愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
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芯だし
2005年 10月 04日 *
雑用に追われオーディオはここのところ停滞気味である。
少し時間ができたのでThorensTD124のプラッターの「芯だし」をしてもらった。

ストロボランプが切れていたのだが入手できたので点けてみたところ、しっかり安定して回ってることが確認できて一安心した、しかし若干振れがあることも発見してしまったからだ。

いつものバイク屋へ持ち込みゲージで芯だししてもらった。
エンジンチューンする際にクランクシャフト等の芯だしをする要領である。
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初期状態では500/1000ほども振れていたのだが、職人技によって50/1000程度に納まった。
精度としてはチューニングエンジンには使えないが原付バイクのクランクよりは精度が高いそうである。
作業してくれたのはレースの世界でもクラスでは無敵の強さを誇るバイクを生み出しているオトコで、やや偏執気味なトコロがあり作業には異常なほどの集中力を見せる。
こういうオトコが友達に居るとなにかと便利でありがたい w

タイトルに貼ってある私のDucati916の中間パイプ「大ミミズ仕様」はこのオトコの溶接自慢である。
完成品のマフラーなども作っているので興味にあるムキはHPを覗いて、できれば買ってやって欲しい。
性能と個性は折り紙つきだし、特注も請け負っている。
かまじいさん一本どーですか?2stチャンバーも水圧成型で作ってまっせパリパリーン! w

http://www.prime-co.jp/sidewinder.html

音はどう変わったかまだ確認できてないが、精神的に安定を得ることができて嬉しい。

そういえばこのオトコ下の写真のような部品も作れるようだし、ナイロンよりも高剛性で摩擦係数も低い材料も持っているようだ。
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音に良い影響があるかどうかはやってみないと判らないが、試してみたい欲求に駆られる・・・
そのうち無理を言って困らせてやろうと思っている w
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by darda95_215 | 2005-10-04 15:41 | audio | Comments(0) *
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