愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
プロフィールを見る
画像一覧
Top
カテゴリ:golf( 175 )
*

*
2008年 06月 07日 *
e0022439_9142834.jpg

昔使っていたマルマン コンダクター300Cクラシック、サンドウェッジだけが残っている。
シャフトはDG S400という仕様。

思い出してみると22歳でゴルフを始めたときは大阪に住んでいた。
バッタ屋同然の中古クラブ屋で親父が使っていたのと同じベンホーガンを買った。
その後仲間も増え「こんなクラブじゃダメよ」と言われていたが、月1程度のゴルフだったので気にもならず、そのまま使っていた。

愛媛に帰ったのが平成元年、それからは親父の旧友が経営するマルマンをメインに扱うショップでクラブを買うことになる。
その頃男子では芹澤、ウーズナム、オラサバル、女子では福嶋、アマ時代の丸山もマルマンを使っていたはずだ。
マスターズでも契約プロが勝ったりして勢いのあるメーカーであった。

すぐにベンホーガンからなにかに買い換えたのだがモデル名を思い出せない、マルマンソールとかいう丸いソールだった気がする。

その後、芹澤プロが使っていたオレンジのカーボンシャフトが欲しくてCX42というモデルを買った。
これはなかなか相性が良かったようだ。

グングン上達?したのはこの頃で、ますますゴルフにのめりこんでいく。
70台もチラホラ出るようになった頃、ショップの社長に「若いうちはスチール使わんといかんよ。」と薦められCX42を下取りに出して買ったのがこの300Cだった。


月25ラウンドとかゴルフをしたこともある、少なくても月10~15ラウンドはしていた頃である。

人生最高のスコアはこの300Cで出したのだが、安定度ではCX42のほうが上であった。
やはりミスに寛容なキャビティのほうが私には合っているのだろう。

そうこうしているうちに市内にもう一軒あったミズノ、ホンマを扱うショップでツキアイのためクラブを買わなければいけなくなり選んだのが、今も持っているカーボンシャフトのNew-LB280だ。

つらつら思い出していて、スチールシャフトのキャビティアイアンを使ったことが無いことに思い当たった。

やはり次の候補はそんなところから選ぶことになりそうだ。

マッスルバックは遠慮しマッスル。
[PR]

by darda95_215 | 2008-06-07 09:52 | golf | Comments(6) *
2008年 06月 06日 *
ゴルフを再開して5ヶ月。

12年の時を浦島太郎として暮らした、その間の道具の進歩に翻弄されている。
片っ端から試打して歩いた結果ウッドは2世代前くらいまで、アイアンは3世代前くらいのものなら現用の道具に比べ交換するメリットがあると思えたのが原因だ。

それでもドライバー、ウエッジ、パターはなんとか気に入ったものを見つけた。

フェアウェイで使う「長物」に悩んだ。

試す本人のスイングが一定しないのだから、道具を換えるのは愚にもつかないのだが、ゴルフはスコアを道具のせいにできるスポーツなのだから仕方ない。

そういえば、オーディオも音が悪いのを道具や部屋のせいにできる良い趣味だ。

とりあえず試していくうちに最終的に揃ったのはこの2組。

リズム良くゆったり振れば好結果だが、叩きに行ってしまうと左が怖い組。
Taylormade V-Steel13T/S(REAXにリシャフト)とRescue Draw#3#4
e0022439_15222822.jpg

e0022439_15224286.jpg

e0022439_15225798.jpg

しっかり打てば好結果だが、気を抜くと右へボケる組
R7T/S TPとRescue TP#3#4
e0022439_15265926.jpg

e0022439_1530762.jpg

e0022439_15302256.jpg

大きなトラブルを回避できそうなのと、常にしっかり振ってゴルフをしたい欲求と「見栄」も手伝い「右ボケ組」を選択することになりそうだが、必死にならなくても好結果が残せそうな「左怖い組」も捨てがたく、正直なところ悩んでいる。

もっともっと打ち込んで選択するべきだろう。

どちらでもスコアにはたいした違いは無さそうなのだが・・・




「アイアンはどうしたんだ?」と疑問の諸兄もいることだろう。

実は「もっと」悩んでいる。

ショップで目に付く物を片っ端から打ってはいるが、なかなかコレだと思える物が無い。
とりあえずスチールシャフトがしっかり打てて良さそうだとの結論にだけは達している。
[PR]

by darda95_215 | 2008-06-06 15:53 | golf | Comments(2) *
2008年 06月 05日 *
交換してもらった。
e0022439_15272837.jpg

ロフトが2度違うのだが、200ヤード先の僅か10ヤードを打ち分けられる腕は私には無い。

ではなぜ交換したかって?


気分ですよ、キ・ブ・ン w
[PR]

by darda95_215 | 2008-06-05 15:39 | golf | Comments(4) *
2008年 06月 04日 *
コース攻略の組み立てが易しくなるユーティリティクラブである。
TaylomadeのRescueシリーズを何種類も買っては試している。
e0022439_151338100.jpg

最初はDual次にMid、今はDrawをバッグに差していた。
e0022439_1527710.jpg

今回はTPというモデルなのだが、やっと満足できそうだ。

ユーティリティは180~220ヤードくらいの距離を狙うためのクラブで、ロングアイアンに比べれば格段に易しく練習では非常に上手く打てる。
しかし実戦となるとパー5での2打目やティーショットをミスってしまった時など、ついついチカラが入ってしまう状況で手にすることが多い。

ラフからでも使いやすいのでロングアイアンで打つよりはずっと高確率でグリーンを捉える事ができるが、プルして引っ掛けたり、思いのほか手が走ってしまい大きく左に曲げてしまう事がある。
e0022439_15322740.jpg

それで何種類も試す事になってしまっている(自分の腕は棚にあげて・・・)

このシャフトだとアウトサイドインに掻きこまない限り左へのミスは出ないようだ。
気を抜くとちゃんと打てないあたり、ロングアイアンに近い感覚で本末転倒でもあるが、早く実戦投入したくてウズウズしている。


「じぃじ、クラブ換えるより腕か頭を換えたほうが良いんじゃない?」と私を見上げる孫。
e0022439_15512729.jpg

[PR]

by darda95_215 | 2008-06-04 15:51 | golf | Comments(2) *
2008年 06月 01日 *
ドライバーをリシャフトしてもらった。
e0022439_12491780.jpg

SuperQuad8.5からSuperQuad「TP」9.5に変更したのだが、その際0.5インチほどTPが短い事に気づいていた。

最初から短いモデルなのかと思ったが、両者を打ち比べてシャフトのしなりを感じにくく、飛距離も若干落ちる。
TPモデルなのでシャフトのトルクが低く抑えられているからなのか、ロフトの違いやバランスの違いのせいなのか、はたまた未熟な私の腕のせいで「誤差」程度の差が生じているのかと思ったが、前オーナーがしなりを抑える為にシャフトの先端を切る「チップカット」をした疑いも捨て切れなかった。

e-Bayで今のシャフトより10g軽い65gだが、同じFujikuraREAXのTPモデルを見つけたので購入してみた。


交換してくれたクラフトマンによると私が予想したとおり、前のシャフトはチップカットされていた。

交換前は総重量326g、バランスD1.1、(ヘッドを走らせ切れない感触だったのでウェイトを交換してD2から下げていた)振動数275cpm、交換後はそれぞれ320g、D1.5、270cpmとなった。

数値的には本当に僅かな差でしかない。

打ってみると「6g」の差は感じられないが、インパクト前に加速してシャフトのしなりで弾く感じが出てきたし、距離も若干だが伸びているようだ。

前オーナーは飛距離よりも方向性を重視してチップカットしたのだろうが、私には不要な改造だった。

元々方向は定まらないのだから、気持ちよく振れるほうがスッキリする。



ゴルフクラブに限らず、オーディオやバイクもそうだが中古品は前オーナーの嗜好に合わせて改造されていることが多い。
それが自分にも巧くマッチすれば儲けモノだが、そうでない場合はそれを是正するのに余計な手間と出費を強いられる。

不調の原因が前オーナーの改造のせいだと気づかず、本来の性能を知らないまま使い続けたり、愛想を尽かして手放してしまうことも考えられる。

やはり工業製品の場合、誰の手垢もついてない「新品」にはそれゆえの価値はある。

中古にはそれなりの味もあるし使いこなす楽しみもあるが、新品を入手できる状況ならばそのほうが賢明だと何度目かも忘れてしまったが、またもや思い知った。
[PR]

by darda95_215 | 2008-06-01 13:50 | golf | Comments(2) *
ページトップ
The Original Skin by Sun&Moon