愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
プロフィールを見る
画像一覧
Top
<   2005年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧
*

*
2005年 12月 30日 *
無事SPターミナルの増設も終わり、トライアンプできるエレナへと生まれ変わった。

これで1ユニットに1アンプを奢ることができ、重い2235Hをパラで使うことで低インピーダンス化してしまい大きくなっていたアンプへの負担を減らせ、多少なりとも「鈍重さ」が解消できるかもしれない。
DSC260ならスタガーで使うこともできるので、横置きダブルウーハーの干渉も減らせるかも知れない・・・と取らぬ狸の皮算用もしている w

それでもダメなら片チャンネルあたり2本のウーハーユニットのうち1本を別のナニカと交換してみようかとも思う。
軽く硬い振動板でウレタンエッジを持つキレの良いJBLの(ココ大事 w)15インチユニットといえばナニがあるだろう?

識者の皆様のご指導をお待ちしております。

2226Hが今のところ「安くて低歪で高域まで使える」ということで候補なのだが、エッジの違いによる音質差が気になり、イマイチ踏ん切りがつかない。
2235Hにもそれなりの魅力があり1本は残しておきたいのだ、強力なアンプでグリップしてやればけっこう粘りのある良いベースが聴ける・・・そのベースが走らないのが残念だが・・・
e0022439_23474466.jpg

ネットで検索して見つけた「KazuoLabo」さんに、点検調整に出していたNP220とSA12が還ってきた。
元高級メーカーの技術者さんらしく、細やかな配慮もしてくれ電話での対応などでも良い人とお見受けした。
測定器に高性能なものを使っているらしく、データシートを頂けるのもありがたい。
URLを紹介しておこう。
http://www.jazzcat-record.com/audio-jack1.htm

これだけアンプがあれば色々なことが試せそうでワクワクするし、部屋に大きく重たいアンプがゴロゴロしてるだけでも嬉しい光景である w

早速ウーハーは「ヨハネス卿お貸し出し」の6290をステレオで使い、ドライバーにSA12とNP220を使い分けて比較試聴してみたが・・・

音を出すトコロまで漕ぎつけるだけで疲れたので、明日もう少し比較しようかとも思う。

追記
SA12はパイロットランプのみ青に換えた「なんちゃってアップグレード」である。
マイケルがつけてくれるLEDより眩しい w
[PR]

2005年 12月 28日 *
各ユニットに1台ずつアンプを奢ってやる為にSP端子を増設した。
e0022439_222210.jpg

KJラボ主催かまじぃさんご推薦の「バッタもんWBT」である w
勘違いから3セットしか注文せず、慌ててさきほど再注文した・・・
もしかしたら、このまま越年かも!?今日の部屋の惨状である。
e0022439_2214955.jpg

点検調整に出していたCounterpointNP220とSA12も戻ってきて、あとはもう1台のNP220を待つだけなのに、音が出せない。
ヨハネス卿からお借りしている6290もあるので、SP端子さえあれば音が出せるのに・・・

あーそそっかしい自分がイヤになる、ハヨ送ってね!コ○ズミ無線さん w
[PR]

2005年 12月 27日 *
「HAL4550」さん、新居浜にお仕事が定期的にあるらしくついでに寄っていただいた。
HALさんのお宅にもお邪魔して聴かせてもらった事があり、音の好みはは全く違うように感じている。
しかし、技術的な側面からの正しいアプローチ方法などを教えていただけるうえに、訓練された良い耳をお持ちなので非常に頼りになる。

昨日あたりから音がまとまりはじめ、やっとエレナのスカートの裾を捕まえた気がした。
保存しておこうとしてDSC260の操作方法をミスってしまい苦心したイコライジングカーブが消えてしまった・・・

そこへHALさんが到着、あろうことか音が出ない状態でのお迎えになってしまった。
英語の取り説をHALさんに読解してもらいながら、やっと音を出せるようになり、うろ覚えであったがだいたい昨日に近いイコライジングを施し聴いてもらう。

どうもパっとしない音だったのだが、持ち込まれた「カラヤンのワルキューレ」を聴きながらHALさんのご助言とクリニックを受けつつ調整すると、昨日よりも好みの音で鳴り始めるようになったのは嬉しかった。
「クラシックはJAZZよりもずっと音数が多く、バランス良く調整するにはむいている」とのお言葉であった。
確かにJAZZならば「ドラムはこう鳴ってほしい」とか「トランペットはこうでなければ・・・」といったふうに全体のバランスを軽視してしまい音色にばかり気をとられ、結果として上手くまとめられなかったように感じた。

カラヤンで調整しながら決めた音でJAZZを聴いても過不足無く、バランス良く聴こえ始めたのはクラシックは全く聴かない私にとっては忸怩たるものがあるが、良くなったのでヨシとしよう w

驚いたのはアナログプレーヤーの電源極性を換えたら、1秒聴いた瞬間に判るほど音が変わった事だった。
自分では絶対に気付かないポイントなので、HALさんがお越しにならなければずっと悪い方の音を聴いていたことだろう・・・
しかし、アナログプレーヤーの電源極性で音が変わるなど俄には信じられないが間違いなく変わった、HALさんに言わせると「基本です」とのことだが不思議でならない。

ありがたいことに多くの皆さんに訪問していただいたりネット上での助言を頂き、その度自分では気付かない側面からシステムを見直すことができ、自分の引き出しが増えていくように感じる。

まだまだ追い込む余地がありそうだが、今日のエレナの測定である。
e0022439_22323739.jpg

「みなさんのおかげカーブ」とでも名付けて今度は間違えないように保存しておこう w
[PR]

2005年 12月 27日 *
ピアノが曇って聴こえるのと女性ボーカルの低い声あたりに「ぐわぁん」とした響きがつきまとい可愛げがない。

ここはイッパツ「悪人ぼ隊長」に相談したれと電話したら「仕事中ですがな」とツレないお返事、こんな時間に仕事!?
怪しさ満点だったが息づかいは荒くなかったので不埒な行為に及んでいるようでもなさそうなので電話を切った w

ならば・・・と6260が天神橋のダースベイダーに召されたので「送ったよ~」と報告ついでに「ピアノが曇ってあかんのやけど?」と相談したら「400Hzあたりが悪さしてるんじゃない?」とのこと、そして気にしていたクロスの件にも言及されてしまった。

2インチホーンにしたんだからクロスは500Hzと決め付けていたのだが、2445の特性とZingaliホーンのカットオフとの兼ね合いで美味しくなくなってしまうのかも知れない・・・

実際そのことには薄々気付いていて、試してみても800Hzくらいのほうがアバレっぽい音が減り具合が良かったのだ。
「2インチにしたんだから500Hzから使うほうがオトコらしい」という単純な思い込みから踏ん切りがつかなかったのだが、クロスを812Hzまでアゲてみたらやはり具合がイイ・・・
金玉ちゃんやmuimuiちゃんにも指摘されたことがあるのだが、私は「ロリ声友の会会員」であるらしい w

加えて400Hzあたりを幅広く薄く削ったらピアノの曇りも減り、さらにロリ声になった。
どうやらここらへんに落としドコロがあるような気がしてきた・・・
e0022439_1204024.jpg

そういえば高域用のJBL6260の換わりに、手持ちのGAS社GrandSonを使ってみた。
e0022439_1205898.jpg

このアンプは元々高域のドライバー用に作られたアンプだとどこかで聞いたか読んだ気がする。
その説が本当かどうかは知らないが、全域駆動に使うと低域が足りないように思っていた。
ドライバーに使うと音色に艶っぽさと音像に立体感があり「イイカンジ」である。
中を開けて見たら驚くほど安っぽくチャチな造りなのだが、音は悪くない。
設計者のボンジョルノはイタリア系らしく、同じイタリアンなZingaliと相性が良いのだろうか?
そんなことを考えるとジェームスBランシングだってイタリア系らしいから、我が家はイタリアンでまとまるのだろうか?
日系イタリア人な私(大嘘)にとっては納得のいくハナシだ w
[PR]

2005年 12月 24日 *
DSC260との格闘にいい加減イヤ気がさし、窓から放り出して「ヨハネス卿」からの戦略物資「ureiのチャンデバ」を使ってみようか・・・
とも思ったが、今日は同じZingaliの95-115MkIIをお使いの「1152さん」がおいでになるのでイヂるのはヤメてDSC260で迎え撃つことにした、英語が堪能な方なので説明書を訳してもらう目論見もあってのことである w

耳のいい1152さんが来てくれたおかげで、自分ひとりでは煮詰まってしまい堂々巡りになるところであったが、的確なコメントと対処法をいただき、大変ありがたかった。
音が悪いときほどお客様を招いてアドバイスを受けたいと日ごろ思っているのだが、まさに救いの神であった。
e0022439_2148030.jpg

低域の残響の多さを減少させるため、アドバイスを受けこんなモノを天井に吊ってみた。
e0022439_21481734.jpg

NAOKさんからの配給物資であるパイプ保温用のグラスウールを紗の着物を潰した反物でキャンディのように包んだモノである。
ある程度質量のある吸音性ものを部屋の中央に吊るすと、残響の減少効果があるかも知れないとのことであった。
小さかったせいか測定で効果が見られなかったし、目の前にこんなモノがぶら下がっているのはどうも落ち着かない。
もし落っこちてきたら機器を直撃し大惨事となる恐れもあったので撤去した w

撤去といえばボイド管を使った「低域吸音デバイス」は全て撤去した、ほとんど効果が得られないし美観を損ねる(ならもーちっと片付けせいよ・・・と言っているのはダレ? w)

他にもARISAさんのトコでARISAさんはじめ、悪人ぼ隊長、ヨハネス卿などからのサジェスチョンを受け、高域はザっと上げてピークだけ潰す、低域も同じように引き算方式でピークを潰す・・・といった方向で音を聴きながらまとめていった。
要はフラットに拘らずシンプルに機器の能力を引き出すほうが良いということらしい。
ネットのおかげで情報収集やサジェスチョンを頂けるのはありがたい、恥をさらしてブログを開設している甲斐もあろうかというものだ。

そして先日来スピーカーからの直接音をもっと聴きくようにすれば、部屋の影響を少なくできるかと思い変更していたスピーカーセッティングとリスニングポジションを元に戻してみた。
コレも1152さんのアドバイスであった、確かにネットワークで鳴らしていた時に近いバランスになるのでこの状態でDSC260を使っていくほうが早くまとめられそうだ。
e0022439_21491311.jpg

気が多いせいかナニもかもいっぺんにヤッテしまおうとする悪癖があるのだが、ひとつひとつ積み重ねて行かねば決まらないコトが多いようだ。

それから紗の反物をリスポジの頭上に画鋲で吊るしてみた、元々以前ARISAさんから「パラシュートスタジオ」のハナシを聞きやってみようと思いながら、絹でできた「空の神兵が背負いし純白の花」は入手できず代換えにに入手した正絹の紗である。
なかなか手付かずだったのだが1152さんのおかげで引っ張り出したついでにやってみた。
e0022439_21493888.jpg

アラ不思議、さっきまでトゲがあって聴き辛いと思っていた高域が柔らかな雰囲気になり、ボーカルの定位も若干上に位置するようになった。
たったコレだけであったが、これは効果アリである。
明治以降日本の経済を支えた絹のチカラはこんなところでも威力を発揮した。

1152さんが帰った後だったのだが、もっと早くやっておけば耳から血が出る思いをさせずに済んだのに・・・と悔やまれてならない。
1152さんは私ほど非常識な大音量では聴かない耳の良いお方なのだ・・・今頃耳鳴りに悩まされていることと思う w

ということで、今日のエレナの体力測定。
e0022439_21495042.jpg

凸凹も多いし高域が足らないように見えるが、イキイキと鳴り始めた。
もう少し低域にキレと迫力が出れば明かりが見えるかも知れない。
[PR]

2005年 12月 23日 *
放り出したくなった・・・
e0022439_2351250.jpg

くそー
[PR]

2005年 12月 23日 *
マルチにすれば音が良くなると思いこんでやってはみたが調整の難しさに音をあげそうだ。
世の中には5Wayやら6Wayやら実践されてるかたもいらっしゃるが、2Wayで悩んでる私から見れば魔法使いみたいなものである。
とりあえずここまでやってみたが納得のいく音ではない・・・
e0022439_224963.jpg

なぜか100Hzの大きなディップはパラメを弄っても解消できないので見なかったことにして、聴感優先で決めていった。
パラメはピークを潰すのには便利だがディップには効かないのかも知れない(使い方間違ってるだけか?)

明日は1152さんを迎え撃つ、耳から血流して帰ってもらおう w
[PR]

2005年 12月 21日 *
二晩かかってマルチで鳴らすための準備をした。
接続用ケーブルをAudioQuestのCoralで作った。
e0022439_1834356.jpg

ぐちゃぐちゃですな、ケーブルをインシュレーターで浮かせてるような人が見たら眉をひそめるに違いない w
e0022439_18355518.jpg

エレナの内部配線も同じQuestのBedrockに交換。
ついでにカーボングラスウールも追加した、まぁ気分の問題である。

3日前に腰をイワせてしまっていて、苦しみながら「ワシはなんでこんなことやってるんだろう?」と思いつつも作業終了。
e0022439_18382581.jpg

「さーて音出すべ」とウキウキ気分でスイッチON
「ぶうううううううううううううううううううううううううううん」 と盛大なハム音・・・
ガックリと力尽き就寝 w

ARISAさんちの板に「ハムがハムハムでハームハム」と書き込んでおいたらヨハネス卿から電話をもらった。
「アンプ全部とプリをアースさせんかい!」とのお達し、アースといえば水原弘「黒い花びら」をくちずさみながらアースさせる。 w
e0022439_18384677.jpg

アッサリ解決ハムは止まった♪

しかし音が悪すぎ・・・コレなら前のほうがマシであった・・・
DSC260の使い方がよく判ってないのが原因である。
e0022439_18431076.jpg

英語の取り扱い説明書読んでもヨクわからないので、マイクを立て計測しながらパラメーターを色々と弄ってみたが・・・なんとも上手くいかない。
やっと少しマシになったか?と思っていたらrecallのボタンをうっかり押してしまいさっきまでの努力は水の泡になった・・・

あーもうええわ、ムカつくから今から呑みに行ってこ w
[PR]

2005年 12月 17日 *
天神橋のダースベイダー「ヨハネス卿」から貸してもらった「人妻」JBL6290ちゃんと二日間仕事もせずしっぽりどっぷり、もうズブズブです「他人のものはイイお味」 w
BTLにするとグっと低域が締まり、我が家の問題である「ぼわぼわ感」が減る。
高域は早めにロールオフしてるが大音量ならグッドバランス?ファンの音も気にならなくなる副次効果もあり。
あいかわらず過大な低音には変わらないんだけど、慣れてきた w

聴いたソフト、ヨハネス卿のお好きな「ぺったん」(懐かしい呼び名、知ってる人は深夜放送聞いてた人 w)
「Max&Brown」あとは1152さん推薦の「市原ひかり」など、新しい録音はやっぱり良い・・・でもレコードで聴く古いソフトとの兼ね合いが難しい・・・やっぱ気になる。
e0022439_1724818.jpg

ThorensTD124復活、カートはShureTypeⅣ。本来ならマイフェイバリットのTypeIIIなんだが、3009が固定シェルなんでめんどくさくてそのまんま w
やっぱしなんとなくイイ感じ?まだ決め手に欠けるかも・・・
e0022439_17302876.jpg

整流管とライン用の球を「愛媛のシスNAOKさん」配給のWesternに変更、やっぱし濃くてイイ。
フォノ段に使うと高域が潰れちゃうってか、歪みっぽいような気がするのでそこにはSiemensがイイ感じ。
e0022439_17304893.jpg

スピーカーセッティングを測定しながら耳で聴いて「イイカンジ優先」でちょっと変更。
ほんのちょっとでも特性上も聴感上もけっこう変わるので、まだまだ暫定。
e0022439_17345760.jpg

測定結果はこんなもん、バイアンプしなきゃやっぱりダメか?
e0022439_17341465.jpg

たまにはSP側からリスポジ撮ってみた。
e0022439_17342851.jpg

ということで、この二日間とっても楽しい。
ヨハネス卿のおかげである、ありがとうございます。
[PR]

2005年 12月 15日 *
6290最初はステレオで聴いた、なんだか馬力はあるんだけど「うんももぉー」みたいな感じ・・・冷えてたからかな?
本日
BTLにするときアムクロンは赤と赤の端子を使い、どっちかがマイナスだったのだが6290がそーとは限らないし、壊しちゃマズイ。
SPケーブルの繋ぎ方を教えてもらおうと、「ヨハネスさん」に電話したら仕事が忙しいのか出てくれない。
しからば・・・と「悪人ぼ隊長」に電話したら「知らん」とのこと、となると仕事して無さそうで6290のコト知ってそうな「かまじぃ」さんに電話した w
「それであってるよー」と教えてもらい無事BTL成功。
e0022439_20271397.jpg

1台をステレオで使うよりBTLにして2台の方が低音に締まりが出て高域は逆におとなしくなった。
この状態で半日聴いてるのだが、少しも熱くならない。
家庭で使う程度ならあれほどブンブンとファンを回さなくてもイイのかも・・・
ARISAさんのアドバイスに従って6260は降ろした。

音はとにかく「説得力のある音」に感じる。

高域だの低域だの、ましてや音場だ音像など関係ないと言わんばかりに「どがんてぃ!」と鳴っている、なにしろ音が生き生きとしているのだ。
「重箱のスミほじくってナニが楽しいんじゃ?この音聴いとけ!」みたいなもんである。
しかもボリューム上げてもうるさくならないので、どんどん大音量で聴いてしまった。
明日になったらどうか判らないが、今日のところはそんな感じでこのままだと「いっちょアガリ」みたいな気がしてきた w
「チャンデバ?ケーブル?なにそれ?そんなもんどーでもええがな」とオトコらしい6290が言っている 爆
[PR]

ページトップ
The Original Skin by Sun&Moon