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愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2006年 07月 28日 *
ThorensTD124を買ったらオマケでついてきたカートリッジである。
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SME3009FixとV15TypeIIIの相性の良さは言うまでもないが、M75EDもなかなか面白い。
大掴みではあるが整理された情報量のせいか「音楽」に集中できる良さを感じる。
「コマカイコト気にしてちゃ疲れるやん?」とでも言いたげに・・・

しばらくすると飽きてTypeIIIに戻すんだろうけど、カートリッジなんてそんなもんだと思う。

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特に意味はないが「橋」である w
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調子にノッテみた。
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夜なべして造ったアルミ、真鍮、銅(焼き入れ)でできた桜
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2006年 07月 24日 *
ハーレーFXS’82ローライダーの「特注フルチタンまふりゃぁ」がほぼ完成した。
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モチーフは純正ローライダーマフラーだが、約100ピースの部品を溶接して造り上げた逸品である。
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ちょいと音を聴いてみたが、丁寧に内部で2in1化したサイレンサーのおかげで安っぽいマフラーにありがちなペチペチいうバルブ音は全くしない。
乾いた重低音、かつ大音量 w
日本で車検を取るのは絶対に無理な音量だがハワイで乗るので問題無し。
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素晴らしいデキである、製作者は写真のおっちゃん。
「小野商会・専務」ヒデちゃんご苦労様!
http://www.prime-co.jp/sidewinder.html
どんなマフラーでも造る便利なおっちゃんなので、人とは違うワンオフマフラーが欲しいかたは、どぞ!
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by darda95_215 | 2006-07-24 17:00 | bike | Comments(5) *
2006年 07月 24日 *
朝10時電話が鳴った「ついたよーいきましょー」香川のkin-yaさんである。
先日一緒にお邪魔したITO55000さんのお宅へ逆襲に来たのだ、凶器を引っさげて・・・
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お宅にはこんな注意書きがある、にもかかわらずkin-yaさんはAyerK-1とMSBplutinumIIIを持ち込んだ。
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「いいかい、これはトテモイイモノだよ・・・」
と純朴な青年を泥沼に突き落とそうとする瞬間を捉えた写真である w

確かに音は良くなった、誰がどう聴いても良いのは間違いない。
ITOさんがどのくらい泥沼にハマるか楽しみである・・・がやはり身銭を切って少しずつでも好みの音に近づくしかないようにも思った。

なるべく多くの経験をして雄々しくエベレストマイスターとなって欲しい。

その後我が家へ移動、最後となるであろうエレナを聴いてもらう。
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そして持ち込まれたAyerK-1を聴く。
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我が家に良く似合うBlack、貴重な聴き比べができ楽しいばかりでなく、他人の芝は青く見えるのかK-1は良いプリだと思った。

「荷物でーす」と宅急便のお兄ちゃんかと思ったら、天神橋に出張していたDSC260を抱えて極悪チーム「THIEL軍団」の先遣隊として「hideさん」が神戸から来襲した。
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各地でオフを開き「スピーカーセッティングは0.5mm単位が基本でしょ?」などと多くのオーディオマニアを恐怖のズンドコに突き落とすという噂のTHIEL軍団である。

そこへ「PCさん」と「ひろしんさん」が到着。
どんな凶悪な人々かとビビっていたが率先してオチャメなポーズ・・・
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二人がかりでやってくれたのは初めてである、出だしから絶好調だ。

始めは「お手伝いさん2号UreiModel525」で聴いてもらい、その後hideさんが持って帰ってくれたDSC260を定位置に戻し聴いてもらった。
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「ひろしんさん」はこんな手土産まで持ってきてくれていた、憧れの「JC-1DC」である。
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手持ちの光悦と組み合わせて聴いてみたいと以前から思っていたので大変嬉しかった。

そんなこんなで気づけば日付が変わっていた、タップリと遊べてとてもいい一日であった。

この部屋が無くなるまでもう1ヶ月を切った、できるだけ多くの人と遊んでおきたい。
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2006年 07月 22日 *
ずっと我が家に居たかのように馴染んでる「お手伝いさん2号」ことModel525である。
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とりたてて言うほどの不満は無いのだが、悪い癖でイヂくりまわしてしまう。

クロスやレベルを変えたりはもちろん、位相の切り替えはついてないので初日にアンプ側で低域のみ逆相にしてある。
逆相にすると、500Hzのクロスあたりにあった大きなディップが消えたりするのが面白い。

普段使っているDSC260に比べると低域、高域ともに早めにロールオフしているのだが、そんな特性が「勘ドコロ」をしっかり掴んで伝えてくれるように思う。

プロ機の常で足が無くラックにベタ置きだったのだが、防振ゴムで前を浮かしたとたん背景から抜け出してくるような音像を得た。
調子に乗って4点支持にしたところ、何故か低域の切れが悪くなった。
理屈は判らないが、設置しているラックの振動がなんらかの影響を与えているのだろう。
前2点支持に戻すと切れと量感のバランスが良くなる、不思議なものである。

だいたい納得できる音が出ているので、測定してみた。
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かなり早めに高域が落ちているがそう違和感は無い、どうせ聴こえてないから関係ないのだろうか w
特に高域は測定ポジション(数センチの違い)で大きく変わるのでそんなに気にはしていない、どう聴こえるかが問題である。
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2006年 07月 21日 *
嫁の店、移転準備でこんなハガキをお客様に送ることになった。
企画、写真撮影は私が行った・・・馬鹿だねぇ w
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2006年 07月 19日 *
「関西コテどろ3兄弟」からの刺客が着弾した。
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泣く子も黙り、アフォは狂喜乱舞するというチャンデバ「UreiMdel525」である。
ネットで使用説明をダウンロードし、サクサクと結線しザっとレベルあわせをして聴いてみる。

「んが!?」

ちょこちょこっとイヂって「んー!?ええんちゃうん?コレ」みたいな音が簡単に出てしまった・・・
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だからイヤだったのだが、恐れていたことが現実になった。
デジタルチャンデバ「DSC260」の欠点を確認してしまった、アクティブフェーダーを噛まさない使い方なら完敗であろう。
ローレベルでの再現性に違いがありそれが臨場感の違いとなって現れるようだ。

長い間エレナを聴いてなかったのだが、改めて良いスピーカーだと思ってしまうほどModel525は違和感無くそこに在る。
この音は「いつかどこかで聴いた音」それはヨハネス邸かも知れないが、もっと昔から知っているような音・・・どこで聴いたのかと自問しても答えは出ない。

たぶん私の感性が、郷愁を覚えてしまうほど親しみやすく過不足の無い音なのだろう。

最近音楽の聴き方は十人十色、同じ曲でもそれぞれに違う捉え方で音楽を楽しんでいることに確信を持つようになった。
上手く言えないが、でしゃばらず冷静な音を好む人は耳で聴き脳で音を再構築して音楽の深遠に触れようとしているように感じる。
私はそれを否定しないし逆に非常にクリエイティブな聴き方だと思う。

しかし私は機材が持つ固有の音も含めて、能動的に音楽に襲い掛かって欲しい。
耳で聴いているなどと意識せず音楽に浸れるような、そんな忘我の境地に到りたくて聴いているようだ。

Model525はそんな聴き方にフィットするのかも知れない。
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2006年 07月 17日 *
まずはクルマから・・・
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誰か買ってちょ w
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2006年 07月 15日 *
CD一枚分の高さがあれば「Ureiチャンデバ」入る?
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入るようだったらクロネコ希望!

戻ったら日焼け?して黒くなってたりしたら許してね w
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2006年 07月 14日 *
帰国した、久しぶりにJAZZを大音量で満喫・・・といっても4301
エレナはチャンデバが天神橋に遊びに行っているので鳴らない。
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しかし蒸し暑い、たった半日でハワイが恋しくなった w
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2006年 07月 13日 *
下の娘の誕生日だった。
姉の培ったハワイアンコミュニティの女性達が来てくれて祝ってくれた。
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ご覧のとおり「女・女・女だらけ」である w

翌日は疲れが出たのか娘はラナイでスヤスヤ・・・
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親父は美人セラピストのお宅に招かれて個人セラピーを受けた、極楽である。
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いい生活かもしれない。
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