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愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2007年 06月 30日 *
日本から届いた荷物に雑誌が混じっていた。
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なんだ?
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わざわざこんな「偽乳」見せるために送ってきたのか?

強く主張したいのは「偽乳」には微塵も価値が無いということである。
例え三段腹でも「天然モノ」にこそ価値がある。
世の女性諸君は無駄なダイエットは止めて「モテぽちゃ」を目指して欲しい。
自ずと乳もデカくなるはずである。

「入れパイ」は重大な詐欺行為である。

社会保険庁によってひき起こされた国民に対する「年金詐欺」よりも影響は大きく、あきらかな「偽乳」がTVや雑誌などの媒体を闊歩し、それを歓迎するかのような世情は憂うべき事態である。

「おっ!デカい!」
と本能的に反応して目を奪われたオッパイが偽モノだったときのガッカリ感は、政府や役人の都合でいつでもルールを変えられ、支給せずとも暴動も革命も起きない日本の年金よりも喪失感が大きく、我々から生きる希望を失わせる。

怒りに身を震わせながらページをめくっていると・・・
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見慣れた顔が豆粒みたいな大きさで載っていた。

実際見ると驚くほど大きな「アゴ」なのに w
リッキーや岩男、しゅんぴーも元気そうでなにより。
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by darda95_215 | 2007-06-30 09:26 | bike | Comments(8) *
2007年 06月 25日 *
先のツーリングで「異音」が出るようになってしまったFXSを修理してもらった。
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この景色に見覚えのある人も居るかもしれない。
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ハワイでハーレーのレンタルなら「ココが最高」といわれるMaxRentals(マックスレンタル)の店先を借りての作業である。

アロハなスタイルで手術中なのが紹介してもらったPhoenixMotorcycle(フェニックスモーターサイクル)のNorioさん。
まだ若いがハワイでも指折りのカスタムビルダーだそうで、腕は折り紙付きだ。

異音の原因はコレ。
ベアリングシャフトが中でずっこけ、ローラーが完全に変形してしまっている。
硬いベアリングの破片が散乱しなかったのは幸いだった。
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相方となるカムシャフトが無事なはずもなく、プロフィールが変わるほど?しっかり齧られてしまっている。
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ちょっぴりだがノーマルより元気なハイカムに交換してもらった。
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日本から持ってきたときから怪しかったようで、走りや音は見違えるほど良くなった。
もう少しツメなければならない部分もあるようだが、とりあえず治ったようだ。

走りが良くなったことはもちろん嬉しいが、もっと嬉しいのはバイクが結んでくれた縁である。

ありがたく受け止め大事にして行こう。
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by darda95_215 | 2007-06-25 20:13 | bike | Comments(5) *
2007年 06月 24日 *
ブラックビューティ0.5μF×2

シャッキリとしているがやや表情に乏しい。
全くの未エージングだということを差し引いても好みではなかった。

ビタミンQ0.47μF×2の方が良かった。
が・・・ふと思いついて混ぜて使ってみた。
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これで良いと思えてきた。

メンドクサクなっただけだろう?って・・・







正解? w
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2007年 06月 23日 *
なので、今度はコレを試すつもり w
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2007年 06月 21日 *
愛媛県松山市で「知る人ぞ知る」バイクショップオーナーが遊びに来た。
独りで来たならほったらかしておくのだがカワイイ彼女も一緒だったので、バイクをレンタルさせて走った。
ホテル前
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ワイマナロビーチ、ジャンプのタイミングの合わない二人。
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チャイナマンズハットをかぶった不審人物。
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カフクの海老屋、今日はRomy'sに来た。
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海老。
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ハレイワ看板。
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ハレイワ名物マツモトシェーブアイス。
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ノースショアを見おろす。
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パイナップル屋。
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アロハタワー。
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愛媛県人には欠かせない「えひめ丸慰霊碑」
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約8時間のツーリング、お疲れ様でした!
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by darda95_215 | 2007-06-21 13:28 | bike | Comments(6) *
2007年 06月 20日 *
ツィーターに使っているハイパスキャパシターをvitaminQに変更した。
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値は.94μFとなる。
耳につく音が減り優しい感じになった、暖かみと言葉を置き換えても良いだろう。
不思議なのはサ行が前より強く出ることだ。
カットオフ周波数は上がっているはずなので、vitaminQの個性なのだろうか?

5mm刻みでツイーター位置を前後させている、未だにココだという場所は見つからない。
キャパシターの銘柄や値もあわせてもうしばらく遊べそうだ。
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日本から届いた、やはり好みの声質であるとともに「歌詞」がちゃんと伝わってくる。

歌い手の資質は当然だろうが、日本語の組み立てが変質しているような気がする。
単に老いたせいで流行歌から取り残されているだけかも知れない。
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2007年 06月 16日 *
シーライフパーク・ポイントに上陸した「ジオン軍ホンダ旅団」
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団長のyukiny氏は「消防団員」に変装しての強行上陸。
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キシリア機関工作員OT氏(コードネーム・ミネソタ)が用意してくれた重要な戦略物資と通信用ケーブルを秘密裏に運び込んでくれた。
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我が家にもやってきて聴いて帰った・・・
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夜間戦闘では敵の正体を見極めるため、ビール片手に鋭い視線を 踊り子 敵兵に送っていたことは軍の機密である。
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2007年 06月 12日 *
フジテレビでやっている人気番組「Dのゲキジョー」ハワイでの撮影が行われているようだ。
そのロケ地のひとつにウチの店を使ってもらえ、美川さんと研さんにお越しいただいた。
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お二人とも「芸能人オーラ」がたっぷり出ていた。
驚いたのは少しも偉ぶったところがなく、私たち部外者にも気配りを欠かさない人だったことだ。
厳しい(だろう)芸能界で長くでやっていける人には、ちゃんと人格も備わっているようだ。


7月2週にわたって放送だそうなのでご覧いただきたい。

日本から持ってきた荷物の中に、研さんのレコードがあったことを思い出し持って行ったところ快くサインしもらえた、大事にしよう。
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中島みゆきの歌は多くの歌手が歌っているが、歌詞の意味を聴き手に伝える表現者としては研さんが最高だと思う。
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2007年 06月 10日 *
少しオーディオ弄りを再開したとたん「妄想全開」な悪癖も復活した。

昨日SA12を高域に使ってみたが結果は芳しくなかった。
懲りずに今日は中域のNP220と入れ替え2226Hに使ってみた。
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2226Hは120Hzから482Hzを受け持っている。
ザっとレベルだけ合わせて試聴を繰り返してみるが、なかなか決まらない。
弄くりまわした過去の経験では高域との相対的なレベルだけ合わせると、おおむね聴けるようになるはずなのだがそうならない。
エネルギーバランス自体に偏りがある感じで、力強くはあるものの2226Hの帯域のどこかにピークがあり、それが「濁り」のように感じるようだ。
もしかしてSA12の出力が逆位相なのではないかと疑い、DSC260で位相を変えてみるが違わないようだ。
測定器があればイッパツで対症療法が見つかるのだが、糞耳だけでは迷宮入りしそうだ。
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この感じを聴いていて思い出したのが2220Hの音である。

4343でバイアンプし始めた頃、2231Aの鈍重な感じに嫌気がさし2220Hに換装してみた事がある。
チカラが漲ってくるような感じは嫌いではなかったが、どうもウーハー自体が持つピークがどこかにあるようで、レベルを弄って「濁り」を消すとスカスカな音になってしまい使いこなせなかった。

「アルニコ」だったならばキレの良さがあり全体と繋がったのかも知れない・・・とか
あの力強さに対抗するには1インチドライバーやコーンのミッドではエネルギーが足りない・・・などなど

年を経て各地で「2220Aを聴く旅」を繰り返しながら当時を反芻するように考察したものである。

そしてずっと妄想し続けているのが「2220Aを4本使って2wayで鳴らしたらどうだろう?」ということだ。
その「オトチカラ」は間違いなく私が求め続け、未だに得られないものだ。
しかしその「オトイロ」は時として耐えられない表情を見せることも知ったのだ。

(ARISAさん考案?の「音力」私は勝手に「オトチカラ」と読むのがふさわしいと考えている、それに対して「オトイロ」である。
「ネイロ」では美しいかどうかだけが判断基準のような気がするが「オトイロ」は同じ赤でも紙の赤、と布の赤が違って見えるように肌触りまで含めた表現の言葉であると定義した。もちろん私が勝手にデッチアゲたものなので気に入らない人は無視してかまわない。)

容積が250リットル前後しかないZingaliの箱では、凄まじいエネルギーを持つ「猛獣2本」を飼いならせない気がする。
今日感じた荒れた濁りのような「オトイロ」を制御しきれないのではないだろうか・・・

しかし白状すると所有する2441や075-022は2220Aを迎え入れるための準備なのである。

妄想するくらいならさっさと実行して「楽」になってしまえば良いのかも知れない。




たかが趣味である・・・



されど・・・でもあるが w
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2007年 06月 09日 *
SA3000の故障によって引っ張り出したプリアンプSA3.1の好調に気を良くし、同じく「予備退役」となっていたパワーアンプSA12も試してみた。
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受け持たせたのは高域500Hz以上、2445Jとコンデンサーのみでローカットした075-022である。

このSA12は何度か故障して修理してあるが、真空管とMOSを使ったバージョンでアップグレードはなされていない。

アップグレード済み真空管とバイポーラを使ったNP220に比べ高域に独特の「煙り」のような「粒子」を感じる。
うっすらと焚かれたスモークの中にプレイヤーが居る・・・そんな感じである。
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女性ボーカルに独特の艶を感じるのもMOSの特徴のような気がする。
これはこれで悪くない、というか最初にCounterpointを聴いて非常に印象的で強く惹かれた要素なので好きである。

しかし2226Hと2235Hにそれぞれ与えた2台のNP220と入力感度に大きな差がある。
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自由度の高いJBL DSC260をもってしてもバランスがとれず高域の勝ちすぎた状態である。
このままでは音にならない。
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しかも2226Hはともかく、2235HはNP220には荷が重すぎるのかボケた低域だ。

AllCounterpointで鳴らすという案はイマイチのようだ。
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