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愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2008年 01月 31日 *
左足の靭帯を切って以来12年ぶりにコースへ出た。
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日本はまだまだ寒いようだが、ここでは半袖半ズボン。
一年じゅう軽装でゴルフができるのだから、ハワイはまさにゴルフ天国である。

チップショット用のクラブを探しにゴルフショップを覗くと、無印PingEye2のLobを見つけた。
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Eye2はゴルフを始めた頃一世を風靡したクラブだが縁が無かったので使ってみたかったのと、もちろんホンマが真似したのだろうが現用のクラブと似たイメージだったので買ってみた。

違反クラブとされているが、競技に出るわけじゃないので構わないだろう。

さてこれでパーを拾える回数が増えるだろうか?

次のラウンドが待ち遠しい。
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2008年 01月 24日 *
昨晩から孫の調子が悪い。
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尾篭な話で恐縮だが下痢が止まらず、腹痛が時々襲ってくるのだろうか経験の無いその痛みに驚いて泣き叫んでいた。

「すわ一大事!」

PoopStar(Poop=ウンチ)のコスチュームを身にまとい、病院へと急行した。

診察の結果は・・・






単なるミルクの飲みすぎである。





乳児は自分が必要なだけ飲む能力を備えているらしいのだが、我が孫はその限度を知らないらしい。
月齢からすると医者が驚くほど大量のミルクを毎日毎日飲み干している。
結果、幼い内臓がその食欲を受け止めきれなくなったようだ。

全く先が思いやられる・・・

「ウンチスター」の称号も輝かしく、医者から渡された飲みすぎても下痢しにくい豆乳とともに記念撮影。



はぁ・・・
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2008年 01月 14日 *
近所の山の上に造られた住宅地。
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今住んでいる家が豆粒にしか見えないなほど。
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クルマで登っていくと耳が「つーん」とするくらい高い。
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That's HAWAII な眺望を備えた家が沢山建っている。
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我が家から見上げる山にある。
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2008年 01月 13日 *
TiceAudio(タイスオーディオ)のMBF-4というのを手に入れた。
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例によって中古入手なのでその正体はしかと判らないが、サージを感知すると瞬時に電源を切ったり、フィルター機能が組み込まれていてクリーンな電源を機器に供給したりできるらしい。
たいして重くないので大きなトランスではないだろうし、値段も安いのでそれなりの簡単な回路なのだろう。
audio review.com
電源タップのつもりで購入したのであまり期待してなかったのだが、音が出始めた瞬間「オっ!」と声をあげてしまった。

暖めながら聴くうちにどんどん良くなる。

音場が前後左右だけでなく上下にまで広がり、スッキリと見渡せる。
この手の機器にありがちな、音の勢いを殺ぐ感じは無いだけでなく、個々の音が実体感を帯びている。

強いてこじつければ、MITやTransparentのケーブルを使った時の雰囲気に似ているが、線は細くならない。

今までの工事用タップと比べてのハナシなので、低次元な評価でしかないが「有効」な変化を得た。

良い買い物をした。

初詣のおみくじは大吉だった。
こんなことでツキを使ってしまってはもったいないような気はするが、なるほど今年はツイているような気がする。

そして、朗報?がもうひとつ。
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コイツはJAZZが好きで、少々の大音量でも平気だ。
それどころかむずかりもせず機嫌よく聴いている、サラボーンがお気に入りのようだ。

それを口実に、私の部屋に連れてくるようになった。
専用の「爺や」と「オーディオ」を持つ乳児なんて贅沢すぎる。
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2008年 01月 09日 *
ネタとしてはもう飽きられていることだろうが、デンオンの普及機から取り外したアームでまだ遊んでいる。
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主力の3009と比べあまりにもピンボケな音なので、なんとかならぬものかとシツコく弄っている。

可動部分の抵抗を減ずべくシリコンスプレーを少量使ってみたり、水平、垂直、オフセットなど何度もトライしてだいぶマシになった。

今日一番効果的だったのはアーム基部とターンテーブルのアースを取ってみたことだ。
ノイズフロアがぐっと下がり劇的にピントが合ってきた。

もう少しなんとかなりそうだったので、針を下ろした時の姿勢をなんども聴いては換え、聴いては換えてみた。
ほんの少し尻上がりな姿勢でVMSらしい艶やかな音になってきて、チープなデンオンアームもなかなかの音を聴かせるようになった。

こうやって、手をかけてやると愛着とプラシーボが沸々と湧き上がり良い音に聴こえてくるから不思議だ。
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もう全く触りたくないくらいに・・・




ということは・・・



このアームはVMS20MkII専用に?


馬鹿な・・・これではカートリッジの数だけアームが必要になるではないか・・・

色々なカートリッジを聴きたくてツインアーム化したのに、これでは本末転倒である。
どうも私のやる事は万事、こんな中途半端なことが多い。
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2008年 01月 08日 *
サブアームをゲットしてから、聴くのが楽しくて仕方ない。

朝からレコードを聴いていた。

ふと、定位が甘く、ボーカルや各楽器の分離も悪いことに気づいた。

ここのところHDDやCDを適当に鳴らしていただけだったが、ひさしぶりに「アナログモード」で聴くと不満を感じる。
悪い癖でなんとかしたくなってしまい、ゴソゴソと弄ってみた。
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プレーヤーにカーボンブロック、プリにはBDRを3点支持で使ってみる。
過去に定位や分離に効果的だったのはこんな小技だったことを思い出したのだ。

少しマシになったが、まだなにかもの足りない。

プリのSA3.1は計3本の6DJ8を使っている。
フォノイコ部は2本の6DJ8を左右チャンネルに1本ずつ使い、ラインは1本という構成だ。
過去フォノの2本の特性が揃っていた方が、定位がシャープになることを経験している。

SA3.1は、適当に挿した球のままだった。

SIEMENSのe88ccを挿していたが2本の特性は定かで無い。
ラインに挿していた同じSIEMENSのe288ccも規格外の使い方なので、ついでに交換してみた。
フォノにはとりたてて面白みは無いが、低雑音でフラットに聴こえるEiのペア球を挿し、ラインには多少細身だが艶やかなMullard E88ccを挿した。
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音色の濃さは後退したが、定位は断然向上した。

フォノを聴く限りでは、Murraldの色をあまり感じないが、もしかしたらフォノの出力はラインの球とは無関係なのかも知れない。
ずっと判らなくて誰かに教えてもらおうと思っていたのだが、忘れていた。
知っている方に教えてもらいたい謎である。(出張中だっけ?)



なにはともあれ(某高級オーディオ雑誌の長老なら閑話休題と書くか?)



さっきまでと趣きは変わったが、まだなんとなくもの足りない。



もしかして・・・





SME3009+TypeIIIに戻してみた。
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これだ・・・

定位はシャープだし、各楽器もくっきり鳴らし分けられている。

VMSとTypeIIIの違いもあるだろうが、この差はアームの違いから来ていると感じる。

カートリッジを支えるだけのシーソーというかやじろべぇというか、たんなる棒と軸受けで構成された簡単な部品でしかないアーム。
それを換えただけの違いが私の耳で感知できるとは思い難いが、確かになにかが違う。

言葉では言い表し難いが、ピントが合って音像のエッジがクッキリとしたように感じるのだ。

DENONからの取り外しアームのセッティング方法はいい加減だ。
アームの水平、垂直、トレース時の姿勢、オーバーハングなど厳密に追い込めていない。

しかし、それだけでない厳然とした差を感じてしまう。


ツインアームそれなりに楽しいのは確かだが・・・






3本の球を全部Murraldにしてみた。
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ちゃんとMurraldの色を感じる。
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2008年 01月 07日 *
OrtofonVMS20MkIIを聴く。
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主力としてSME3009シェル固定式+SHURE TypeIIIの組み合わせを選んだ。
そのことに迷いは無く、後悔も無い。
3009を使うとして、ただひとつだけカートリッジを選べと言われたらTypeIIIしかない。

しかし、このVMS20MkIIのトロリとした色気を持つ暖かな雰囲気の女性ボーカルなど聴くとやはりカートリッジは交換できたほうが良い。

無駄に年を重ね、愚にもつかない知識ばかり仕入れてしまい、買えもしない高価な装置ばかりに思いを馳せ、溜め息ばかりついてなかなかツインアーム化に踏み切れなかった。

とりあえずやってみようと思い立ち、ようやく懸案を果たしたが、これは正解だった。

安物のプレイヤーから摘出した取るに足らないようなアームに、急造の万力ベース。
見た目は貧相だが昼下がりに小さな幸せを感じるにはじゅうぶんである。
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2008年 01月 06日 *
なにはともあれサブアームを支持する「ナニか」を調達しようと、近所のホームセンターCITYMILLに出かけた。
寝る前に考えていたのは3X4.5inほどのパイプに上下蓋を造りアーム台にする案だった。
朝起きて実測し、だいたいのアーム位置など勘案していて、このアームが約8inしか無いことに気づいた。
これはプレイヤー本体にギリギリまで寄せないと設置できないことを意味する。

ウロつくこと1時間、なかなか良い素材が見つからず結局コレにした。
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先達のアイデアを素直にパクらせてもらえば、時間も労力も費用も節約できる。

ただ、このまま部屋に持ち込むには鬱陶しい色なので、ハンマートーンブラックという缶スプレーで塗る。

乾かしている間にケーブルを造る。

細いアームケーブルをBelden8412に直付けし、送り出し端子はSwicthCraftだ。
素人の自作ゆえノイズを心配したが、そんなにS/Nは悪くない。
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サクサクと仕上げてターンテーブルにセットして聴く。
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記念すべき一発目のカートリッジはごんた大明神に敬意を表してEmpireを選ぶ。


素晴らしい!

ちゃんと音が出ている。

見た目もまるでマニアみたいだ。
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うむうむ、満足満足。











そして、来るべき日が来た。
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アームをセットしていてズボンが触れただけなのだが、16~120Hzを担当する2235Hのエッジが崩壊した。
もうそろそろな雰囲気だったが、なんとかもちこたえている・・・

と現実から目をそむけていたのだが自らの尻で決着をつけてしまった。

まぁ、どこかのM9500みたいに来客の非常識な大音量で吹っ飛ばされたりするよりはマシではある。

素直にエッジ交換するか・・・

2226Hをもう1セット購入して2wayにするか・・・
2205を4本という案も捨てがたい・・・

ならば2231Aと2205で同じ3way構成もオモシロそう。


2220?



うーーーーーーーーーーーーん。







うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
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2008年 01月 05日 *
先ずは解体作業。
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裏蓋を外して目的のアームを摘出した。
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ネットで検索して新品時の価格など事前に知っていたので、過大な期待はしていなかったが実際に目にし手にしてみると貧相なアームである。

もっと奮発して良いアームを買えば良かったと少し後悔した。

SME3009/IIIの黒が好きだがユニバーサルシェルが使えないし、限定販売だったらしく滅多に見かけない上に高価だ。
サブに気軽に使える感じではないので、いつかかなえたい夢にしておこう。

黒いアームでユニバーサルシェルが使える単売アームといえばオーディオクラフトAC3000かJELCOこと市川宝石(SUMIKOや光悦はどうやらここのOEMのようだ)くらいしか思いつかない。
Technics EPA100MkIIなんか最高だが、見つけることすら困難そうだし、もし見つけても買えないくらい高価だろう。

手頃な値段で入手できそうなアームは無いものだろうか。

一度も使ってないのに既に継子扱いなDENONが可哀相ではあるが、気長にTechnicsSL-01でも探して解体するのが現実的な気がする。
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などと言いつつ仮にSHURE ML140HEを付けてみた・・・なかなかカッコイイ、これでじゅうぶんかも知れない。








壊れたプレイヤーを前に腕組みしていたら、ありがたいことに早速レスをもらった。

ARISAさんの貼ってくれたURLは非常に参考になった。
私のDP30Lのどこが壊れているのか判っていないが、ダメ元でチャレンジしてみよう。
この小さな黒いカマボコみたいなものがトランジスターらしい・・・
やったコトはないがいくつか交換するだけならできそうだ、めでたく治ったらARISAさんが来た時にはBBQを用意しよう。
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って、大丈夫なのか?私にできるのか?




hideさんからのレスは最も確実に治せそうな案だが、送料を考えるともったいない。
来てくれればPさん、奥さん、社員の皆様あわせて10人までBBQを用意する。
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2008年 01月 05日 *
美しい女性に一目惚れしたわけではない。
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3週間も前にe-Bayで落札したDENON DP30Lがやっと届いたのだ。

日本で買えば完動品でも5,000円ほども出せば入手可能な機種のようだが、ここアメリカではDENONのネームバリューだろうか不良品であってもけっこうな額で応札があったし、ハワイはさらに高額な送料が追加されるので、賢い買い物とは言い難い結果となったが、黒いアームが欲しかったのとこんな離れ小島に移住した身の不徳であり諦めよう。

商品説明には独立記念日の翌日落雷があって、それ以降モーターは回るが制御不能だとあった。
アームを取り外しThorens TD124のセカンドアームに使い、ターンテーブルはレコード洗浄器にするつもりだったので回れば問題なしと思ったのだが・・・


すごいスピードで回るうえにON/OFFスイッチさえ利かない。

こんなに速く回られては洗浄液が飛び散るのは必至だし、ON/OFFくらいはできないと不便だ。


さてさて・・・電気知識が無いので全く修理の見当がつけられない。
無償で出張修理してくれる御仁を募集中である、お礼に我が家の庭でBBQくらいはつけよう。

バラシてココら交換したら治るんちゃうか?

みたいなアドバイスも募集しよう、その場合BBQはつかない。
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