級者向け?のTPモデルのほうが「イバリ」が効きそうだが、いかんせん中古狙いの貧乏ゴルファーである。
出物が無かったし、私の腕ではどっちでも大差なさそうなのでこれで良しとした。

ショップを出たその足でコースに行く。

時間に遅れてしまいドライビングレンジに行けず、ぶっつけ本番だったが躊躇無く「マン振り」

(渾身の力を込めて振ることを「マン振り」というらしいが、この言葉はいつ頃から使われ始めたのだろう?
私がゴルフに熱中していた頃は目にも耳にもしたことが無かった)

技術の進歩か偶然か、相性なのか、はたまた私の腕なのか「打った本人が驚くほど飛ぶ」
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今まで使っていたクラブは気合を入れて振ってしまうとヒッカケやチーピンが出ることがあり「腹八分目振り」だったのだが、このクラブはいくら振っても左には行く心配は無いし距離も出る。

スコアは良くなかったがとても気分が良い。
ドライバーさえ当たればゴルフをする目的の8割は達成したようなものだ。



次のラウンドも元気に「マン振り」する決意である。







「コイツ・・・下手だなきっと・・・」

と思ったあなたは鋭い洞察力を持った人である。
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2008年 02月 20日 *
昼下がりから家人が外出したのを見計らい、何時間か大音量で聴いてみた。

私は音が気に入らないと、スピーカーやチャンデバ、ケーブルなどなどを弄ってしまい落ち着かないことおびただしいのだが、今日は我慢して今後の構想を練るため「何も手を出さず」聴いてみた。

こうやって欠点や美点を洗い出し、どこをどうするべきか考えを整理しながら聴くのも楽しいし闇雲に弄っても音は良くはならないと考える。

部屋の素性は悪く無い。
これならば楽しめそうだと少々安堵した。

しかし、システムには手を加えたくなってきた。

オーディオ専用部屋の時のように、眉間に皺を寄せ対峙するかのように聴くスタイルには戻れそうも無いので、広い部屋でゆったりと寛ぎながら楽しめる「サロンスタイル」を目指そうかと思う。



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2008年 02月 18日 *
庭でチップショットの練習。
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汗ばんだので、孫と風呂に入る。
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やはり暖かいことはいいことだ。
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2008年 02月 17日 *
庭の植木。
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良く見るとJBLファンには悲劇の思い出につながるアボカドの木であった。
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2008年 02月 13日 *
北島御大でもなければ「ソッチ系」の雑誌でもない。
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寝室の「サブ」システムである。

AH!Tjoeb4000
NeumannW444STA
CounterpointSA12
JBL4301

という最小構成で、ワイヤーラックにポン置きしただけのシステムである。

音楽を聴くだけならなんの過不足も無く、じゅうぶん良い音が出ている気がするのは私だけだろうか・・・
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2008年 02月 12日 *
引越してから日は浅く、本当に置いただけのシステムである。
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景色は良いが、音は悪い。
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前の家はアメリカの住宅で良く見る、分厚いフェルトを敷きこんだ上にカーペットを張った部屋で、中域の大事な音を殺してしまう最悪の部屋だった。
オーディオに対する情熱を失ったのは、あの部屋ではなにをやっても無駄だと思ったからだった。

この家に引越して音を出してみると、いくらかマシなようだが部屋の素性は掴み切れていない。

考えを新たにして、もっとシンプルなシステムにしたい欲求もある。

部屋が与える影響こそが音に対して最も大きな要素であり、次はセッティングなど使いこなし方で、機器の違いなどは3日もたてば思い出せないくらいの僅かな違いしか生まないと確信している。

極端な話、音の良い部屋を造ってしまえばオーディオという趣味はほとんど「アガリ」であり、音の悪い部屋ではどんな機器もその実力を発揮する事はできないだろう。

音楽を聴く上で、機器の違いによる差異などは些細な事と判ってはいても、簡単に部屋を変えたりできないし、しないので機器の変更という「枝葉末節」に血道をあげ一喜一憂するのがオーディオという趣味である。
「井の中の蛙」という言葉と「部屋の中のオーディオマニア」は同義であり、その場所以外での音を知らぬゆえ、したり顔で「どこぞのメーカーでなければこの音は出ない」だの「この機材を導入して激変した」だの世迷い言を繰り返して飽きないのだろう。

同じ機器を持ち歩き、転居を繰り返していると判ってきたのがそんなことである。

しかし、そんなことは判っていても愚にもつかない思い付きで色々やってみたくなるのがこの趣味に堕ちた者の常でもある。

まだまだ遊べそうだし、遊ぶつもりである。
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2008年 02月 09日 *

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中庭
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ラナイから
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庭から
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オーディオ
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Thorens越しに見る窓の外
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寝室から
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まだ、全然片付かない。
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2008年 02月 08日 *
新しい家は、借家だが見晴らしのいい山の上にある。
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日本を出てハワイに来て、3度目の引越し。
短期間に度重なる引越しはストレスだし、家族全員での移動だからイヤになるほど荷物が多い。
嫁や娘たちに言わせると

「オーディオやバイク、親父の玩具がイチバン多いし重い!」

なんとか配置したが、まだ音は出ていない。
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配線し聴いているうちにウトウト眠ってしまっていたら、夜になった。
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前の家と違ってライブな部屋なので聴いていて楽しい。
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2008年 02月 02日 *
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なんでもない一般に出回っているステンレス製だ。

これはエースパターではない、むしろ滅多に使わない。

昔、親父が全く同じカタチで金色ロゴのANSER4を使っていた。

ちょっと打ってみると非常に良い感じだったので、たった一度だけ借りた。
その日、人生最初で最後の1ラウンド2イーグルを取った。

長いパットがマグレみたいに入ったのだ。

「くれ」と親父に談判したが却下された。
その後たびたび「くれ」と言ったが首を縦に振らないままあの世に行った。

探せばどこかにあるのだろうが、日本である。

PINGの話題で思い出し、強烈に欲しくなった。

縁があればめぐり合えるかもしれない、ショップを探し歩いてみよう。
ニッケルのANSER4・・・
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