愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
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雨の愚考
2012年 02月 10日 *
もう何日か前の話。

朝からけっこうな大雨だった。
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観光地として栄えるハワイ。

年始年末あたりの書き入れ時が雨期だなんて、誰も話題にしないしアジアなどの雨期と違って降りつづけることはまず無い。

こんな日は近所に気兼ねしつつもボリュームをあげて聴く事が出来る。
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年間を通して気温が安定しているハワイでは家は雨露さえしのげればいいような簡素な家が多い。
コストをかけずとも快適に暮らせるからだろう、我が家も例に漏れず日本では倉庫や納屋のような造りだ。

音が筒抜けなのでオーディオには不向きな家である。


先日「Jane Monheit」のアルバムについて愚考をさらしたがVinvan先生の検証によって「1人多重唱」だと解決した。

きょうはいつもよりボリュームをあげられそうなのでじっくり聴いてみる。
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つもりだったが・・・


ヤラレタ・・・


出しっぱなしにしていたCDが孫の餌食にあい傷だらけになってしまっている。
油断も隙も無いとはこのことだ。

我がオーディオの不倶戴天の敵が可愛い孫。

哲学者になれそうな不条理である。


YAMAHA CDR-HD1000を使っていてよかった、気を取り直してHDDに取り込んであったこのアルバムを聴く。

ボリュームを上げて聴くとVinvan先生が正しいように思う。

ただし、我がシステムの解像度と腐った我が耳では検知できる限界付近のようだ。

音量を上げるとドライバー帯域の歪みが気になることも判明。

去年ダイヤフラムを飛ばして2441に2445のチタンダイヤフラムを入れてある。
ギャップ清掃と芯だしを兼ねて分解しなくてはならないようだ。


小さな音で自分を誤魔化しながら聴いていると、システムの不調に気づかないようだ。

反省しなくてはならない。
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by darda95_215 | 2012-02-10 06:19 | audio | Comments(0) *
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