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愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2006年 02月 27日 *
tanbajinさんのブログに記事が上がっている。
キターー!

第215だーだ特務部隊は、昨日深夜出撃し夜間爆撃を敢行した。
戦果は上々、目標(tanbajinさんの耳)の破壊に成功したようだ w

などと言うと意味不明だが、tanbajinさんのところへかつての愛機FX-3を送り届けてきた。
コイツは中学、高校生時代1000Mを使っていた頃、常に目の上のタンコブであり、年を経て入手し長年のコンプレックスを解消してくれたスピーカーであった。

同時代のYAMAHAにはさらに上級機のFX-1というJBL4333に似た構成のスピーカーもあったが、ホーンスピーカーを買うならJBLと決めていたのでさして気にならなかった w
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このFX-3は電解コンデンサーや鉄芯入りのネットワークを、定数は同じまま高域にはAudiocap、低域にはSOLEN、コイルは空芯コイルへと交換してある。
内部配線は2mmの6N単銅線を使い収縮チューブを利用しジルコンサンドを封入した、端子は大型ののWBTにしてある。

イコライザーや金網を削除し、ツィーター、スコーカーの周りにはバックスキンをドーナツ型に切り抜き貼り付けてある、ウーハーのエッジはセーム革に張り替えてもらった。

ここまで書くと「ソコまでして音は良くなったのか?」と疑問を持たれる人もいると思うが、私の耳には良くなったように感じた。
変化を良くなったと思い込みたいくらい苦労したと言う事だ w

ただ最近聴きなおしてみて、内部配線については失敗だったかとも思っている。
力強く押し出しの良い感じにはなったが、ベリリウムの持つ繊細さや高域の伸びはやや抑制されてしまっているかも知れない。
体は丈夫だが色気のない四国の田舎娘みたいなものであろうか w

コストも考えながら、ややケバいブロンド娘がお好きならKimberの4TCか8TC、細やかで押し付けがましさのない、控えめでも気の利く日本娘(もうそんな大和撫子は絶滅してるようだが・・・)がお好きならモガミの3104あたりに交換したほうがシアワセになれるかも知れない。
なんにしろ、あとはtanbajinさんにお任せしよう(泥沼に突き落とす意図たっぷりです w)
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2006年 02月 25日 *
同じ市内に「DD55000エベレスト」を買った人が居ると聞きつけ、是非相互訪問したいと人を介してお願いしていた。
逢ってみるとやはり田舎は狭い、面識はなかったが中学校の一学年先輩であった。
勝手にハンドルネーム「ITO55000」さんと名付けさせてもらおう。
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先ず、我が家にお越しいただき聴いてもらう。
耳から血が出たかどうか確認していないが大音量に驚かれたようだった w

我が家はソコソコに切り上げ、エベレストを拝聴しに押しかけた。
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どぉーん!とそびえるエベレスト、やはりカッコイイ。
話を聞くと、昔からオーディオには興味があり、JBLのL19など使っていたそうだ。
しかし、それほど深入りしていたワケではないとおっしゃる。
それが「ひょんな出来心」でエベレストを入手してしまったらしい・・・

ここからどうしようか思案中だそうで、暫定的に手持ちのTrioプリメインアンプで鳴らしいる。
CDPも極普及機、スピーカーだけが突出して高価なシステムであった。
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しかし、さすがエベレストそんな組み合わせでもしっかりとJBLらしい音がしている。
アンプやCDPの違いは10倍高価であっても10倍音が良くなるわけではない。
値段と性能は正比例しないものだと再確認した。

しかし、暫く聴いているとやはり物足りないと感じる部分もある。

音楽に引き込まれるような魅力、耳を捉えて離さないような情感を感じられない。

ご本人も充分気付いてらっしゃるようで先ずアンプをなんとかしたいということで、目星をつけている物件もあるそうだった。
その物件がナニかはあえて言わないが「そんなんじゃぁツマンナイでしょ、やっぱJBLらしく鳴らしましょうよ」と余計なことを言っておいた。
そして「やっちゃいましたねぇ・・・こっから先は泥沼でっせ」と忘れず脅かしておいた w

さてさて「ITO55000」さんがこの先どこまでズブズブと逝くのか楽しみである(悪)

そういえばyukinyさん、エベレスト聴かせてくれるそうですよ。
レヴィンソン一式担いで新居浜までどうぞ w

関係ないがyukinyさんのHPで55555を踏んだ、記念品を期待しよう♪
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2006年 02月 25日 *
ヨハネス卿からお借りしている2404H、なかなか調整が難しい。
アンプは高域ドライバーと共用していたのだが、単独でアンプを与えたらどうだろう?と思いGASのGrandsonを与えてみた・・・
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これは大失敗、NP220は入力感度が低いバージョンで普通のアンプよりも10dBほど出力も低い。
しかしGASは普通のアンプである、超高域がシャーーーーー!っと出て、蝙蝠なら墜落死するほどだった w

などと遊んでいたらアンプが届いた、AmcronPS-400である。
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以前、4343の2231Aを鳴らすのにDC300IIをBTLで使っていたのだが、ステレオでは若干パワー不足、BTLだと音が硬くゴリゴリするのは良いのだが、Counterpointとの質感の差を埋められなかった。
トランジスタと真空管(ハイブリッド)の差と言ってしまえばそれまでだが、腕が無かったのだろう。

さて今回はJBL6290(ヨハネス卿からの借り物)との交換である。
2235Hをグリグリと掴んで離さないような鳴り方が気に入っていたのだが、いかんせん借り物である、いつ召し上げられるか不安だしファンの音もけっこう気になる。
不安でファン・・・不安でファン・・・さ・・・寒い w

ファンの音が気になるような低音量で聴くことは無いので、関係ないといえば関係ないのだが・・・

PS-400交換してスグは、6290ほど逞しい低音が出ずガッカリ・・・
前オーナーによって2Pプラグに交換されていたので、極性を逆にしてみるとチカラが出始めた。
2時間ほどの通電とチャンデバでのゲイン調整で6290と同じくらいの量感を得られたのでホっとした。
一瞬、ヨハネス卿に「6290の替わりにどーぞ!」と送ろうかと本気で考えた w

しかし120Hzまでしか使ってないアンプを換えただけでも音はけっこう変わる。
しばらく使ってみないとなんとも言えないが、相撲の力士の張り手とボクサーのパンチの違いのような・・・
PS-400の低音はスピードはあるがやや軽い、6290はまさに張り手である。

ただこのキレの良さは、JAZZにむいているかも知れない。
クラッシックを聴く人で、2235Hを鳴らすのにファンの音が気にならない人なら6290だろう。

あ・・・そういえば大阪にPS-400と6290両方使ってるおっちゃんが居たな・・・
おっちゃん!、両機の違いコメント待ってます w
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2006年 02月 22日 *
ジーコJAPAN待望の100得点目は、本命シンジであった!
その直後、本命フェーダーが届いた・・・ナニかを感じさせる到着タイミングである w
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コレが我が家の最終兵器となる・・・予定

ARISAさん「夜露死苦」お願いします♪
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2006年 02月 21日 *
愛媛お宝拝聴団活動の一環として平日にもかかわらず「yukinyさん」と遠征。
最近「やたらと精力的」に動きまくってる「tanbajinさん」のお宅と「RYOちゃん」のお宅にお邪魔してきた。

先ずはtanbajinさん宅
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YAMAHA1000Xを中心にAccuphaseでシンプルにまとめられたシステムである。
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天井が吹き抜け状になっていて豊かな響きの部屋だと感じた。

1000Xは部屋の豊かな響きと相まって、美音と呼ばれる系統の音だった。
ちょっとロリっぽく聴こえるのは、YAMAHA流なのかtanbajinさん流なのか・・・
音楽ファンとして正しく楽しんでらっしゃるようで、音楽を聴くヒマもなくイヂクリまわしては音を悪くしている自分を省みて恥ずかしくなった w

RYOちゃん宅へ移動する前にtanbajinさんが案内してくれた和食の店は、大阪で有名な「神田川」系だそうでランチにも工夫があって美味しかった。
こじんまりとして好感度が高く、店選びのセンスいいなぁ・・・と感心していたが、従業員に「三輪明宏」系のヲヂサンが2人も居てひょっとしたらtanbajinさんも!?と一瞬ビビった。
ちょっとハナシをすれば「ど直球ストレートエロ」な人だったので安心した。

さてRYOちゃん宅である、三脚忘れて手ブレ・・・
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彼のお宅は毎回なんらかの変化があって楽しいのだが、最近は公私ともに忙しいようで変化は「サイコガンダム」の解体くらいで今回は大きく変わってなかった。
Jeffが支配する濡れたような艶はこのお宅ならではである。

今日の戦利品、RYOちゃんちに転がってたので強奪してきた。
CDも持ってるのだがコレはLPレコードである、音の差は正直よく判らなかった。
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その後我が家へ移動してtanbajinさんとyukinyさんの耳を潰してみた。
今の我が家は、音が薄いのを音量でカバーしようとしているので耳から血の出るような音である w
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2006年 02月 20日 *
2~3日前からこのカートリッジSHUREのML140HEを使っていた。
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多くの機種を持つSHURE社の製品の中で、どういう位置付けのカートリッジか知らない。
音はSHUREらしいクッキリとした音で悪くない、クセっぽさのないMMカートリッジだと思う。

しかし、やはりSHUREではこのTypeIIIが一番気に入っている。
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若干演出過剰かも知れないが、JAZZっぽい熱い雰囲気を醸し出してくれる。

そして、久しぶりに我が家に還って来たかつての愛機、YAMAHA FX-IIIである。
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30歳を過ぎてJAZZを聴きたくなり、借り物のレコードをありあわせの機器で聴くうちにもっと良いスピーカーが欲しくなり、1000Mを使っていた昔から気になっていたこのスピーカーを見つけ購入したのだ。
何かと手をかけたスピーカーだし、気に入っているので売り飛ばすには忍びない。
部屋に空きは無いし、倉庫や押入れ仕舞い込んではいざと言うとき使えなくなってしまう。
ホームシアターをする時にはメインに据えようと、友人宅に預け使ってもらっていた。

懐かしく思いながら音を聴いてみると・・・

このスピーカーで止めておけば、ここまで泥沼で足掻くこともなく音楽を楽しめたのではないかと思うほど良かった。
使ってくれていて、搬入も手伝ってくれた友人が「部屋とアンプが違うとここまで鳴るんや!」と驚くほど良い音で鳴っている。

tanbajinさんをお迎えして恥をかかないであろう w
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2006年 02月 15日 *
昨日「ヨハネス卿」から届いた戦略物資を「NAOKさん」から配給されたコンデンサーを組み合わせて使ってみた。
他人の好意に甘えまくったツィーター追加である w
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耳で聴きながら適当にコンデンサーを組み合わせローカットを探っていたが、音色に違和感が無いせいかそんなに苦労せず「こんなもんでええんちゃうか?」となった。
ただ置く位置は少し前後するだけでけっこう変わる。
今までハイシェルフを使って2445Hの高域を伸ばしていたのだが、先日からレベルを上げて盛り上がった2kHzあたりからローシェルフ6dbを使っている。
その方が気になる中域の荒れが少なくなり、高域にも力が入ってるように感じる。
ソコへ2404Hを追加したのだが、コンデンサーの値を考えるとかなり高いクロスとなっているはずだ。
能率が高いためかそんな使い方でもちゃんと効果が得られているようだ。
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そんなこんなでイヂりながら聴いていると、“Whole Tone”というか臨場感のようなモノが増していることに気付いた。
ならば・・・とVinさんのお力添えでMikeから購入した整流管に換えてみると、さらにライブっぽい雰囲気を感じられた。
もっと華麗な色彩感が欲しくなり、パワーアンプの整流管をMullardに戻す。
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なかなか良い感じに鳴るようになってきた、高域の聴こえにくい「糞耳」でもツィーターの追加は良い方向へと変化したと感じられるようだ w

ということで、借り物じゃないツィーターが欲しくなり、今日米国軍から鹵獲した。
ブツがナニかは秘密(ヨ様にはバレてるか・・・)到着までのお楽しみということにしておこう。
どんな素性の音がするのか判らなかったのでWebを探索していると「四国お宝拝聴団技術顧問」Katyanさんも過去に使ってらっしゃったようなので、安心して購入した w

早く届け!
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2006年 02月 14日 *
先日調達した戦略物資が届いた、独軍製「TelefunkenW691」
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コレでチャンデバへの入力を増やしてやれば「ヨハネス卿」のお家みたいに濃く実在感のある音像が得られるだろうか?
届いてから初めて気付いたのだが、最大位置は「0」バッファアンプみたいには使えない?
まぁ、やってみなければ判らない。
電源やコネクター等を装備すべく「ARISA戦略本部」へと転送した。
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もうひとつ「天神橋旅団司令部」からも小ぶりなAカップが届いた。
まだ音は出せてないが、愛らしいその姿を眺めるだけでも頬が緩む。
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2006年 02月 13日 *
残念ながら日本代表は球蹴りで米国に負けてしまったが、今日は私が球遊びをした。
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NAOKさんから届いた謎の球(整流管)である。
先ずプリに挿してみた、中低域にボリュームがあり力強さを感じた。
コレならパワーアンプに使ったほうが良いのではないか?
と思い2本送ってくれていたのでMurrardに換えNP220に挿してみた、まだ本領発揮とはいかないだろうから一日様子をみてみよう。
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プリには浮いたMurrardを挿してみた、Westernの412と聴き比べると線の細さは感じるがやはり華麗な音がする。
ラインの球(6DJ8)もちょこちょこ聴き比べたが、音が変わるのは判るがドレがイチバンか決めかねている。
問題はチャンデバDSC260の使い方ひとつでコロコロ音が変わるので、判断つきかねるということだ。
もっと落ちついてじっくり取り組まねば・・・と思っていたところに「ヨハネス卿」から入電。
「おっさん音楽聴くヒマあらへんがな、かわいそーに・・・」とNoemannW444Aで音楽漬けの幸せな日々を送っている余裕で哀れんでもらった・・・ちきしょー!
ということで今日はいぢくりまわしただけでなにがなんやら判らん一日であった。
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今日の測定結果、高域ドライバーへのパライコの使い方を今までと逆のアプローチをしてみた、けっこうイイかも知れない。
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2006年 02月 10日 *
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たまに無性に聴きたくなる時がある。
「癒し系」の音、バランスの取れた音を聴きたくなった時のようだ。
TypeIIIやTypeIVもイイのだが、気分的にちょっとシンドイ時はコレやEmpireがしっくりくる。
女性ボーカルなどの色気や安心して聴けるバランスなどSHUREとはまた違った魅力がある。

SA3000でMC型を使うのはいろんな意味で無理があり、最近はMM型ばかり聴いている。
良い昇圧手段が無いのが原因だ。
トランスやHA-1も持ってるのだが、一度OTさんが借り物のMarkLevinsonJC-1を持って来てくれて聴かせてもらってから使う気になれない。

どこかにJC-1DC落ちてないかなぁ・・・
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