愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
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DW's会長邸
2006年 08月 25日 *
日本に怖いものなし、振動板面積を競い合う?という「男臭いJBL使い集団」ダブルウーハーズ。
その会長であるnazo_otokoさん宅にお邪魔した。
過去何度もタイミングが合わず、やっと聴かせていただくことができた。
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お会いしたのは2度目だが、オーディオ抜きでもその人柄に好意を持ってしまう。
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先ずは聴かせていただく。

スピーカー3セットが同居し、アンプなどの機材はその倍の数はあろう贅沢な部屋。
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4350、M9500、ルーメンホワイト・・・どれもクォリティが高く一朝一夕では真似できそうも無い。

M9500をたて続けに聴けたのは勉強になった。
バーチカルツイン独特の優位性を感じることができ、その難しさも聴けたように思う。

Naruさん宅ではGEMの追加があり、会長宅では左右間を寛げたセッティングであった。
どちらにしても指向性のコントロールと低域の制御が「美味しく」聴くために不可欠のような気がした。
エレナには無い美点に少し嫉妬したことは内緒にしておこう w

ざっと3つのシステムを聴かせてもらったところで恐れ多くも4350に注文をつけてしまった。
最も私好みの音だったその音の秘密を探るために・・・

会長が工夫して造らせたウーハーのサポートリングの効果を確かめたい誘惑に勝てず2231Aで聴いてみたいと言ってしまった。

なんと会長は二つ返事で「いいですよ、やってみましょう」と交換してくれた。
その小気味よい返事に驚くとともに本当に嬉しかった。
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出てきた音はサポートリングの効果がある事がハッキリ判った、43XXシリーズ共通の弱点をかなりカバーできるアイテムだろう。

会長が編み出したスタガー駆動にも納得ができた、なるほどなるほど・・・達人はこうして音を造っていくのか・・・

私の好みでは2231Aであった、音にしなやかさがあり突っ張らない低域は音量に関係なく楽しめそうな気がする。
換装前のSONYユニットを使った音は大音量でこそ・・・と感じたのだ。

押し付けがましさの無い自然な音でありながら退屈しない。

そんな会長の音はキャリアと研鑽の成せる技だろう、ヨイショは嫌いだが納得できるバランスだから仕方ない。

こっそり言わせてもらえばルーメンホワイトの音は会長でなくても出せそうだったのであまり好きじゃなかった w

「音は人なり」とよく言われるが、半分くらいは真理だろうと思いながらお宅を辞した。

ありがとうございました。
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by darda95_215 | 2006-08-25 18:17 | audio | Comments(1) *
Commented by katyan4 at 2006-08-25 23:20
怒涛のお宝拝見シリーズですね。お宝拝見ハワイシリーズもお願いします。
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