愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2006年 10月 30日 *
ハワイは漢字で「布哇」と書くらしく、資料館で見た昔の新聞に「石原裕次郎来布」と表記されていた。

「らいふ」と読むのか「らいぶ」なのかハッキリしない・・・Life・・・Live・・・
どっちにしろ良い響きのような気がする。



ということで松山から「お宝鑑定団実演招聘顧問」Micthieさんが「来布」された。

お出迎えせねばバチが当たる、押しかけガイドを務めさせてもらった w

ハナウマ湾、観光客制限のおかげかキレイになってきた?
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夕陽、雲が多く残念。
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全然決まってない、置いただけのエレナ w
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日本から人が来てくれると「島流し」もしくは「国外追放」に遭ったような私は、八丈島に流された宇喜多秀家もかくや、と思わんばかりに無条件に嬉しい。
人恋しいのだ。

「来布」できる人はどんどん来て欲しい。
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2006年 10月 29日 *
アメリカは「ピックアップ大国」でもある。
幌馬車時代から乗り物にはmoverとしての機能が求められる国だそうだ・・・
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ということで、いつものディーラーへ出かけてコイツをゲットしてきた。
もちろん・・・中古 w

かなりデカい、顔もイカツイ、なんだか無遠慮、野放図、なにも考えてない・・・

乗り味も大味、しかしV8を轟かせてフリーウェイをユルユルと流すのは気分が良かった。

ドクターペッパーをぐいっと飲みながら片手で転がす。


「ワシってあめりかーん?」



馬鹿丸出しである。
ちなみにセールスマンが言っていたのだが、かのキムタク様も持ってらっしゃるとか w
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我が家のパーキングではハミ出るデカさだ w
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by darda95_215 | 2006-10-29 07:20 | car | Comments(12) *
2006年 10月 28日 *
ということで音場再生には075-022よりも有利と思えるHeilを再び鳴らしてみる。
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やはりこのツイーターには独特の美学があるように感じる、肌合いは優しいがしっかりした音だ、薄味ではない・・・と思う。

さて、どう使いこなすか・・・
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買った時オマケでついてきたATTである、2つのボリュームはクロスとレベルを可変できる優れモノである・・・が音が眠い。
しかも能率の差があるので、大音量+オマケ的な鳴らし方ならば不満は無いが小音量だともう少し仕事してもらいたい。
075-022の芯の強い仕事っぷりを聴いた後だと、なおさらそう感じる。

それぞれに良さがあり、どっちも捨てがたい。

プリの出力が2系統あるので専用にアンプをあてがいATTで調整してみようか・・・
今のところSA100が候補である。

ただ音色が優しすぎるかも知れない、クラウンPS-200あたりをあてがってやりたいところだ。

以前使っていたPS-400はあまり話題にならないアンプだ。
そこそこ機敏な反応でDC300IIほど突っ張ったところが無く、低域専用に使っていたが高域に使ってみても音色に魅力を感じる、なかなか優れたアンプだった。
PS-200ならここアメリカでは笑ってしまうほど安いから失敗しても痛みは少ない・・・少ない・・・ね?


DSC260をもう1台見つけて075-022も参加させたりするのも面白そうだ。


我ながらしょーもないアイデアが次々浮かぶ w






愚痴を一言・・・

ここはアメリカなのに離島なのでBeldenケーブルは通販で買うしかなく、送料も含めると日本で買っていた頃とさして変わらないことに気づいてムカついている。
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2006年 10月 27日 *
長々とひっぱった話題。

当初の「お題」だった「低能率VS高能率」から多少ズレたが、なかなか面白かった。
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やはり音色的には「っぽさ」を追求したいが、音場表現なんかも無視できない。
音像主体、音色追求だけでは「知的作業」である「音楽鑑賞」という高尚な趣味にインテリジェンスが無さ過ぎる(オマエがゆーな? 爆)


今の自分はどーすれば低音量でもオナカイッパイ楽しめるかだけを考えているのだが・・・

今までお邪魔させてもらったお宅、常用音量レベルが低いお宅ほど「音場表現重視」
大音量を許すお宅は「音像提示重視」な気がしていた。


ただし、何軒かのお宅ではそこが高度にバランスされていて感心させられたこともある。


試行錯誤の材料としてそういった経験や諸氏の意見を聞くことは大事だと思う。


あとはいかに「ワシにしかできんヤリ方」でそれを実現できるかである。
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ダレかのコピーだけでは「ワシがオナカイッパイ」にならないと思う今日この頃。


下がってたモチベーションも盛り返してきた?


感謝、感謝、感謝 である。
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2006年 10月 26日 *
ネットという便利なツールを得て、オーディオマニアは情報交換において画期的な飛躍を遂げた。
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有名、無名、コテハン、名無しにかかわらず有象無象が思うことを簡単にネット上に著すことができる。

ゆえに難しいのは「著す」という作業がメインになり「理解する」という作業が疎かになりがちだ・・・

ハナシが微妙に噛み合ってないのはそのせいだと思う。

頭が良くないのでモニターで読んだだけだとよく理解できない。
そんなときは印刷して活字にして読み返すことにしている、紙だと咀嚼する為の余白が増える気がする(日本語がおかしいが、現実的なスペースとして余白があると思考を自分なりにまとめる一瞬が与えられる、それが重要だと言いたい)
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どこに出しても恥ずかしいくらい「アナログ人間」だ w

で、50余りのレスを読み返して感じたこと。


ARISAさんとhideさんは相互訪問して、互いの主張を音の中から聴きとって欲しい。
そして「うだうだ・・・」と持論を戦わせて欲しい w

その論戦を傍観かつチャチャ入れしながら最後までつきあってみたい。
それがイチバン良く判る。


オーディオの怖いところはそこで「人格」まで透けてしまうことだな w


:非業務連絡
某ODさん(w)
2492上陸後の記事がありません、固唾を呑んで見守ってますので早くお願いします!
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2006年 10月 24日 *
巷で喧々囂々と議論を呼んでいる件について。

「低能率スピーカーからは音楽の感動が伝わりにくい」

というアナクロチック、かつ非科学的な信仰心にも似た感情論?が大勢を占めている。
(といってもJBL信奉者ばかりの身内の中でのハナシであるが・・・)


ここに私は真っ向から論議を挑んでみたい。

能率と感動にはなんの相関関係もない。
音圧だけで音を論じるのは愚であるが、能率だけが至上ではない。

その証拠に高能率スピーカーを使って「街で鶴田浩二を鳴らしている輩」の音に感動したことは一度もない。


私は2235と2226というウーハーを使っている。
JBLの歴史の中では低能率と言ってもいいウーハーである。
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サブソニック領域まで風圧として変換できる2235や、低歪でどれだけパワーを入れてもへこたれない2226になんの不満があろうか。

自室にドラムセットを持ち込んでひっぱたいたり、サックスを吹き鳴らしたりしたと仮定して「このくらいのボリュームやん?」と思うくらいの大音量で生に近い感動を味わえる。



味わえる・・・




ハズだったのだが・・・




好きなだけ大音量で聴ける環境でも、田舎の素人JAZZバンドがライブで聴かせるような音は出せなかった・・・

音圧だけが問題ではないのだろうか・・・



某名古屋の4発自作箱なお宅で「サキコロ」を聴いた。
我が家ほどの大音量ではないが生のサックスっぽいブリブリ感が聴けた。
カンカンと皮の張り切ったようなドラムの音もなんだか生っぽい・・・

同じく某名古屋のフロントロードなお宅では「モンク」がうなりながら足を踏み鳴らしている音が聴こえた。
我が家ではかなりの大音量でないと聴こえてこない「床をひきずるような音」まで聴こえていたように感じた・・・


我が家のほうが生に近いのだが、生っぽさでは名古屋の2軒に及ばない。
「近い」と「っぽさ」の間には越えられない溝があるのか?



ナニが違うのか?

ウーハーの能率に秘密があるのか?




最近、低音量でしか聴けない環境になってつくづく思い出すのは名古屋の音である。

「っぽさ」を追求するなら低音量でも良さそうだし、ずっと楽しそうだ。





あ・・・アカン・・・


いちびってアンチテーゼ的にまとめたかったのだが、まとめられん・・・


自爆である、ウーハー写真を撮ってもコルゲーションが写らないように撮ってしまった w


ダメだな こりゃ・・・






2220が欲しい w
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2006年 10月 22日 *
庭に変なトカゲが・・・
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喉を赤く膨らませて威嚇?している・・・
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やっぱり異国なんだなぁ 見たことない生き物がいる。
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なんて思っていたら「ダブルレインボー」二重に虹が出ているのが判るだろうか?

やっぱり異国ですな w
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2006年 10月 21日 *
金玉の夢を見た。

彼の家に遊びに行っている、奇妙に生々しい夢だった。
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GOLDMUNDのエピローグのようなスピーカーが置いてある、全てJBLユニットを使った自作スピーカーだと言っている。

明るい紫メタリックに塗られたそれはWilsonのように上部が削ぎ落とされて禍々しいなかにも気品の在る姿。
ギラリと光を弾く鉄のリングはナゾ男邸で見た補強リングだ。


金玉が説明してくれている・・・

異様に細かい説明だ・・・本当に夢なのかと夢を観ながら疑ったほどに。

「下は2226っだっぺぇ、Midは悩んだんだけども~キレと能率で2012でぇ~ホーンはシャープに聴きたいからぁ2386だぁ」

夢なのだ・・・普段思い出そうとしてもなかなか出てこない型番がスラスラと・・・

「ドライバーは?」と尋ねると
「435Beだぁ、んでぇ今日来てもらったのわぁ、UT045がやっと来たからぁ本格的に聴いてもらえると思ってぇ」

音を聴いた・・・聴いたのだ・・・夢の中で・・・



「ルパンIII世のお家みたいだなぁ・・・」と感想を述べた。



彼はブチ切れてしまった、髭面が歯を剥き出して怒っている、熊のようだ・・・怖い・・・



そこへ宅急便が届いたnaokさんからだった。

中には2220、2120、2440、2405・・・全てアルニコのユニットと絹で巻かれた銀線が入っていた。

勝ち誇ったように笑みを浮かべる金玉・・・舌なめずりをする熊のようだ・・・怖い


びっしょりと汗をかいて目覚めた・・・




なんだったんだこの夢は・・・
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2006年 10月 20日 *
暗鬱な気分で眠りについた・・・オーディオ止めちまおうか・・・
古レンジ一発が正解かもなぁ・・・などと考えながら。





朝、目覚めた瞬間「ピンコ君」とともにピ~~~ンと閃いた w

小音量でもオナカイッパイになりたい、チャンデバ設定でなんとかなるか!?



以前にも書いたが我が家のチャンデバDSC260はデジチャン。
多機能、便利だが「でぢたる臭い・・・byヨ様」な欠点があり、それを補うべくノイマンが噛ませてある。

使い方としては入力信号を大きくしてやることと、出力側に入っているリミッターが働く寸前まで出力させてやることが「でぢたる臭さ」を抑えこむ手段である。
こういう設定だと聴取音量がわずかな範囲に限定されてしまうという弊害はあるが、背に腹は換えられない。

我が家で来客に大音量を強制していたのは、この調整範囲で無いと「薄い」からだった。


日本にいたときと比べ小音量で聴かなければならないのだから、そこも再調整するべきだったのに忘れていた w
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ゲインを下げプリ+フェーダーの出力をたっぷり入れてやっても大音量にならないようにし、リミッターも下げた。
リミッターの設定が0.2dB単位で細かく設定できるようになっているのは「ココはちゃんとギリギリまで設定しろよ!」というJBL社の親心であろうか。
(写真はギリギリよりもちょいアゲた状態で撮ってある、こんなに赤く光るようでは歪んで聴こえてしまう)

結果、小音量でも音の襞を感じられるような濃さが出てきた。

以前よりもニアフィールドゆえにユニット間が相対的に離れてしまい、音像が散漫になっていると思い込んでいたがそうではなかった。

フィリッパ、みー様などボーカル物で確認できた定位の向上と表情の色濃さは、そこそこ満足できるのではないか?と思えるものだった。

ユニットに近い所で聴くということはメリットもあると感じた、敏感に反応しているフラムの動きが反射音などにマスクされることなく耳に飛び込んでくるように感じるのは快感でもある。

使いこなしに腐心する事もなく環境を恨んだ自分の不明を恥ずべきである・・・



しかし、2445Jのクッキリとした高域やクロス付近の荒れが以前よりも気になるようにもなった。
その気になる部分が2441に換装してどうなるか確認してみたい。

その前にラックや椅子もなんとかしたい・・・

んーーー、オーディオって楽しいなぁ w
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2006年 10月 19日 *
音楽を聴くことは「気を浴びる」ことだと書いた。

そして「音量」は大きく快感に影響する。


私が難聴気味なのを差し引いても、生の音に近い快感を得ようとしたならばそれなりの音量が必要だ。
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日本に暮らしていたときは「必要以上に音量を上げ、生以上に生っぽく聴きたい」と思いつつ実行していた。
(そりゃ耳も悪くなるやろ・・・と突っ込みを入れたアナタ、正しいっす w)


ここハワイは訴訟大国アメリカの州である。
防音も整ってない環境でそんな聴き方をしたら、これ幸いとばかり近所から訴えられないとも限らない。



大きく方向転換して小音量でもオナカイッパイになるような聴き方とセッティングを目指そうとしている・・・

が・・・


どうすりゃええのか・・・と悩みながら聴けば聴くほど解決案より先に溜まるストレス・・・




んがあああああ!オーディオ止めちまおうかな・・・
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