愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
プロフィールを見る
画像一覧
Top
<   2007年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧
*

*
2007年 09月 27日 *
夕焼けだった。
e0022439_1593040.jpg

数分間のショータイム。
[PR]

2007年 09月 16日 *
ワイキキ上空にサンダーバーズが舞った。
e0022439_18151032.jpg

e0022439_18152526.jpg
e0022439_18153999.jpg
e0022439_181613100.jpg
e0022439_18162633.jpg

e0022439_18163922.jpg
e0022439_18165899.jpg

e0022439_18171889.jpg

e0022439_18174664.jpg

e0022439_18175645.jpg

大迫力だったが、雨で視界が悪かったせいか練習の時より早めに終わってしまって残念。

こういう写真って難しい。
[PR]

2007年 09月 11日 *
愛機'82FXSLowRiderにS&S社製のストローカーを組んだ。
e0022439_15165734.jpg

ボアとストロークともに拡大するキットを組んだということで、交換した部品は写真にあるように多岐にわたる。
e0022439_15381371.jpg

これで排気量は93cin(キュービックインチ)となり、日本流に表記すると1500ccぐらいとなった。
e0022439_15553132.jpg

ついでに紹介すると、電話帳ほどもある本はCustomChromeのパーツカタログである。
その膨大な商品群は妄想を掻きたて、散財必至なのであまり見てはいけない本なのだが、ついヒマが出来ると開いてしまう危険な本だ。
スプレー缶はこの本で注文したPlexusというプラスティッククリーナー。
拭き残しても目立ちにくく塗装面やメッキ部にも使え、吹きかけて拭き取るだけの手軽さが単車にはピッタリなクリーナーである。


7月2日に修理に出して以来だから、かなり時間がかかった。
S&S社からの納品待ちだったことが大きな原因であり、修理を担当してくれたPhoenixMotorcycle(フェニックスモーターサイクル)のNorio氏のせいではない。
時間があったおかげで悪趣味だったメッシュホースでのオイル取り回しを「手曲げ銅管」で組みなおしてもらったりして非常に見栄えも良くなった。
e0022439_15464916.jpg


まだ回して無いのでスケールアップの効能はよく判らないが、組んだNorio氏の腕が良いのだろう、スムーズな乗り味ながらトルク感に溢れていて非常に期待できる。

「ごっごらごっごら回りよらやぁ」

とエンジンが主張しているかのようで実に楽しい。

ようやく単車が治ったと思ったら風邪をひいてしまいちゃんと乗れていない、早く体調を整えてツーリングに出かけよう。
[PR]

2007年 09月 04日 *
昨日交換したJBL2441。
どんな祝日か知らないが今日はLaborDayとやらで休みなので、ウーハーとのベストなつながりを探るべくじっくり聴いてみた。

同じJBL製のドライバーでありながら、前の2445とは表現に大きく違いがあり面白い。
直裁にクッキリとエッジの立った音像を提示することに長けた2445に比べ、2441はややオフ気味だが間接音も含めた音楽の全体を聴かせてくれるように感じる。

これは時代の要求によってスペックを換えて世に送り出し、その時代その時代において認められてきたJBLというメーカーの力量を示すものだ。

どっちが良い、とかこっちはダメだとか言う性質のものではない。

周辺機器やソースなど、全体の組み立ての中でどちらが好みかチョイスすれば良いだけのようだ。
e0022439_14255229.jpg

面白いのは2445だと
「どこがNewやねん!」
と突っ込みたくなるほど古臭く陳腐にしか聴こえなかったレコードが、退屈せず聴けることだ。
「よーわからんけど、このオバハンも脇のサックスも上手いやん」
と感じるのである。
ボケた音で陳腐なアレンジだと感じさせる原因だったストリングスもゴージャスにたなびくように聴こえる。

不思議というか当然というか・・・

「録った人がどう聴かせたかったか」

という命題はオーディオマニアの大きな悩みであり、各人各様のアプローチや主張があるようだが、その曲が録られた時期に使われていた道具のほうが上手く再現できるような気がする。
「時代の整合性」という名言で北海道のある人はずっと前からこんな現象を示唆していた。
漠然と「そうなんだろうなぁ・・・」としか了解できていなかったが、こうやって経験を積んで納得できるのも趣味の醍醐味だろうか。

そんな風に考えていくと、スタジオモニターを家庭に持ち込むというムーブメントを生み出したJBLの魅力は、録った側と聴く側が同じ道具を使うことにあったのかもしれない。

名古屋の人や大阪の人が録音現場でしか用の無いミキサーを自宅に持ち込んでしまう遠因は、録った側の思惑を読み解きたいという欲求の現れだろうか。



2441は驚くほどシンバルの音が好ましい。
本音を言うとJAZZを聴く私はこの音だけでヤラれてしまい、今回の換装は大成功だったと喜んでいる。

075-022の助けを借りなくとも充分魅力的なのだが、無いとボーカルの表情やベースの足取りに寂しさを感じる。
e0022439_1435487.jpg

2441の良さを生かすべく、硬質感が良かったBlackBeauty+VitaminQから柔らかく感じるVitaminQ大小コンビに換えた。
値が少し大きくなってクロス帯域も下がったはずだが、なぜかでしゃばり感が減りスムーズだ。
[PR]

2007年 09月 03日 *
2445から2441に換装した。

2441はずいぶん前に入手していたのだが、なかなか作業する気がおきず今まで放置していた。
e0022439_16534667.jpg

大音量時ならば2445もかなり魅力的だったが、小音量時の繊細さは奥行きの表現なども含め2441のほうが好みだ。
ARISAさんは「優しい音」と表現していたが、私は「沁み入る音」と表現したい。

良さそうな予感がする。

資料によると同じ能率のようだがウーハーとのバランスに違和感を覚えて変更した。
昔なら測定してから聴いたのだろうが、今は測定器が無いので聴感のみを優先して音を決めている。

それにしても愛媛時代の音とはますます違う音になってきた。

環境が変われば音の好みも変わるのだろうか。
[PR]

ページトップ
The Original Skin by Sun&Moon