愛機Zingaliをモジって「人狩り」です、SMちっくなおねぃちゃん狩りのブログではありません。
by darda95_215
2010年 02月 28日 *
チリで起きた地震の影響で津波警報が発令された。

車も人も見えない静かなアラモアナ、滅多に見られる光景ではない。

猫すら歩いていない。

固唾を呑んで多くの宿泊客が息を潜めているだろうホテル群。

マリーナのヨットも多くが沖に避難している。

先に津波が到達したマウイ島で1m弱の津波が観測されたそうだ。

ここオアフでも1m弱と発表されたようだが、目視できるほどの波には気づかなかった。
午後1時には安全が確認され警報が解除された。

災害にならなくて本当に良かった。

動画。








# by darda95_215 | 2010-02-28 14:36 | other | Comments(10) *
2010年 02月 27日 *
愚弟がやって来て結婚式を挙げた。




デキの良くない弟にもったいないような花嫁で少し気の毒だが、どうか幸せにしてやって欲しい。

よろしくお願いします。




# by darda95_215 | 2010-02-27 19:53 | other | Comments(8) *
2010年 02月 12日 *
このスピーカーを手に入れたときから流離う運命にあったのかも知れない。
ジンガリ、ジプシー、流浪の民・・・同義語である。
4年目のハワイで5度目の転居、年に1回以上引っ越している勘定だ。

おまえ達はどこに行っても元気だな、その笑顔が家族の宝。

窓からの景色、山から海辺に降りてきた。

裕次郎や山口洋子も住んでいたことがあるというコンド、ゴルフクラブもなんだかカッコイイ。

夕陽の素晴らしさはまさにハワイ、早く片付けて音を出そう。



# by darda95_215 | 2010-02-12 23:02 | 未分類 | Comments(10) *
2010年 01月 13日 *
いささか旧聞に属する話題だが、クリスマスに引っ越した。

風光明媚なハワイカイの一軒家を離れ、喧騒にまみれたワイキキの狭小なコンドである。

右も左もビルだらけ。

せっかっくのハワイ住まいが魅力半減である。

アラワイ運河を挟んでアラワイゴルフコースが見える。
朝早くから夕方まで多くのゴルファーが楽しげに遊んでいるのを指をくわえて遠目にに眺めなければいけない。



練習も今までのハワイカイゴルフコースのレンジからアラワイのレンジを使うことになる。

ここのレンジは左足下がりのうえ、足元がおぼつかないグニャグニャしたマットだ。
ボールは酷い団子球で、おまけに常に向かい風が吹いていてる。

練習すればするほど下手になってしまいそうなレンジだ。






手前が最近「スリーパット名人」の「無駄なコレクション」に加わったスコッティキャメロンのサーカ62#2である。

真ん中のミズノRHIIの打感が気持ち良いのは軟鉄製だからかと思い、同じく軟鉄製のサーカも買ってみた。

ひとくくりに鉄といっても多種多様なのか残念ながら硬めの打感だ。
ブラックミストとかいうメッキのせいかも知れないが詳しいことは判らない。

右端の最も硬いはずの303ステンレススチールのピンレッドウッドZBのほうが逆にしっかりとしていながら柔らかい打感だ。

常用球タイトリストプロV1Xとの相性のせいだろうか。

そういえばRHIIを使っていた昔はロイヤルマックスフライを使っていた。
今や遠い昔で記憶も定かではないが・・・
あの頃流行り始めたツーピースに比べ距離は落ちるが、パターの感触は最高だった。
まわりの皆がツーピースに乗り換え、ロイヤルマックスフライの国内販売が中止されてからも並行輸入品を入手して使っていたものだ。

こう書くとずいぶん年寄りのゴルファーみたいだ。




狭い仮住まいなのでジンガリは無い。

倉庫に預けてある。

これが愚痴っぽくなってしまう最大の原因か・・・・















# by darda95_215 | 2010-01-13 19:02 | other | Comments(6) *
2009年 09月 23日 *
届いたスピーカーは小さな小さなドライバー付き。

ウーハーも小さくて織り目がある、まるでカーステレオみたい。
JBL Control29AVという型番だ。

家の中だと邪魔されるから玄関先で開梱したけど、やっぱり甘かった。

ボクにも見せろとウロチョロされて、部屋での音出しはアキラメてさっさと車に積み込んだ。








取り付けたのはこんな看板の店。

小さな小さな店。

客席は40席を少し超える程度。

なんとなくプライベートな空間と

オープンな空間に別けた。

写真が暗いのはボロ隠し。
慌ただしく移転して先週木曜日開店した。


先日のS36AWIIと併せて5組のスピーカーで鳴らすカラオケの音。
目論見どうりピンポイントで歌っている席だけを狙うことには成功した。

が・・・


小さなスピーカーでは音自体に迫力がなくて、少々がっかりである。

もっと大型のスピーカーにすればマシになるだろうか。
ミキサーを使いサービスエリアを可変できるようにしてみようかとも考えている。

しかし、操作が面倒なのは却下されるだろう。


どうしたものか・・・







# by darda95_215 | 2009-09-23 17:38 | other | Comments(9) *
2009年 08月 09日 *
充分に補給しながら、2匹のモンスターを従えて。

いつもの交差点を左折。

景色も楽しみながら。

ズボラに走行しながら写真、マジメな写真のブロガー様に申し訳ない。

いざ向かわん。






見覚えのある瞬間の立像。

鑑札貰って。

絶景を深く抱く。

誇らしき記憶。

過去の英雄たちとともに。

オアフの南端、絶景の地。

そこはフェンスに囲まれた約束の地だった。





この島で一番高いところを走って帰る。






天国に近い島なれば・・・



















# by darda95_215 | 2009-08-09 17:22 | other | Comments(6) *
2009年 07月 15日 *
本日午後3時頃フリーウェイを走行していたところ、全入り口をパトカーや白バイが封鎖している。
何事が起きたのかと考えて思い当たることがあった。

ハワイに陛下がお立ち寄り中である、車列が近づいてきているに違いない。

わざとゆっくりと走っていると近づいてきたパトカーに
「Get out!」
と言われ封鎖されている入り口の最前列に誘導された。

「Can I see our Emperor?」

最初は車から降りるなと言われていたが、窓から身を乗り出していると警官が
自分の後ろからなら降りて見て良いと言ってくれた。

待つこと数分。

先導の白バイ数台、パトカー多数に続いて日の丸を翻しながらハワイでは見かけたことの無いトヨタセンチュリーが走ってきた。

「万歳!万歳!万歳!」

声をふりしぼり叫びながら万歳していると、お手を振るそのお姿を見ることができた。

感激である。

感激した。

本当に感激。



車列が過ぎ去るとそれまで入り口を封鎖していた全てのパトカーが追随していた。
その最後尾について走り始める、視界には百台近いパトカー頭上にはヘリコプターが舞う。

まるでハリウッドの大作映画のようだ。
西部警察のオープニングの数倍規模である、もの凄い景色だった。

これほどの警護は大統領候補だったオバマ氏がオアフにきた時にも無かった、アメリカのホスピタリティに感謝したい。

残念ながら写真は無い。






# by darda95_215 | 2009-07-15 16:32 | other | Comments(17) *
2009年 06月 21日 *
2人でJAZZを聴いていると、ノリの良い曲に反応していることを発見。
動画をMixiにアップしたので暇な人はどうぞ。

長男は甘えん坊だが次男のコイツはやたらと愛想がいい。

競争相手(長男)に負けずアピールしようとするのだろうか。

次男坊に世渡り上手なヤツが多いのはこういうところから始まっているのかも。
# by darda95_215 | 2009-06-21 17:25 | other | Comments(4) *
2009年 06月 16日 *
AM4:00くらいであったろうか、いつものごとくジャックダニエルで出来あがっていた。
普段はリビングのソファでそのまま寝たりするのだが、今日に限って寝室のパソコン前の椅子でうとうとしてしまっていた。

朦朧としながら立ち上がろうとした瞬間、絨毯に足を取られもんどりうって転んだ。


脳天まで突き抜ける激痛に驚く。

足を見ると小指の付け根から大出血している。
白いモノまで見えていた。

とりあえずガーゼを厚めにあて、以前歯医者から貰った痛み止めを飲み包帯をして寝る。

ここはアメリカ、救急車に乗っただけで500ドル、ERで手術となると5000ドルは下らないと聞いている。

朝、かかりつけの医者の予約を取ってX線写真を撮って診察してもらったところ」

「ここでは手に負えない」
と違う医者を紹介される、ここまで約3時間。

違う医者に診てもらうまで約2時間。

ここまで自分の車で移動、パターを杖代わりに歩いて移動。

その医者はレントゲンと傷口を見た瞬間。

「またハデにやったねぇ、開放性脱臼だね。ここでは手術できないから他の病院の手術室を借りてやります」
と手配をはじめて3軒目の病院に・・・

すでに朝飲んだ痛み止めの効果は切れている、痛くてたまらない。

3軒目の病院で手術の手続きに手間取っていると、手術する医者がブチ切れて
「そんなことは後でいいじゃないか!」
と言っているが事務のオバサンはどこ吹く風とモタモタやっている。

やっと手術台に乗れたのは怪我してから13時間後であった。

局所麻酔の効きが悪く、全身麻酔となったので後の事は知らないが痛みは半減した。

脱臼を戻し、傷口は開放したまま予後を見るらしい。

治るまで最低3週間はかかるとか・・・






ゴルフも仕事も出来ない。







オーディオ三昧じゃないか!
未だ聴いてないレコードを聴くチャンス。

ノンビリするとしよう。





# by darda95_215 | 2009-06-16 18:14 | other | Comments(21) *
2009年 06月 15日 *
こっちの学校はすでに夏休み、たまには家族サービスということで海へ繰り出した。

「ボク泳ぐで」と孫1号。

「なんやボクはクルマで留守番かい」と孫2号。

ラビットアイランドの見える入り江で遊ぶ、アンティーとそのお友達に囲まれて上機嫌。

ちょっと移動してワイマナロ、こっちは波が強くてボクには無理。

海といえば「スイカ割り」こっちの子供たちは初体験だったらしい。

いつまでもラチがあかないのに業を煮やしオトナゲナイオヤジが登場。

みんな無事にスイカにありついた。

めでたしめでたし。

いつまでも続け夏休み。






# by darda95_215 | 2009-06-15 19:30 | other | Comments(2) *
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