愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
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396A続報
2005年 07月 29日 *
変換ソケットで6DJ8と挿し換えて楽しんでいる。

今日は疑念を感じてたことがあったのでSA3.1で聴き比べてみた。
なぜか396Aを挿すとピアノが歪みっぽく、高域の伸びも頭打ちになるよう感じていた。
もともとSA3000に比べるとSA3.1はそんな感じがするプリだったので、確認のためSA3000にも396Aを挿して聴いていたのだ。
SA3000だと好ましい面しか感じられない396Aだが、SA3.1だと違和感を感じる部分があった。

SA3.1にMullard E188CCだと396Aよりもスッキリ美しく聴こえる。

私のような「駄耳」は何度もAB比較を繰り返さないと、本当の姿はなかなか掴めないようだ。

Lancer44だから高域がつまって聴こえるのかと4301で試していたのだが、再びLancer44に戻してみた。
やはり高域の伸びは4301に適わないが違和感は払拭されている。

相性というか組み合わせの良否というものが存在するようだ。
もちろん6DJ8と396Aの特性の違いも大きく関係しているハズだが、そういう詳しいことは私には全く判らない。

なにかを換えることで音が変わることが嬉しくてやっている側面も否めないのだが・・・w

子供っぽい悪戯のようだが、そんなことがしたくてオーディオをやっているようなものだ。
音楽を聴くだけなら、機械なんかなんでもいいんだし w
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by darda95_215 | 2005-07-29 00:49 | audio | Comments(5) *
Commented by Waldstimme at 2005-07-29 04:29 x
じつは、わたしも帰宅して聴いていたら、SA-5.1にはE188CCのほうがしっくりくるので、もとに戻したところです。同じ弦楽器でもチェロなんかゾクッとするくらいいいんですが、ヴァイオリンの高音域が濁る感じがするんです。dardaさんが歪みっぽく感じたのと同じかも知れません。この時期のcounterpointのプリにはE188ッCのほうが合うみたいですね。というわけで、396AはDACに挿すことにしました(jinsonDACでは大丈夫と師匠が申しておりましたので^^;;)
Commented by naok at 2005-07-29 07:33 x
例のリンクが 5.1 3.1に共通するとすれば 396と88では バイアス電圧の差が ありますから このためにバランスが狂っているのだと思います。
この場合は 球にあわせて 本来は調整すべきなのだと思います。
396だと 88の調整では 電流が半分くらいになってしまう
回路のようです。
Commented by darda95_215 at 2005-07-29 11:27
Waldstimmeさん
やはり同じ感想でしたか・・・初め聴いたときは「濃厚で温度感が高い、音像がしっかりしている」などいいところばかり耳についたのですが、冷静に聞き返すと上記のような欠点もありました。
NAOKさんがおっしゃるように、球にあわせた調整が必要なのだと思います。5.1と3.1の回路が同じかどうか判りません・・・
Commented by Waldstimme at 2005-07-29 13:13 x
naokさん。
396Aのデータって、探し方が悪いのかwebで探しても見当たらないのですが、web上にありますか?
dardaさん。
SA-5.1の回路図は、たまたまweb上にがあったんですが、もし必要であれば、Noahに連絡すると回路図をFAXしてくれます。わたしも送ってもらいました。何かのときには役にたつかも。
Commented by naok at 2005-07-29 18:31 x
http://www.westernelectric.com/support/we_spec_sheets.html
こんなもので いかがでしょう。
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