愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
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今日の「お手伝いさん2号」
2006年 07月 22日 *
ずっと我が家に居たかのように馴染んでる「お手伝いさん2号」ことModel525である。
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とりたてて言うほどの不満は無いのだが、悪い癖でイヂくりまわしてしまう。

クロスやレベルを変えたりはもちろん、位相の切り替えはついてないので初日にアンプ側で低域のみ逆相にしてある。
逆相にすると、500Hzのクロスあたりにあった大きなディップが消えたりするのが面白い。

普段使っているDSC260に比べると低域、高域ともに早めにロールオフしているのだが、そんな特性が「勘ドコロ」をしっかり掴んで伝えてくれるように思う。

プロ機の常で足が無くラックにベタ置きだったのだが、防振ゴムで前を浮かしたとたん背景から抜け出してくるような音像を得た。
調子に乗って4点支持にしたところ、何故か低域の切れが悪くなった。
理屈は判らないが、設置しているラックの振動がなんらかの影響を与えているのだろう。
前2点支持に戻すと切れと量感のバランスが良くなる、不思議なものである。

だいたい納得できる音が出ているので、測定してみた。
e0022439_214441.jpg

かなり早めに高域が落ちているがそう違和感は無い、どうせ聴こえてないから関係ないのだろうか w
特に高域は測定ポジション(数センチの違い)で大きく変わるのでそんなに気にはしていない、どう聴こえるかが問題である。
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by darda95_215 | 2006-07-22 21:06 | audio | Comments(3) *
Commented by johannes30w at 2006-07-23 13:22
なんだか伸び伸びしてますね
しかし、、、「お手伝いさん2号」・・・・・・ですか   (>_<)
Commented by かまじい at 2006-07-23 23:05 x
1号はどうしたんでしょうね?
Commented by darda95_215 at 2006-07-24 02:07
1号はまだ空席だそうです、ご応募の女性はお早めに w
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