愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
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JBL5195
2012年 04月 02日 *
JBL5195マッチングトランス。
チャンデバDSC260を使いだした頃ARISAさんに造って貰ったマッチングトランス。
e0022439_17245186.jpg

W444を挟むことでお役御免となっていたのだが、先日HALさんがいらっしゃったとき不具合の検証用にひさしぶりに引っ張り出した。

ながめているうちにおもいつきARISAさんに質問したところ配線を変えるだけで減衰パッドのような役目を果たすと知りチャンデバからの出力を下げてSA12へ送り075を鳴らしてみた。

チャンデバの調整範囲下限でもうるさかったのが調整範囲が広がり「うるささ」を押さえることに成功した。
e0022439_17302663.jpg

これは使える。

075用には抵抗入りの減衰パッドを使うことにして、5195は「音の要」2441に使ってチャンデバへの入力を増やし出力を下げビット落ちの残念さを解消することができるかも知れない。

なんでもっと早くきづかなかったのだろう・・・
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by darda95_215 | 2012-04-02 17:36 | audio | Comments(2) *
Commented by ARISA4550 at 2012-04-03 03:33
減圧トランス
ビット落ちを抑えるのに使うとは、さすがナイスショットです。

以前から気になっていたのですが、
トランスで「信号の電圧」を減衰させた分、「信号の電流」が増えるのだけど、
電流が増える効果って、あるのでしょうか?

つまり、
トランスで「信号の電圧」を減衰させると音が小さくなるのだけど、
音が小さくなっても、その分「信号の電流」が増えたことで、音のエネルギーが増えたりするのでしょうか?
Commented by darda95_215 at 2012-04-03 16:44
ARISAさん
おかげさまで造ってもらったブツが戦線復帰です。
いい仕事してくれるといいんですが。
エネルギーとしては濃くなってるはずだからトルクたっぷりみたいな音?を想像したりしますよね。
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