愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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2005年 09月 28日 *
イバラキの「挿入マン」ことmuimuiさんから送られてきた発振機である。
ツィーターが火を噴くとかウーハーが吹っ飛ぶとか脅されてビビっていたのだが、使い方は簡単で「ピー」とか「ブー」とか音が出る。
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興味深いのは各周波数の聴こえ方が部屋の場所によって違う。
60Hzあたりの低音は立つとほとんど聴こえなかったりする。
低音には下の方に貯まる性質でもあるのだろうか?それともウーハーの指向性のせい?

計測してみてもマイク位置が上下で1m違うと全く違う結果になった。

ということは・・・床に近いところに低域の処理装置を置くと良いのか?どうなんだろう?実験してみるしかなさそうだ。

あと、自分の耳が相当イカれてるのが確認できた。
かなりボリュームを上げないと16kHzあたりは聴こえない。
以前耳鼻科で検査してもらったら15kHz以上は良く聴こえてないことが判っていたが、実験でも検証された格好だ。

クソ耳を自慢しても仕方ないのだが、若い人達とは同じ音を聴いても聴こえ方が違うということだろう。
普遍的に良い音というものは果たしてあるのか、絶対的に良い音というものが存在するのだろうか?
そんなことを考えさせられた発振機遊びであった。

まさに遊んだだけである、muimuiちゃんありがとー! 爆

さしあたってデキる実験としてスピーカーと壁の位置を10cm刻みで動かしてみた、ピークやディップの出かたが微妙に違ってくる。
最初は後ろ壁と平行にしてあったのだが、何度もやってるうちに周波数特性の凸凹が少なくなる位置を見つけた。
そこから内振りを付けていくと、今までよりも平坦な特性を見た。
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実際に音楽を聴いてみると、強い音像が得られるようだが音場が狭く面白くない。
しかし、目で見ながら調整していけるのは便利というか、曖昧なクソ耳を頼るより安心感がある w
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2005年 09月 27日 *
測定機器が揃ったので、早速測ってみた。
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機器はKatyanさんから教えてもらったモノで揃えた、Katyanさんには大感謝である。
松山方面には足を向けて寝られない(NAOKさんちも松山市になったらしいし w)

BEHRINGER ECM8000 DSP8024用測定コンデンサーマイク
CLASSIC PRO MIX050 XLRオス-メス、5m
CLASSIC PRO APM212 変換アダプター、ミニ(M)-フォン(F)
K&M 21020 マイクスタンド、標準ブーム、シルバー
SAMSON S-PHANTOM (SPHANTOM) 48Vファンタム電源
CLASSIC PRO MIP010 XLRメス-フォン、1m
CLASSIC PRO ANR321 変換アダプター、ミニS(M)-2RCA(F)

2万円弱で揃ったのが嬉しい、いつものサウンドハウスで購入した。
下手なアクセサリーよりよっぽど有効な・・・気が・・・気がする w
測定ソフトは、これまたKatyanさんに頼りっぱなしで
http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/myspeaker/index.htm
ここからダウンロードした、5000円払って使うシェアウェアーである。

ちょこっと弄ってみた結果はこんなカンジで、全くヒドイ・・・
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ここからが問題で、使いこなしと狙った対策ができる腕があるかかどうかにかかっている、がんばってみよう。

ついでに事務所のL44も測ってみた。
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意外に素直な音響特性の部屋っぽくて、一生懸命造った部屋より残響特性など優れているようだ・・・

なんだかなぁ・・・疲れちゃった・・・ドっと・・・

再放送のプロジェクトXで「POPヨシムラ」やってるらしいから見ようっと w
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2005年 09月 26日 *
エッジを張り替えたJBLLancer44を鳴らしてみた。
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アンプ類はチープなシステムである。
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最初はモコモコした音で「まぁ古いからこんなもんか・・・」と思っていたが、2日ほど鳴らしっぱなしにしておいたらずいぶん良くなってきた。

やはりエッジは硬化してしまったオリジナルより、柔軟性のある新しいウレタンのほうが良いようだ。
オリジナルを尊重したい気分もあるが、思いきって張り替えたほうがその後のシアワセというものだ。

しかも聴いてるうちにハタと気づいたことが・・・
メインのジンガリよりもよっぽどバランスがよく、聴かせる音が出ている。
悔しいが事実だけに認めないわけにはいかない。

なんなんでしょうか?オーディオって・・・ため息
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2005年 09月 24日 *
ここのところスムースに事が運ばずイラついている。
仕事もオーディオもだがクルマまで・・・仕事やクルマの件はおいといてオーディオである。

まず測定装置一式が届いたが、私の注文ミスからPCと接続するためのケーブルやコネクターが足りず測定までこぎつける事ができなかった。
これは追加注文したので2~3日で届き解決できると思う。

片付けるまもなくゴチャゴチャといろんなことをやってるせいで、リスニングルームは滅茶苦茶である。
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3セットあったL44のうち最も程度の悪いものを残し2セットは売却した。
エッジは朽ちていたのでのエッジを張り替えてみたのだが、最初に購入したエッジが安物のせいか汎用品のせいか「LE8Tにマッチする」と言っていたにも関わらずちゃんと付けることができなかった。
ムカつきながら違うメーカーの商品を取り寄せたらこれはピッタリ付けることができた。
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ついでに近所のホームセンターで購入した950円のサンダーでエンクロージャーを磨いてみたが、さすが安物メイドインチャイナである、付属のペーパーがすぐ目詰まりし全く使い物にならない。
またホームセンターに走ってサンドペーパーを換えたらやっと上手くいった。
4301と併せてWatcoで仕上げてみた、もう1回くらい塗って磨けばピカピカになるだろう。


なんだかイラつきながらあれもこれもと作業しているせいか、事務所まで惨状を呈している。
いつもは事務所に入っちゃイカンと言ってある娘が、遊びで事務所を使っていると気づいたのか
「お仕事してないんだからイイでしょう?」と入り込んできて梱包材をプチプチいわせている・・・
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今朝、事務所に来た設計士にも「今の現場がもう終わるから、次の仕事せないかんですよ、趣味はホドホドにね・・・」とたしなめられてしまった。

いかんいかん、さっさと片付けよう・・・w
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2005年 09月 19日 *
広瀬中佐とはなんの関係も無いが、閉塞管による低域吸収の効果を追試するためホームセンターでボイド管を買ってきた。

昨夜冷やかしの電話をかけて来たOT氏(見かけによらず賢いらしく算数は得意らしい)にKatyanさんが測ってくれた特性を元に、ターゲットとするべき周波数にあわせた管長を求める計算式を教えてもらった。
皆さんの協力のもと着々と進む部屋造りであるが、初めて彼も役に立った w

昨日注文した測定機器一式が届くまで我慢しようと思ったのだが、いつものように辛抱できなかった。
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4隅に置いてみたが、たったこれだけでも効果は間違いなくある。
予定ではこの4倍ほどをもくろんでいるが、測定しながら行いたいと思っている。

さて茨城の怪人金玉氏の置き土産である。
MSBのDACの他ブットイ電線も置いて帰った、エージングもそこそこに聴いてみる。
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あああ・・・・やっぱしオーディオは銭だな・・・
こんなの聴くんじゃなかった、欲しくても買えん。
こんなの無くても大和魂で旅順攻略してやる!(痩せ犬の遠吠え)

Katyanさんからの情報でStereosound最新号を買って来た。
閉塞管による低域吸収が効果あると実証された記事であった、やっていることの正しさが検証されているようで嬉しかった。
天井を反射面と吸音面に分ける工法も興味深い、我が家でも吸音材と丸鋸さえあれば半日でできそうだ・・・近隣への騒音公害が心配ではあるがしまいにはヤッテしまうかも知れない w
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2005年 09月 18日 *
今日はKatyanさん、Mitchieさん、Kin-yaさんの来訪を受けた。

先ずKin-yaさんが登場。
このブログで私の窮状を知りなんとクルマ一杯に数々の対策グッズを積んで来てくれた。

わずかの時間差でKatyanさん、Mitchieさんが登場。
コーヒーを用意している間にDr.Katyanさんの出張クリニックがすでに始まっていた。
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まさに早業、緊急を要する症状を呈している部屋には一筋の光明とでも言うべきだろう、頼もしいこと限りない。

計測すると聴感どおり酷い特性がグラフに示されている。
グラフは後ほどKatyanさんのブログに掲載されるだろうが、低域の定在波による悪影響が凄まじい。
その定在波があるあたりは残響時間も長く、キレの悪い低音を増長しているようだった。

傾向が判ったところで今度はDr.Kin-yaさんによる応急手術が施される。
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ベースバスターとボイド管による低域吸収を試みる。
「たったこれだけで!?」と驚くほどの改善がみられた、ハッキリと測定による検証もされたがなによりも聴感での改善は目をみはるほどであった。
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幸いなことに高域の特性は悪くない部屋のようなので、わりと簡単な対策で良い音の部屋にすることができるだろうとの診断であった。
「おちつくまで時間もかかるし、良くなるよ」と最近改装を行った経験をMitchieさんが話してくれて勇気付けられる。

バスレフスリットを塞ぐ実験も面白かったし、スピーカーの後傾は効果のある対処だったことも測定によって確認できた。
今後調整を進めるうえで、Katyanさんにいちいち来てもらう訳にもいかないので測定機器の購入を決めた。
下手なケーブルやアクセサリーを買うより、ずっと実のある投資であろう。

KatyanさんMitchieさんのお二人は次の患者さん(Umekichiさん)が待つ松山へと帰って行かれた。
なんでも3週連続休日はご一緒に行動し迷えるマニア宅の訪問をされているらしい、すばらしいバイタリティでありボランティア精神である。
NAOKさんも含め愛媛のオーディオシーンに欠かせない偉大な導師達であろう(誉めすぎか・・・w)

その後、茨城の怪人GoldenBallこと金玉氏の置き土産を聴く。
MSBのDAC(NAOKスペシャル)とNBSとMexcelの電源ケーブルである。
デジタル系の機材更新のを考えつつも、所有ソースがアナログのほうが多いのと、なぜかCDPやDACの違いに鈍感な私であり、少ない資金を投資するほどの有意な差を感じなかったのがAH!4000を使っている理由だった。

しかし今日は違った。

先だって聴かせてもらったKin-yaさんのPlutinumIIIにも感じたのだが、MSBの音造りには私の琴線に響くナニかがある、この音ならば投資する価値もあると思われた。
あとは先立つものをどう工面するか、それだけが問題である。
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我が家のラックに納まる姿にも全く違和感が無く「このままここに居たいとMSBが言っている」と金玉氏に電話で伝えたら「そりゃ困るっぺよぉ」と茨城弁で返事されてしまった・・・しかし帰りたくないと言っている者を無碍に送り返すのは忍びない、大切に使わせてもらおう w

ありがとう金玉さん、愛してるっぺよぉ♪

怒涛のクリニックのおかげで今後の方向性が見えてきた。
後は計画し実行に移すだけである、がぜんヤル気が湧いてきた。
Katyanさん、Mitchieさん、Kin-yaさん本当にありがとうございました。
次にお越し頂ける日までに調整しておきますので、次は音楽を聴くオフにしたいと思います w

ネットで知り合えた貴重な友人はありがたいと心から思った一日でありました。
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2005年 09月 16日 *
スピーカーの位置はだいぶ落ち着いてきた。
スピーカーケーブルの選定で悩んでいる、原因は低域だ。
お気に入りだったWirewoldEquinoxIIIの低域が遅く鈍重にしか聴こえない。
手持ちのケーブルを何種か試していると、Beldenの型番も忘れたような錫メッキ線が具合が良いことに気づいた(安物の耳だからか?)
ジャンパーケーブルはNAOKさんが置いて行ってくれた裸銀線を使っている。
バイワイヤー端子の高域側に給電するのと低域側に給電するのでは聴こえかたに差があり、どちらにしても高域と低域がチグハグに聴こえる。
足並みが揃わないようなもどかしさとでも言おうか・・・
ジャンパーケーブルを外し端子間を貫通してBeldenを使ってみたら、足並みは揃ってくるのだが音が寂しい。
高域から華やぎや密度が消えてしまうような気がした。

高域低域同じ条件にする方法をハタと思いついた。
裸銀線をBeldenにハンダ付けしてしまい銀線で端子を貫通させる方式だ。

これなら条件は同じになるはずとやってみた。
ハンダによる変化や劣化も考えられるが、気に入らなくても切れば元通りに戻せるので気楽にやってみた。
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暗くてピントがあわなかたっがハンダ付けの下手さも隠せてイイかもしれない w
笑ってしまう、ケーブルの先っぽ数センチを裸銀線にしただけで音が違う。なんというまやかし臭い世界だろう・・・思いつきとハンダ付けした苦労がプラセボ効果を発揮しているのだろうか・・・
「まんぺい卿」から送られてきたブットイ銀棒だったらどうなるのか、興味が湧いたが他人の棒をハンダで汚す訳にもいかない。

ユニットまでの内部配線などどうなってるのか拝んだことすら無いのだが、バイワイヤ端子など必要ないのでひとつにまとめてしまいたい衝動に駆られる。

他にもユニットを締めるボルトを増し締めしてみた、やはり少し緩んでいたのが数本あった。
やはり音は変わるが、他のセッティングが上手く行って無い現状では変化しただけに終わった。
折を見てトルクレンチを使って調整してみたい。
無視できない要素のひとつであるがそれで全て解決という訳には行かないのがオーディオの面白さであろうか。
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2005年 09月 16日 *
先日やってみたのだがスピーカーを後傾させると、床からの反射を軽減できるのか低域のカブリが少なくなる。
副次的に音像を引き締めながら音場を拡大できるようだ。

しかし「ブロンボ一発」でスピーカーが動いてしまう。
音だけでこんな大きなスピーカーを動かすのだからブライアンは凄いベーシストだ(違

とにかく効果はあるが、もともとスピーカーよりやや小さな純正スタンドでは無理がある。
4435の時のようにスタンドを新造することも考えたが、純正スタンドに納まった姿が美しく気に入っているので、鉄のアングルを使って後傾サポート?を造った。

材料は友人の鉄工所からタダで貰った。
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無謀にもスタンドに直接ビス止めしたが、ビスが金色なのがお解かりだろうか?異種金属の組み合わせによって固有の音がしないようにとの配慮・・・なんて面倒なことではなく単にカッコイイから真鍮ビスを採用した。
考えてみればスピーカーをセットしてしまえば全く見えないのでこだわっても仕方ないのだが、見えないトコロにも気を配るのが「江戸っ子の粋」である。
あ・・・全然江戸っ子じゃなかった、伊予っ子だった w

カーボンを間に挟んで使っている、大体左右同じようにデキたようだ。
やはり効果はある、良い仕事ができた(自画自賛)
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あとはダークサイドの帝王NAOKさんから「固い床に直接置くな」と指示されたので、タイルカーペットを切って敷いてみた。
「なんでやねん?ホンマかいな?」と思っていたのだが背景のざわつきが減って、音像がややクッキリする・・・恐るべしダークサイドのチカラと言っておこう。

そういえばダークサイドの住人達から続々と秘密兵器が送られてきている。
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手に持つとズッシリ重い銀の物体は「まんぺい卿」から届いたジャンパーケーブル(ケーブルなのか?これ・・・棒だろ棒、投げて目にでも当たったら怪我する)である。
残念ながらZingaliにはそのまま使うことができなかった、切断するかスピーカーターミナルを改造するしかないので思案中である。
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なにやら怪しげな機械は「挿入マン」こと「muimui将軍」から届いたモノで、スピーカーを破壊する装置らしい・・・恐ろしいので箱から出して撮影しただけである、使用するかどうかこれも思案中である。

「ダークサイドの住人」は気が良くて親切なので嬉しい、知らぬ間にダースベイダーにされないように気をつけながら付き合っていこう 爆
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2005年 09月 13日 *
昨日の検証と「たゆまぬ努力」というものをしてみた w

写真は貴重品となりつつあるらしいMullardの整流管である。
昨日はNAOKさんオススメのWesternの整流管とプリで聴き比べたが、私にはMullardのほうが好みであった。
さすがNAOKさんというべきかちゃんと2本用意してくれていたので、パワーのSA20改(NP220)の整流管もWesternからMullardに変更してみた。
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やはりこちらのほうが好みだ。

ゴムの輪っかをつけるとさらに引き締まる、2本装着がグアイがいい。
気を良くしてプリの整流管にもつけたが空気感が損なわれツマラナイ音になってしまった。
この製品を見て思い出したのだが、似たような製品を別の「モノ」に装着して試したこともある。
これも相手によって効果が違い、喜んでもらえる人も居れば痛いと怒る人が居たことを思い出した w
何事も興味本位でヤリスギてはいけないようだ・・・

一部のマニア達の間で噂されている「トランスダブル」も試してみた。
これは効果がある、半歩前に音が出るようになった。
しかし半歩前くらいじゃ満足できない、もっとすっ飛んで来て欲しいしスピーカー間の何も無い空間が炸裂するような音が聴きたい。
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昨日のお礼かたがたNAOKさんに電話で「すっ飛んでこないんです」と相談したら「もっと増やす?」との御宣託であった・・・某茨城の挿入マン宅みたいに我が家にもトランスの山ができたり電源室ができたりするのだろうか?・・・ちょっとイヤだ w

挿入マンは飽き足らず自家発電まで考えているようだ、挿入が趣味で嫁さんを出産マシーンと化すほどなのにさらに自家発電とは恐れ入る 爆

マニアというもの限度というものを知らない、しまいに「マイ原発」とか言い出しそうなイキオイである w

あ、そーだ!挿入マンありがとう!発振機到着しました。
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2005年 09月 12日 *
常にダークサイドのフォースを使って、世のオーディオマニア達を大混乱に落としいれる・・・と噂されるNAOKさんに来宅いただいた。

というのは冗談で、非常に研究熱心で音に対するアプローチに独自の方法を持ち、そのなかで良い成果があれば気軽に皆に貸し出してくれたり造ってもくれるというNAOKさんである。
写真はライトセーバーならぬ半田鏝を振り回し調整していただいている勇姿である w
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私は尊敬している。

NAOKさんの場合必ず実践を伴ったオーディオであり、豊富な経験に裏打ちされた言葉やモノには値打ちがある。
何度もご自宅で音を聴かせてもらったり、話をさせてもらってるうちにNAOKさんと好みの音が違うことには気づいているが、NAOKさんの音には取り入れたい要素が多くありお世話になっている次第だ。

ただダークサイドのフォースだけに(w)劇薬的な効果をもたらすモノや、全ての方向性をNAOK流にしないと効果を発揮しないモノなどもあり、取捨選択する能力がないと混乱するだけに終わるかもしれない。

朝早くから機材を満載して来ていただき、アレコレとっかえひっかえしているうちに判ったこととますます判らなくなったことがある。
咀嚼して消化できるかどうかは私の問題でありNAOKさんにはなんの責任も無い。

しかし残響時間が長すぎて、アンプやケーブルをとっかえひっかえしてもキレの良いJAZZを聴けないことがハッキリしたし、アドバイスも貰った。

非常に有意義な一日であったと思う、NAOKさん本当にお世話になりました、これからもよろしくお願いします。

新作デジタルアンプの進化はどこまで続くのか楽しみです。
現状でもかなりのデキだと思いますが、NAOKさんのことだからもっともっと凄いことになるんでしょうね、また聴かせて下さい。



そういえばOTさんも途中で合流したのだが、アレコレ交換している最中だったので全く良いトコロを聴かせられなかった。
非常に残念であるが、彼とは仲良くさせてもらっているのでまた聴きに来てくれるだろう。

OTさんに鼻で笑いながら「ふっ、わかりました・・・」って半曲でダメ出しされ、悔しいので手持ちの吸音材を使って、どこらが聴きそうか探ってみた w
イロイロ試してみるつもりだが暫定的に前の配置
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後ろの配置
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だんだん増やしてみたが心配したほど高域のツヤは失われない。
肝心の低域にもこの吸音材は効きが良くないようだ。
しかし変化は確実にあった、床や天井に近いところほど変化量をつかみやすい。
遅れる低域には横の壁の床近くに効果がありそうだ。
ココにナニか吸音するモノを置くことで効果が出そうだ、材質、形状、居住性も含めて検討したい。
時間がかかりそうである。
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