愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
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PING G25
2013年 05月 07日 *
アイアンセットを新調した。
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先月試打して「鈍クサイ顔」と「好ましい打感」に悩んだが注文してみた。
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黒っぽいバレル仕上げが日差しの強いハワイにあっている気がする。

入荷を待つ間にタイミングよくG25を使っている「塚田好宣選手」「東建ホームメイトカップ」で初勝利をものにした。

長年使ってきたPING S58から交換した理由は体力の衰えと慢性化した左手首の故障による。

重いダイナミックゴールドS300がカラダへの負担となっているように感じてしまっていた。

早速ハワイカイゴルフコースのレンジで打ち比べ。
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軽い。

PINGのオリジナルシャフト「CFS」はDGS300に比べ10gほど軽量だ。

試打したときはそう感じなかったがやはり少し頼りない。
ビュっと強く振らずビューンと軽く振ったほうが結果がいい。

DGS300の雰囲気よりもProjectXやKBSに近い気がする。
しかしProjectXよりも腰は弱く、KBSほど弾きはしない。

軽いシャフトに対する不信感はいまだに消えないが結果が良ければそれでいいとしよう。

打感はまずまず。

S58のように芯を食ったときの確かな快感は無いが、薄いゴムがバックフェイスに張られているせいか芯を外したミスショットでも手を痺れさせる懲罰は少ない。

驚くのは出球の高さである、ロースピンなのかドローンと真っ直ぐな球が打てる。
風の強いハワイでは厳しいかもしれないが今日の風くらいではそう影響されている感じはしなかった。

予想はしていたがドロー、フェードと打ち分けるのは簡単ではない。
腕もヘボなのでインテンショナルに打つのはさっさと諦めて打ち続けるうちにだんだん慣れてきた。

真っ直ぐピンの根元を狙っていける場面で余計な緊張をせず済むならこれは強みになるだろう。

調子に乗って200球ほど打ってみたが疲れが違うことに気づく。

体力のないおっさんは軽いシャフトを使うべき。
下手糞なおっさんはシャープな顔のアイアン高嶺の花と思い知る。

衰えると納得しなければならない事実でもある。

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ついでに新調したPING TourWedgeの52と56、ソールは薄いものもラインアップされているが上級者ではないのでスタンダードなものを選んだ。

使いやすいうえにスピンが効く。

ルールの変更で最近のウェッジはスピン量が減っている。
昔の角溝のようにトントンキュっと止める事が出来る、これはまた裁判沙汰になりそうな予感がするほど止まる。

ウェッジにDG以外のシャフトを挿したのは久しぶりだが不安は少ない。
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急に寄せが上手くなった錯覚をおこす、いつもの錯覚でないことを祈りたい。

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明日のラウンドに持っていこう。

まだまだ他人の道具のような気がするのは少し不安だが、道具を変えた時によくある「新クラブ効果」に期待している。
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by darda95_215 | 2013-05-07 17:16 | golf | Comments(2) *
Commented by リベロ at 2013-05-08 06:22 x
Pingは、ある意味eye2で完成の域に達してしまったのだと思います。それでは企業として存続出来ないので、付加価値を付けた新商品をリリースしているのが現状でしょう。私もニッケルモデルを20年近く使い続けているのですが、さすがに偏屈と思われてると思うので、ニューモデルを買おうかなと思い始めました。
Commented by darda95_215 at 2013-05-08 15:19
リベロさん
カーステン氏のキャビティ形状アイアンととピンタイプと呼ばれるパターは時代を超え多くのフォロアーを持ってます。
彼の先見性はゴルフをしている人ならだれもが気づく事実ですね。
今のPINGは少し色気が出たのか毎年モデルチェンジしていますがフィロソフィーはちゃんと受け継がれているようなので現行モデルで気に入ったのがあれば少し楽なゴルフができると思います。
しかし偏屈にニッケルモデルを使うのも男らしくて好きです。
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