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愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2007年 07月 22日 *
「ROM専門」という名前の方からコメントをもらった。
その名前には萎えるが内容は「勃つ」ものであった w
モーターのオーバーホールのやり方を記したHPを紹介してもらったのだが、階層を上がってみると・・・
http://homepage2.nifty.com/pantone/thorens/index.htm

TD124使いにはありがたい記述が満載であった。

友人である1152さんに教えてもらった効果バツグンのインシュレーター「アルファーGEL」を通称「タコ坊主」に変えて使っているのは私だけだと内心自慢していた。
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なんとモーターを懸架するブッシュにも使っているのを発見!
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これはきっと効果があるハズ、このGELはS/N比を格段にアップさせるスグレモノなのは確認済みだからだ。

私のこの部分はヘタっていてモーターの振動を遮断できてないように思っていた。
心配になってチェックしたら柔らかさを保っていた、すっかり忘れていたがベルトやプーリーと一緒に交換したのだった。

しかしこのGELキノコのほうが効果的であろう。
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ハワイでどうやって入手するか研究して、購入してみよう。

親切な誰かが日本で買って、ハワイまで持って来てくれるか郵送してくれるかするのが一番早いのだが・・・

ダレか来ない? w
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2007年 07月 18日 *
日本にいる時にe-Bayを通して英国から購入して、ハワイへ持ってきたTD124である。
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輸送時のストレスを考えると自慢できないのだが、移動距離なら他のTD124に負けない w

日本で使っていたときからだが、少しストロボが流れていた。

速度調整用の三日月磁石を調整しても完全に静止させる事はできなかった。
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離すと速くなると思い込んでいたが、近づけると速くなるというARISAさんのアドバイスで再調整してみた。

ほとんどなんの変化も無かった、微調整用のダイヤルは効いているので動作はしているようだ。

摺動抵抗の増加も疑われていたので、樹脂部などに悪影響があるかも知れないと思いつつ、潤滑剤をモーターの穴から吹き込んでみた。
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蛮勇を奮った甲斐があった、完全とはいえないがストロボの流れが少なくなった。

名古屋に足を向けず寝ていて正解だった、ありがたやありがたや・・・ナムナム w
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2007年 07月 12日 *
ドイツ製のレコード洗浄器Knostiでレコードを洗って
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パチパチが減ったので
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HDDに落としてみた
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作業をしていて気づいた。


昔もレコードが減るのがイヤで、テープに落としていた。
面倒になってスグにそんなことしなくなった、今ももうイヤになりかけている

我ながら全く進歩の無い男である。

そして、半自動化に成功!
ドイツ人のムダを省いた合理性と日本人の知恵の融合である。
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かかってこいや!米英製のVPI、キースモンクス、ニッティグリッティ(貧乏臭い負け惜しみ w)
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2007年 07月 11日 *
下の娘の誕生日だった。
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BBQで腹を満たしたら海へ。
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Girlたちは穴掘りに夢中。
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それにしてもいい天気だった。
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昔々Girlだった おねぃさん達も海をそれなりに堪能したらしい。
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2007年 07月 05日 *
アロハタワーで行われたバイクのイベントに行ってきた。
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改造車を展示して酒と音楽、それだけだがかなりの人出である。
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人ごみをかきわけないと進めないほどだ。
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花火も上がって盛り上がった、建国記念日前夜祭でもある。
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なかなか楽しいイベントだった。

オマケ w
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2007年 07月 02日 *
先日来、不調な愛車
82年式ハーレーダビッドソンFXSローライダーフルチタン特注マフラー装着自家塗装日章旗カラー(長いっちゅうねん w)
を我が家から小一時間ほど離れたWaipahuというところまで修理に持っていった。

今まで「格安オトモダチ価格」でバイクの面倒をみてもらえた生まれ故郷と違い、なにもかも物価の高いハワイでハーレーに乗るということはけっこうなコストを覚悟しなければならない。
故障と縁の切れるはずも無い、堂々たる旧車のショベルヘッドならなおさらである。
言葉のせいで意思の疎通ができないうえに、仕事に対するメンタリティや常識の違う外人(ここでは私が外人なのだが・・・)に修理してもらうのも正直不安だった。
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しかし人生捨てたものではない「地獄にホトケ、ハワイでフェニックス」
信頼できる日本人のバイク屋さん、フェニックスのNorioさんに出会え本当にラッキーであった。
私にとってバイクの無い生活など考えられないのだから、この出会いの意味は計り知れない。
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店内はアヤシサ満点 普通の客などハナから相手にしていない雰囲気が充満していて 新車(!)のショベルヘッド・コンプリートや鉄骨で組んだフレーム治具などが見える。

この際だから気になるところは治してもらおうと、あらためて愛車を眺め回すとリヤタイヤに深く長い傷を発見した。
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この状態でフリーウェイを走ってきたかと思うと少々ゾっとした。
おまけに走行中はなんともなかったのだが、到着してもう一度エンジン始動しようとしたところ、バッテリーターミナルが緩んでいて端子がフレームと接触して火花が飛んだりした。
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極めつけに懸案だった油圧を測ってみたところ、ほとんど「0」であった・・・

なにやら、辿りつくまで必死にコラえながら走ってきたような気がして可愛くさえ思えてきた。
なんとしても治してもらって、また走らせてやりたくなってくる。

トラブルフリーな新車に乗らず、わざわざ古い単車を弄繰り回して乗ることに何の意味があるのか・・・
理解できない人も多かろうがこんな事象の繰り返しで愛着というものが生まれるように思うし、正しい単車乗りというのはこういうことを積み重ねて成長するのだと確信している。

「遊びをせんとや生まれけん」

こんなことも楽しまなければ損である。
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夕方になり腹が減ったのでハーレーレンタルならハワイNo1のレンタルマックスTommyさんに連れられ、フェニックスのNorioさんと3人でオススメのベトナム料理屋に行った。
今までパクチーやレモングラスが得意じゃなく、食わず嫌いだった「フォウ」に初挑戦した。

あっさりとした味付けながら、熱いスープをかけた牛の生肉から良い出汁がでていて美味い。
仏壇に供える葉っぱのようなパクチーもアクセントとなっている。
テーブルにあるラー油、テンメンジャン?などの香辛料で味を少しづつ変えるのがコツだそうで、飽きずに食えることを教えてもらった。

暑いハワイだと味覚や嗜好も変わるのかも知れない。

なんでも試してみるものだ、楽しまなければ損なのは食い物も同じようだ。
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by darda95_215 | 2007-07-02 17:46 | bike | Comments(8) *
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