愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
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旅立ち
2006年 04月 07日 *
フェーダーをプリチャンデバ間に挟むと音は良くなるがノイズが出る。
色々対策したが電気的知識の全く無い素人の私には手におえそうも無いので、プロに看てもらうべく旅立った。
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今までフェーダーが居たトコロにポッカリ隙間ができて寂しいので、今日買った本を置いてみた。
このトニーたけざき氏の漫画は面白い、久しぶりに漫画を読んで声を出して笑ってしまった。
なんでも安彦氏のアシスタントだったそうで、絵がソックリなのでパロディの質が高い。

漫画のことはさておき、変換トランスを使わず変換コネクターでプリから直接JPSのケーブルでプリからチャンデバに放り込んだ。
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ここには今まで自作したRCA>XLRのケーブル(Coralか8412)しか使った事が無かったのだが、昨日自分で発言したボトルネックというセリフに思い当たることがあり試してみたのだ。

ノイズは全く無いうえにしっかり濃いし迫力もある、けっこうイケるではないか・・・
今までナニをやっていたんだ?数々の努力はムダだったのか?

と少々ガックリしながら良く聴くとやはりフェーダーや変換トランスが無いときに比べ音がスピーカーの周りにヘバリついてしまっていることに気づいた。
いくらボリュームを上げてもこっちに飛んでこず、よそよそしくスピーカーの周りで鳴っているだけなのだ。

ケーブルの影響も大きいが、トランスやフェーダーに換わるほどの働きはしないということだろう。

フェーダーは我が家に不可欠のようだ、早く治って戻って欲しい。

1ヶ月以上かかって海を渡ってきたSiemensのe288ccをラインに挿した。
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ペア球をフォノイコに挿した時は失敗だったのでCDPに挿して使い道を発見できた。
さほど期待せず同じSiemensのe88ccと挿し換えたところ、1本なので電源部に無理がかからずアンプがこの球を使いこなせているのかイイカンジである。
深みのある音場や沈み込むベース、ボーカルでの口の小ささや表現の多彩さは「格が違う」カンジである。
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by darda95_215 | 2006-04-07 20:52 | audio | Comments(3) *
Commented by flashdaiyouryou at 2006-04-08 01:59
我が家の「貴上位なだけのJBL」も残留ノイズがあります。
チャンデバが原因と解っていますので、野放しです。
でも、ノイズが無ければどんなに良いだろうと聞く度に思います。
Commented by darda95_215 at 2006-04-08 02:04
ウチでもM552、DSC260とも出てました。
ハムっぽいノイズはプリのアースとチャンデバの筐体ネジを結線したら無くなりました。
残留ノイズはどうなんでしょうか・・・カウンターポイントって元からノイズフロア高いので慣れちゃってて判りません。
たまに北京放送も聴けるチューナーになるし 爆
Commented by flashdaiyouryou at 2006-04-08 02:34
昔、サンスイのAU-α507XRというプリメインアンプを使用していた時に、同じように怪電波をアンプが受信していました。
トラックの運ちゃんが違法で使っている無線はバンバン入ってきましたよ。
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