愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2006年 05月 30日 *
「極悪人ぼ隊長」が仕掛けて帰った時限爆弾「Filippa」が炸裂した我が家、その対応策に追われている。
それなりに鳴っていたのだが、もっと広い音場と響きに包み込まれながらもFilippaの身体が見えるように聴きたくてスピーカーの間隔を拡げ、内振り角度を強めた。
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あたりまえのことなのだが、部屋の持つ癖を知り、発音体であるスピーカーをどこに置くか、リスポジをどこに設定するかで音の聴こえ方は大きく違う。
定在波の顕れかただけを測定しても、この相関関係が音に最も大きな影響を与えているのが判る。
床にテープを貼って目盛りを刻み、スピーカーやリスニング用の椅子を動かしては測定して、定在波の影響が最小限で済むと思われる場所を探りあて、そこを基点として好みの聴こえ方をするセッティングとしていた。
そんなチマチマとした作業を行っているのを知られるのはなんとなく恥ずかしく、今までそんなことをしているとは書いてこなかったのだが、カミングアウトしよう w

「だいたいこれでええんちゃうか?」
と思っていたそのポジションが極悪人の持ち込んだソフトによって物足らなくなってしまったのだ・・・

そしてその変更により、よく聴くソフトの鳴りかたに影響が出てしまった。
ライブハウスのカブリツキで聴く津波のように押し寄せて欲しいJAZZが、後の席に移動させられ、プレイヤー達の距離も離れたような鳴りかたになってしまった。

これは許容し難い、もっと近くに来て欲しいのだ。
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色々と「異種格闘技」させながらふと、正面に設置した吸音材と反射板が目についた。

撤去してみたところステージの大きさはそのままに、半歩前に出てきた。

反射板をリスポジの両横に設置してみる、高域に伸びが加わったのと、さらに半歩前にブラウニーが来た。
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たったこれだけの作業で音が変わったと騒ぎ立てるのは、神経症のようで意に反するが変わるものは変わるのだから仕方ない w

まだまだ我が家の音は完成に程遠いようだ・・・

そしてチャンデバが目につく・・・目につく・・・つく・・・うーむ・・・
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2006年 05月 29日 *
極悪人の置き土産、一日中何度も聴いていた

魂を鷲掴みにされるような声
押し寄せる官能の波
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歌詞の意味どころか、自分が何故感動しているのか判らない

少しセッティングを換えた、このCDをもっと良く聴けるように
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2006年 05月 28日 *
加古川から「極悪人ぼ隊長」としてネットで勇名を馳せるオトコがやってきた。

なぜ極悪人か・・・それは豊富な知識と経験から得た情報を耳元で囁き、他人を散財させる才能にかけて他をよせつけないからだ。
彼のモットーは「無銭で実験」「無銭で試乗」「やったらやりっぱなし」である w
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と悪口を書き並べるのもなんだからフォローしておこう。

先ず人間性が良い、面倒見の良い青年団の団長タイプで、名高達郎に似たオトコマエでもある。
若くしてオーディオに対する造詣は深く、その知識もハンパでないのでよき相談相手として疑問や悩みに応えてくれる。
深夜であろうとなんだろうと呼び出せばすっ飛んでくるフットワークの軽さも、友人知人の多さ(もちろん男性だけに限らない w)に繋がっている。

最近では雑誌媒体の黒幕としても暗躍しているらしい、まさに極悪人の面目躍如である。

彼はSONY製ユニットを使ったシステムを構築している。
出している音は正調モニターとしてゆるぎないバランスを持った説得力のある音だと感じさせるものであった。
そんな彼から我が家の音に対してどんな意見が聞けるか楽しみだったのだが・・・

結果は「聴くソースと選んだスピーカーが間違っている」ということだった 爆
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頭にキタので彼が持ち込んで、我が家で良く鳴ってしまったCDを没収して今治のyukinyさん宅へと送り出した。
これに懲りずまた遊びに来て欲しい(来るのか? w)
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2006年 05月 28日 *
HDDに溜まった映画を見ていた。
気がついたらこんな時間である、小腹がすいた。
台所でこんなモノを発見、高知では有名なシフォンケーキだそうだ。
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食ってみた・・・腹の足しにはなった・・・こんな時間に神をも恐れぬ暴挙 w
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2006年 05月 25日 *
MikeにアップグレードしてもらったSA3000とVinさんに手を入れてもらったSA3を聴き比べてみた。
同門対決でもあり、師弟?対決でもある w
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SA3はずっと事務所で通電してこなれてきた、滑らかさと力強さがVinさんの所から戻ってきた時とは段違いになってきたのでメインルームでの検聴とあいなった。

SA3000との比較でしかないが、SA3には中域にストレートなエネルギーを感じる勢いの良さがある。
JAZZでも古めのソースだとSA3000よりもマッチしてノリの良いハードバップを聴かせてくれる。

しかし全体の品位というか、音のたたずまいの美しさではSA3000に敵わない。
同じSiemensのe88ccを使ったが、フォノイコ段の分解能やノイズフロアーなど実質的な性能でもやや劣るようだ。

ただし全体的なMike流の表現は良く似ていて好ましい。
他のプリと比べてみたい気もするが、使いこなしで充分「自分の音」がだせそうなのでこれで良さそうだ。
Vinさんによるアップグレードの前はもう少し違うベクトルでの差異を感じたが、絶対的な品位が確実に上がっていてその差は少なくなっている。
どうやら成功だったようでありがたいことである、有益な知り合いを増やせるネットのおかげだ。
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2006年 05月 18日 *
世界のSONYが威信を賭けて造ったケーブル?である。
以前「悪人ぼ隊長」がスタジオからかっぱらって隠匿していたモノを、横流ししてもらったブツだ。
今回システム変更に伴いケーブルが必要になった「yukiny団長」からお召しがあった。

発送するついでにプラグはSwitchCraft、ハンダは日本Almitを使い、シールドの送り側はクローズ、受け側はオープンで自分用に造ってみた。
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MC-102・SonyMusic(J)・Class1・OFC・1995と表示されている。
シールド2芯OFC導体のようで極細の多芯線をポリエチレン?(テフロンかも知れない)で硬く被覆してある。
造りはシッカリした手応えでいかにも「お仕事」に使えそうな間違いの無いケーブルのようだ。

CDP>プリ間に使ってみた。
音はエージングも済んでないので未だ評価できないが、ピラミッド型のバランスと奥行き感を感じさせる。
背景がグっと静かになったようなSN感の良さは神経の行き届いた製品だと感じる。
音像はやや大きめでエッジを立てるタイプではない、アタックにもう少し厳しさが欲しいか?

しばらく使ってみよう、正調なバランスと表現は評価できるような気がする。
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2006年 05月 16日 *
盟友?愛媛の怪人OTさんが新しいアンプを買ったようだ。
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非常に気になるアンプだったのだが、どんな音がするのだろうか・・・
最近「黒」も出たらしい、試行錯誤を重ねたマルチを凌駕するような音が出るとしたら・・・
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文明の進歩の前に膝を屈し頭を垂れるべきなのかも知れない。

優しいOTさんのことだから、自慢しに我が家へ持って来てくれるだろう w
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2006年 05月 14日 *
W444Bに変更してチャンデバやスピーカー位置を弄繰り回している。
目的は「狂気の演出」
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鮮度は上がったが狂気までには程遠い・・・ソースがドルフィーあたりでないと「来ない」のか?

耳が壊れるのが先か、機械が逝くのが先か
そのギリギリの狭間に見え隠れする音を聴いてみたい・・・

腹減った、飯にしよう。
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我が家ではパスタと肉は私が調理するシキタリである。
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2006年 05月 13日 *
昨今気になるテーマ「狂気、熱情、破綻」

スピーカー位置を変えたり、チャンデバの設定をイヂったりしたがどうもシックリこない。
ナニが気に入らない訳ではないのだがナニかが足りないのである。

そこでアクティブフェーダーをNeumannW444STAからW444Bに変更してみた。
これは出力トランスを持たないバージョンのようだ。
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以前聴いた感触では、STAに比べ鮮度の高い高域を持つが「薄く」感じる瞬間などもありどちらを採用するか決めかねていた。
再度、スピーカー位置を動かしたり、チャンデバの設定を変えたりして納得のいくバランスを得た。
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正直、測定では判らない程度の変更でしかないのだが、音のたたずまいは随分違う。

ヨハネスさんに誉めて?もらった音量の上下に関わらず保っていたバランスは崩れている。
大音量では高域に破綻した部分も感じるが、空気感の表現に関しては「適音」を探って聴く限り圧倒的にCounterpointらしい美点を見いだすことができる。

STAの入出力トランスはある一定の帯域内での力や音像の実体感に勝り、出力トランスを持たないBは空気感の表現に勝るようだ。

どちらが好きかということでなく用途によって使い分けるか、どちらかを選択した上で使いこなしに努力するべきだろう。

今はBの奔放と若さを愛してみよう。
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2006年 05月 10日 *
朝から身体がだるく熱っぽい。
バファリンを呑んで昼寝してなんとか小康を取り戻した。
雨続きで鬱陶しい、気分を変えるにはオーディオだ(本当か?)
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先日から考えていたのだが、スピーカーを15cmほど前に出し内振りも強めた。
数cmで大きく変わる特性を測定しつつ耳で聴く、今日のテーマは狂気、熱情、破綻。
大ボリュームでどこまでマックスがこちらに近づくかが決め手である。
チャンデバに内蔵されたパライコを一切使わず具合の良いポジションを探ってもみた。
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どうにもモドカシサが拭いきれない・・・なんだ?
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