愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
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他人の空似
2008年 06月 12日 *
荷物が届いた。     早速脱走。
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脱走先はいつものハワイカイゴルフコースのレンジ。
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明らかに多牌である、フェアウェイウッド、ユーティリティともにまだまだ試行錯誤中。
スチールシャフトのアイアンが欲しくて、実物を見ないままe-BayでPINGのS59を入手した。

構えてみる。

なぜか全く違和感が無い、既に同じシリーズのツアーウェッジを使用しているからなのか?

打ってみる。

スチールシャフトはやはりしっかりしている、Z-Z65というPINGがトゥルーテンパーに製造させている軽量シャフトなので重さは今のクラブとそう変わらない。

半インチほど短いようで、いつもより少し球に近づく必要があることに気づき、慣れてきて良い当たりだと、ドローンと上がって落ち際だけほんの少し左に流れる球が打て始めた。

カーボンシャフトに比べ縦の誤差が少ない気がするが、ホンマのヘッドに比べ芯が狭くミスが出やすいようなので相殺されて精度は同じくらいだろうか。

それにしても・・・アイアン交換で劇的に変わるかと期待していたが、拍子抜けするほどあまり変わらない。

ショップで他のメーカー(タイトリストやテーラー、ミズノなど・・・)を鳥籠で打った感じではずいぶん違うと感じたが、このPINGには感じないのはなぜだろう・・・と考えながら、帰宅してホンマと比べてみた。
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笑ってしまうほどホンマNewLB280とPING S59がソックリなことに気づいた。

バックラインの立ち上がり方やヒールからトゥへかけての流れ、ソールの形など違うメーカーの製品なのにソックリだ。

これでは・・・換えた意味が無いではないか・・・

考えてみると、PINGツアーウェッジをゴルフショップで見かけて気に入ったのは、LB280使っている私が違和感を感じなかったからなのだろう。

同じシリーズのS59が似ているのは当然である。


なにをやってるのだろう・・・

まぁ、イイか。

しばらく使ってみてからゆっくり考えよう。
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by darda95_215 | 2008-06-12 10:47 | golf | Comments(0) *
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