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愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2006年 03月 31日 *
大阪名物を見に行ってきた、面白いことになんと音が出る。
先ず「えび道楽」
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最近フェノールダイアフラム2丁掛け+2350ホーンを加えた6wayへと構成を換えたとのこと。
まだ組みあがったばっかりでなんだが、2丁掛けは強いけど優しい音が出ていた。
調整ができあがった頃、また聴きに行こう。
で「かに道楽」
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2360がワンセット増えた・・・今後何本になるか知らないがまだまだ増えるだろう w
音はヨハネスワールド、この人の好みはいつ聴いても軸足がブレない。
あっちゃこっちゃイヂくっては、ワケワカメ状態に陥ることが多い私から見れば驚異的である。
今回はお邪魔できなかったがこんなのもある。
「食いだおれ」
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こう並べると大坂ってオモロイ、hideさん!探検してボロカスゆーたって w
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2006年 03月 29日 *
ああ、かっこいい!
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単なる自慢ショットである。
大本命
次作が待ち遠しい、ARISAさんありがと!
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2006年 03月 28日 *
昨日「軍用君」からフェーダーに伸びる電源ケーブルをBeldenの火災報知機用ケーブルに換えた。
聴きこんでいくとウルサクて聴いていられない・・・
やはり耳を突き刺すような音を出さねばならないケーブルだからだろうか?(なわけない w)
同じBeldenの11591に交換、なんとか聴けるようになった。
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というかこの電源ケーブル太く鷹揚な音のする良いケーブルだと思う。
パワーアンプなどに繋ぐと癖の無さが災いしてか、凡庸な音に聴こえるが安心して使えるよさがある。
いっそ全てBeldenで固めて、ケーブルのクセを利用して音造りしようとする不毛な作業をやめてみようかとも思う。
そのほうが健全だとも思うのだが遊べないのもツライ、目的と手段が逆転してしまっているのが私のケーブル遊びだ。

そしてARISAさんの手を煩わせた労作が届いた、開腹しての分析ではTelefunkenのダイヤマークがついてたらしいANT691STAだ。
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ARISAレッドに塗られたこの色が、真っ黒な機材やラックの我が家でひときわ異彩を放っている。
黒く塗ってみようかとも思うが、なんだか友情の証みたいな気がして黒く塗れないでいる w
しかも見慣れてくるとけっこう気に入ったりもしている。

明日あたりもう一度聴きなおしてみよう。
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2006年 03月 27日 *
イカニモイカツイ軍用電源、愛称「軍用君」
ここらからのノイズも怪しいと睨み変更してみた。
ARISAさんはスイッチング電源「ブルーグレイ君」と簡単に交換して使えるよう、ここにはWesternの錫メッキ線でコネクターも配置してくれていた。

しかし軍用君が気に入った、もう固定してしまって構わないのでそこからフェーダーへの線をアルミと編み線でしっかりシールドされているBeldenのファイアーアラーム用の線(そこらに転がっていた w)を使ってみた。
これは効果があった、若干だがノイズが減った。
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気を良くしてコンセントから軍用君に行くケーブル(8412を3芯にしたような感じだが編み線シールドは無し)に先日ヤフオクで入手した「銀色網タイツ」を履かせてみた。
これは全く効果なかった w

そしてフェーダーをW444STAからW444Bに換えてみた。
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高域のノビが違うせいか空気の感じが違う、STAほどの音像の濃さは無いがこっちも好きだ。
しかし・・・なぜかハムノイズは増えた・・・なんじゃこりゃぁ!(松田優作風)
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2006年 03月 26日 *
先日来悩んでいる「ノイズ」はどうやら電源周りに関係のありそうな気がする。
しっかりとシールドされた電源ケーブルをデジタル機器に使いたくなった。

今までパワーアンプに使っていたSynergistic ResearchのACMasterをCDPとチャンデバに配置転換すべく、パワーアンプへの代換えケーブルをいくつか自作して試してみた。
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Synergistic ResearchのAlpha、JPSのSuperBlueII、Beldenの19511の三種である。

我が家はダウントランスで200V>120Vで使っている、アースはどこにも取ってない。
電源ケーブルは2芯でも構わないと判断しSPケーブルを代用した。(SuperBlueIIもAlphaも両用できるとメーカーは言っている)
Beldenは電源専用で3芯だがアースは繋いでない。
高価な電源ケーブルを買う小遣いが無いので、コネクターだけ買ってそこらに転がっていたケーブルを使うという苦渋の選択であるが内緒にしておこう w

先ずドライバー用のNP220だけACMasterから変更して聴き比べる。
試聴はMax&BrawnのBestCoastJAZZの後半5分とRobertaGambariniのEasytoLove。

19511
ざわざわとしていたノイズがスッと消えたように感じる。
高域の伸びは控えめ、音場はやや狭い。
ボーカルはやや引っ込む、中域に荒れたような質感があったのだがそこは滑らかになった。
しかしドラムのアタック感はやや大人しくなり、管楽器の張り出しも後退したように感じた。
突出したところのない鷹揚な雰囲気は使いやすいかも知れない。

Alpha
少々ノイズを拾っているようだ、アルミのシールドを備えドレンワイヤーも持つがそれはどこにも接していない。
高域の伸びはACMasterといい勝負かそれ以上、19511に比べ音場は広く奥行きもある。
ピアノの高域に芯がありコロコロとした美音を聴かせる。
声の低いところに暖かみ、高いところには伸びやかさを感じる。
声が暖かみをもって聴こえるあたりの周波数は丁度我が家のクロス帯域あたりなのだが、若干鈍さににも繋がっているようだ。
それがMax&Brownになると聴きやすくはあるが食い足らない部分に繋がる。
しかも伸びた高域が災いしてシンバルが薄く耳につくような場面がある、ボリュームを絞れば問題無いだろうが、なにせ耳から血が出るような音量で無いと満足できない腐れ耳である、JAZZは大音量で聴きたいのだ w

SuperBlueII
全くシールドが無いせいか最も背景にノイズ感を感じる。
音場は19511より広くAlphaより狭い、定位もクッキリではなくそこそこの描き方だ。
ボーカルはやや細身でハスキーながら力の入った歌い方に聴こえる、ピアノは芯を感じさせながら細身にならず悪くない。
エコー成分の聴こえ方が独特で奥に残るような余韻は美しい。
MAX&Brownでは最もノリの良い雰囲気でドラム、管楽器の張り出しが好ましい。
不思議とピアノは奥に引っ込むが気にならない。
シンバルに芯がカツンとあり薄くならない、余韻はじゅうぶん聴こえる。

中域を受け持つNP220にもSuperBlueIIを与えてみる。
グっと一体感が出てきた、2台のNP220には同じケーブルを与えるのが良さそうだ。
スパーンと決まるドラム、伸びやかなベースも好ましい。

ちなみに同じJPSの切り売り電源ケーブルUniversalACも試したが、よく似た傾向ながらここまで芯を感じさせるガッツある鳴り方にはならない。

もう少しエージングも兼ねて1週間ほどは同じケーブルを使ってみないとなんとも言えないが、現時点の判断ではボーカルだけならAlphaを選択するが、SuperBlueIIになんらかのシールドを施して使うことにしたい。

事情があって2226Hを外し2235H4発の構成に戻してある、若干キレが悪くなったが2226H使用時と同じ変則3wayにしてあるし、パライコも併用し調整しなおした。
以前のネットワーク使用に比べればじゅうぶん許容できる範囲だ。

ここでチャンデバDSC260の電源ケーブルをディスクショーワから購入したSuhnerからACMasterに換えてみた。
ノイズ感が減りながらも情報量が増えたのか音数が多い、なによりも腰の据わった重心にかわり音が太くなった。
これは正解だった、ノイズの減少を見たのでここに使っていたノイズフィルターコトヴェールをフェーダーの電源に使ってみた。
さらにノイズは減少したが、パワーアンプにJPSを使って増えたぶんと相殺され元と同じ程度だろうか・・・
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しかし音だけ聴いてみると、前段機器に良いケーブルを持ってくるほうが結果も良いようだ。

フェーダーの電源ケーブルをいちばんノイズの少なかったBelden19511に換えてみたい。
ただこの軍用電源君はヤヤコシゲなコネクターだ。
造ってくれたARISAさんは流血しながらの作業だったそうで、ちょっと腰が退けている w
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2006年 03月 24日 *
ハムというかノイズが出て困っていた。
元々Counterpointはノイズフロアーが高めなのだが、トランスの配置換えをしたのと、ノンシールドビンテージ線を使うようになってからだ。

ワニ口ケーブルでいろいろなところにプリからのアースや、テスラクランプという擬似アースを取る機械であちこちアースさせてみたが見るべき改善は無かった。

ARISAさんから頂いた指示でフェーダーのアンバラColdとバランスGrandを結線したところ少し効果があったがまだまだ許容できるほど減らなかった。

怪しいのはフェーダーの電源周りだと睨み「コトヴェール」なるノイズフィルターをフェーダー電源に噛まして少々の改善はあった。
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先日のオフ会では2芯網シールド有りでノイズに強いと思われるBelden8412を使って誤魔化していた。
8412の音ははカマボコ形なバランスだが、錫メッキのせいか声の通りや中域に強さがある。
お高い市販品と比べると、とりたてて言うほどの美点もない代わりに過不足無く音楽を聴かせるケーブルだと思っている。
決してクセが無いわけではなく、Belden流の解釈が私にとってまっとうに聴けるバランスだという意味だ。
ヤフオクで長広舌を奮い、世界最高であると断言して売ってる人もいるようだが、それほどオオゲサなケーブルでもないと思うし、切り売りを買って自分で作ればCPの高い製品で1本持っていても損は無いという程度だろう。

しかしオフ会で最近気に入っているノンシールドChicago線(3本捻りHotは0.7mmColdにはやや細い0.38mmを2本)フォノに使って聴かせたところ、kin-yaさんはニヤリと笑ってくれた。
CDPにもノンシールドWestern22AG(3本捻り使い)を聴いたRYOさんなど8412と比べて「こっちのほうが正解でしょう」と言ってくれたりした。

しかしSN非の悪さは如何ともしがたく、ヤフオクで長々と能書きを並べて売られているシールドをモノは試しと購入した。
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少々大袈裟な能書きであったが、SN比が飛躍的に向上した。
我が家では期待以上の結果だった、他所のお宅でどうかは責任もてない w

あとサウンドハウスで見つけた
「ACハムおよびノイズを素早く、容易に、そして確実に除去します。最大限の音質を保持したままグラウンドループを安全に抑制、さらにこの HD400 は、アンバランス型の信号を一切の信号ロスなしに自動的にバランス型へと変換します。」
と能書きされたBEHRINGER/MICROHD HD400を買ってみた。
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これはどこに挿入すべきか迷ったが、フェーダーとチャンデバの間に挟んでみた。
プリ以降フェーダーとこのHD400が挟まっている。
この商品はホーンプラグを使うというのもあまり気分の良いものでないが背に腹は替えられない。
結果悪い変化は無い、音が若干太くなったように感じる。
肝心のノイズはこれも少々効果があった。

などなど悪戦苦闘して許容できる範囲に収まってきたがまだ完全ではない。
こういったノイズを完全に消そうとするなら国産機を「普通」に使えば問題ないのかも知れない。
そんな気はさらさら無いので、許容範囲に収まるよう対策している w

あとThorensTD124の軸受け底部を砲金製?のモノに換えた。
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気のせいレベルかも知れないが、ドラムのアタックに芯が出たように感じる、今度はナイロン製で内部のベアリングを受けている小さな皿を秘密の素材で造ってみよう。

サードパーティ製でアルミのボードに履かせる下駄や銅製のナイフエッジなど色々な商品が出ているので試してみたくて悩んでしまう。
電源ケーブルはBeldenの安いシールド線を用意した、明日当たり換えてみたい。

アナログはイヂくりまわせる部分が多く面倒だが、結果が判りやすいしスグ元に戻せるので安心?だ w
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2006年 03月 23日 *
愛媛県地方では局所的に「怪しいスピーカー友の会」というものが発足したらしい。

>怪しいSP認定基準は
>20年以上前の国産である事
>小型もしくは中型である事
>不人気である事
>5千円前後から最高でも1万円で入手可能である事
>あまりカッコ良くない事
>型番を言っても「そんなのあったっけ?」と言われる事
>名機ではないが使ってみると意外にいい事

だそうだ w

私も参加すべくTRIOのLS-100を引っ張り出してみた w
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音はまだ聴いてない、略して「アヤスピ会」のOT氏が写真をアゲろとうるさいので、撮ってみただけである w
当時の小型スピーカーはちょっとボリュームを上げると底ヅキしたり、ツィーターから火を噴いたりするモノが多かったが、コイツは爆音でもへこたれないので気に入って使っていた。

このSPはKenwoodになる前のTRIOから出た高剛性ウーハーに当時流行りだった平板ツィーターを組み合わせたシリーズの末弟である。
長兄のLS-1000は長岡氏にえらく誉められていたように記憶する。

それよりもっと怪しいブツに最近凝っている。
いわゆる「ヴィンテージケーブル」と言われるシロモノだ。
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Westernは年代も太さもまちまちなモノが3種、JAZZむきだとか言う触れ込みのCHICAGO、高域が美しいとやらのGAVITTなどなど単線ばかりである。

1152氏から送られた刺客は黒いビニールに包まれたブツで、20年代Western単線ダブル絹巻きで蝋引きとやららしい。
見た目はショボいが出てくる音は悪くない。
中域(声)の通りが良い、ある程度整理された音にも聴こえるが、大事な勘所は外してないように感じた。

高価な市販品は多く試してないし、使う場所によっても良かったり悪かったりするのがケーブルだと思っているので私の感想などアテにならないが、その他のケーブルも存外マトモだ。

電線なんて電気さえ通れば音は出る、多少音が違うからと一喜一憂するのもアホ臭い。

しかし・・・試してみたくなるのが性(サガ)というものである。
しかも面白いくらい雰囲気が違い、どれも個性的だ。
言い訳としては、たいした費用もかけず遊べるのだからヨシとしよう w

続報!
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鳴らしてみたら笑えるくらいイイ感じで鳴っている。
みんなで「アヤスピ」持ち寄ってワイワイ遊んでみたいくらい良い(ホンマか? w)

古いモノでもしっかり鳴っている、PSE法なんざクソ食らえ!である。
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2006年 03月 19日 *
スッキリ勝って決勝に駒を進めた日本、溜飲を下げることができた。
WBCのハナシはさておき、午前中お客様を迎えた。
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kin-yaさん、RYOさん、まるせいごさん、JIROさんである。
皆さんそれぞれに感想お聴かせて貰いたかったが、試合が気になってゆっくりお話できず残念であった。
お帰りになってTVを点けると、ランナー2塁で福留だった。
そこでスカーンとホームラン!いやもう抜群なタイミングであった w
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2006年 03月 17日 *
まだ終わらんよ・・・

と、はかない望みをかけた日本が準決勝へのチケットを拾った。
我が家にも望みをかけたカートリッジDeccaⅦGoldが届いた。
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出力が常用のShureTypeⅢに比べ高いので、SN比の改善に役立つかと思ったのだ。

不思議とボリューム位置はShureより高目になり、SN比の悪化を招いた・・・なんじゃそりゃ???

SHUREだとリズムを追い、Deccaだとメロディを追っている自分に気付く。
マックスだとShureだがモンクだとDeccaが似合う。
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2006年 03月 17日 *
今度の日曜にはお客様がいらっしゃるというのに・・・

先日のトランス配置転換から音が良くない。
極性を換えることで治まったかのように思ったが、アナログでノイズが乗っている。
ラジオを受信しているなどと書いたが、それも少しあるが問題なのはそれ以外にもヒーンというような高周波にブーというハムが加わった複合的なノイズである。
ワニグチを使って色々な機器にプリからのアースをとってもあまり変わらない。

今までデジタル、プリ、パワーと別けて与えていたトランスをまとめてしまったのが原因だろうか。
デジタル(チャンデバとCDP)を別の100Vから取ってもノイズは減らない。
元に戻そうにも元の配線は削除してしまった。

ノイズが少しでも減るかと、MMバイアスをイヂってしまったのが致命的だった。
余計変な音になってしまった、正直困っている。

素人がヤミクモにイヂってはイケナイ場所だったようだ・・・

ぬぅ・・・
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