愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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スチールの感触
2008年 06月 21日 *
最近アイアンのシャフトはスチールに限ると思いはじめた。
使い慣れたホンマをNS950にリシャフトしたのは失敗だったが、PINGがTrueTemperに作らせているZ-Z65という軽量シャフトが思いのほか良かった。
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やはりTrueTemperを試すべきだとDynamicGold SLに7番だけリシャフトしてもらいテスト。
スペックは次のように変わった
総重量  393   424
バランス D1.5  D2.9
振動数  309   330
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まず単独で数十球打ってみた。
カーボンシャフトに比べ格段にしっかりしている、重くなった分球に加わる力が増えたせいか飛距離は変わらないように思えた。
このシャフトはなかなか良い、PINGのZ-Z65より元調子のようだがアイアンヘッドが低重心なせいか上がりやすいが吹け上がらずドローンと飛んでゆく。
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薄くダフってしまってもNS950に感じたブルブルという不快な振動は無く、ダフリに負けずヘッドを前に押し出していける感触で、飛距離の落ちが少ないようだ。
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PING S59に持ち替えて数十球打ってみる。

なんということだろう・・・

他人の空似なPINGとホンマの差はますます埋まってしまった。

ほとんど同じバランスでほんの少しホンマのほうが飛ぶ。
本当の芯はS59のほうが狭いのだがミスになっても距離の落ちや方向のブレが少ない。
芯が広く感じるホンマだがミスしたときの距離の落ちや方向のブレは大きい。

どちらを選ぶか、ますます悩んでしまうことになった。
仕上げの美しい使い慣れたホンマで華麗にいくか、機能本位でそっけない外観のピンで剛健にいくか・・・

ロングアイアンの球が強いのはPINGである、ホンマを全部リシャフトして徹底的に打ち比べてみたくなった。
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by darda95_215 | 2008-06-21 23:02 | golf | Comments(0) *
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