愛機Zingaliをモジって「人狩り」です、SMちっくなおねぃちゃん狩りのブログではありません。
by darda95_215
2010年 02月 04日 *
町の喧騒を離れ、ちょいと仕事を片付ける。

ジャンクな餌を買い込んで。

景色と海風が良いスパイス、餌でも少しは美味しく感じる?楽しみながら現場へ向かう。

さっさと仕事を済ませたらとっとと引き返し、いざ向かわん。

師匠でありカタキでもある友が待つハワイカイゴルフコース。

たっぷり遊んだら、さぁ帰ろう。

夕焼けまでには少し早かった。


翌日は普段ならしない早起き、まだ朝露の残るカポレイゴルフコース。

明日が誕生日というお嬢さんと2人っきりのラウンド。

楽しくおしゃべりしながらウキウキと周る、少し心配だった天気もどんどん良くなる。

「ナイス♪」なお嬢さん、私でよかったらいつでもお供させていただきますよ。

ああ楽しい、とっても楽しい、いと楽し w





# by darda95_215 | 2010-02-04 09:23 | golf | Trackback | Comments(7) *
2010年 01月 20日 *
ご夫妻と連日のゴルフ。

アウトレットモールでおなじみのワイケレにあるゴルフ場。

ナイスショット!

ナイスショット!

バックショット(笑)

ハワイのゴルフ場に乾杯!




# by darda95_215 | 2010-01-20 19:04 | golf | Trackback | Comments(7) *
2010年 01月 17日 *
40年来の古い知人がハワイに訪ねて来てくれた。
このご夫妻、聞けばハワイ通のゴルフ好きでゴルフクラブは売るほど持っているそうだ。

すぐさま予約を入れてハワイカイゴルフコースへと来た。

私が子供の頃、このご夫妻にどれだけご迷惑をかけたか、ここでは書かない。
しかし、そんな私がハワイに住んでいるという噂を聞いてわざわざ連絡をくれたのだ。

こんなに嬉しいことは無い。

奥様の舞うように華麗なスイング。

ご主人の手馴れたトリックショット。

いつも一緒にラウンドしていることが判る、息のあったふたり。

見守る夫の前で見事にワンオンを果たす妻、ブラボー!

コースデビューのスプーンに挿した赤マナも絶好調でこっちもブラボー!

楽しいひと時はあっという間に過ぎる。

帰り道、日暮れの海岸線で立ち止まって記念撮影。
シルエットだけになっても判るオシドリぶり。

いつまでも仲良く、またハワイに来たら一緒に遊んでください。





# by darda95_215 | 2010-01-17 15:58 | golf | Trackback | Comments(4) *
2010年 01月 15日 *
ここ数ヶ月悩んできたドライバーとスプーンのシャフト選定も終息に近づいてきた。

今日あたり決めてしまおうとワイキキの喧騒を離れ、ハワイカイまで足を伸ばした。

打ち比べるのはヘッドは全てR510TP9.5とVsteel、全てシャフトが違う。

Diamana 'ilima 70X  72g トルク 2.8 キックポイント MID
FUBUKI       73X  69g     3.3        MID/HIGH
Epic         63S  70g      3.5           LOW

この3つのほかにオブザーバーとして、市販品の実力も知りたかったので9.5のヘッドにテーラーメイド版青マナ83Sと10.5(TシリアルBスタンプ)のヘッドにAldilaNVProtoTypeXも参加させた。

飛距離では'Ilima>Epic>Fubuki、出球の高さはほぼ同じだがFubukiが若干低い。

曲がりは'Ilimaはタイミングを外すと大きく右にも左にも曲がるが、ダウンからボディと腕をワンピースに意識して叩くことに気をつけはじめてから曲がり幅は少なくなってきた。

Fubukiはとにかく腕を振ってヘッドスピードを上げて叩きに行くのが似合っている。
曲がりは少ない、特に左へのミスがほとんど出ないのは美点だ。
私のようにチビでか弱い日本人じゃなく、ミケルソンのような筋肉隆々タッパもあるゴリラのような男に似合うシャフトだと思う。

Epicは一番使用暦が長いせいか特になにも意識せずとも振っていける。
距離もソコソコ、不思議にドローやフェードの打ち分けが易しい気がする。

今日は調子が良かったせいか、オブザーバー2本もそこそこ当たる。

正直なんでもいいのかな?と思ってしまうがこれは練習場の話。
プレッシャーのかかる本番で自然に振りきれる1本を選ばなければならない。

2010年前期は'Ilimaで闘おうと思う。

そうなるとスプーンのシャフトが気になってしまう。
あまりかけ離れたスペックだとドライバーはこんな風に打つ、スプーンはこう打たなければならないなんておかしなプレッシャーを抱えてスイングすることになる。
ドライバーと同じように振っていけるシャフトを選びたい。

そこで試したシャフトは5本(我ながらアホだと思う)

赤マナ83X
Fubuki73X&73S
BassaraV83X
EpicFWS

赤マナは当初苦戦したがだんだん当たるようになってきた、イリマと同じで切り替えしをシャクったりせずボディーターンを意識すると良い球が出る。
左右に散るのもイリマに似ているが叩いても大きく左へ曲がることは無い。

Fubuki73Xは常にマンブリしないと球が上がりにくい、もちろんそう振るとミスも出やすい。
しかし左へのミスはほとんど出ない・・・というか右へ吹かすことが多かった、どうやら使いこなせていない。

Fubuki73Sはフレックスを落とせば球を拾いやすくなるだろうとの思惑で挿してみた。
思惑どうり球は拾いやすく浮いた球も打てる、左へも行きにくいこれなら使えそうだ。

BassaraV83Xはしなやかで穏やかな挙動が特徴だ、それにあわせてリズムよく振ると良い球が出る。
距離もそこそこ出るので好ましいのだが、叩きに行くと左へのミスが出る。

EpicFWSも悪くない、というか変える必要があるのかと聞かれると「これで良い」と返事してしまいそうだ。


こう書いてきてEpicコンビで良いじゃないかとも思うのだが・・・

新入手のディアマナコンビを使ってみたいのが人情というもの。

アマチュアなんだから道具で遊ぶのもありだ。


そうこうしていると14歳の天才ゴルファー君が後ろの打席に来た。

長身で甘いマスク、娘と去年まで同じ中学だったのだが良くモテてたらしい。

しかし甘いだけではない、柔軟な体と筋肉からくりだされるスイングは凄まじいヘッドスピードを生む。

私のように無茶振りしないので再現性も高く、彼の才能に羨望せずに居られない。

私には打ちこなせなかったFubuku73Xを挿したVsteel15を打たせると軽々と打ちこなしている。
いつまでも見とれていたいようなホレボレする球筋だ。

彼は現用のスプーンで左へのミスが出るのに悩んでいたそうだ。
Fubukiだと左にいきそうでも大きく曲がらずなんとか持ちこたえてくれる球になっていた。
ロースピンな特性ゆえにサイドスピンも少ない性格のシャフトなのだろう。

彼は将来きっと大物になるだろう。

ツバつける意味で私のFubukiが気にいったらしいので
「要らなくなったら返してね」と無期限貸与することにした。

今日からこの島でソニーオープンが開催されているが、彼が将来出場して優勝争いをするようになったら色紙を持って駆け寄ろう。

「ああ、あの時の親切なおっちゃんか。サインくらいしてやろう」

なんて事になることを願ってる。



# by darda95_215 | 2010-01-15 21:44 | golf | Trackback | Comments(5) *
2010年 01月 13日 *
いささか旧聞に属する話題だが、クリスマスに引っ越した。

風光明媚なハワイカイの一軒家を離れ、喧騒にまみれたワイキキの狭小なコンドである。

右も左もビルだらけ。

せっかっくのハワイ住まいが魅力半減である。

アラワイ運河を挟んでアラワイゴルフコースが見える。
朝早くから夕方まで多くのゴルファーが楽しげに遊んでいるのを指をくわえて遠目にに眺めなければいけない。



練習も今までのハワイカイゴルフコースのレンジからアラワイのレンジを使うことになる。

ここのレンジは左足下がりのうえ、足元がおぼつかないグニャグニャしたマットだ。
ボールは酷い団子球で、おまけに常に向かい風が吹いていてる。

練習すればするほど下手になってしまいそうなレンジだ。






手前が最近「スリーパット名人」の「無駄なコレクション」に加わったスコッティキャメロンのサーカ62#2である。

真ん中のミズノRHIIの打感が気持ち良いのは軟鉄製だからかと思い、同じく軟鉄製のサーカも買ってみた。

ひとくくりに鉄といっても多種多様なのか残念ながら硬めの打感だ。
ブラックミストとかいうメッキのせいかも知れないが詳しいことは判らない。

右端の最も硬いはずの303ステンレススチールのピンレッドウッドZBのほうが逆にしっかりとしていながら柔らかい打感だ。

常用球タイトリストプロV1Xとの相性のせいだろうか。

そういえばRHIIを使っていた昔はロイヤルマックスフライを使っていた。
今や遠い昔で記憶も定かではないが・・・
あの頃流行り始めたツーピースに比べ距離は落ちるが、パターの感触は最高だった。
まわりの皆がツーピースに乗り換え、ロイヤルマックスフライの国内販売が中止されてからも並行輸入品を入手して使っていたものだ。

こう書くとずいぶん年寄りのゴルファーみたいだ。




狭い仮住まいなのでジンガリは無い。

倉庫に預けてある。

これが愚痴っぽくなってしまう最大の原因か・・・・















# by darda95_215 | 2010-01-13 19:02 | other | Trackback | Comments(6) *
2010年 01月 11日 *
日本から「ひろっさん」が来たので一緒に走る。

ひろっさんの希望でハワイカイのシューティングレンジを覗く。

初めて来たが普通の「一般市民」がズラリと並んでバカスカと撃ちまくっている。
好戦的な国を造る土壌は銃が身近であるせいもかもしれない。


反時計回りに島を走る。

ワイマナロベイ。

カイルアビーチ。

ラニカイ。


雲行きが怪しくなってきた。

ノースショアで降られる。

いつもなら革ジャンを着ているかウィンドブレイカーを用意しているのだが、今日は無い。

雨宿りを繰り返しながら濡れ鼠。


最後は寒さに震えながら歯を食いしばって走る。
暖かいハワイとはいえ単車乗りは装備を怠ってはいけないと教訓を得た。

ともあれ無事帰宅できて良かった。

ひろっさんまた遊びましょう。




# by darda95_215 | 2010-01-11 16:02 | bike | Trackback | Comments(8) *
2009年 12月 07日 *
更新の間が空いてしまったが、つつがなく過ごしている。
日本に帰国したのだが、ほんの数日の滞在だったので所用のみ済ませトンボ帰りした。

さて、エースドライバー選びはここのところ混乱を極めている。

9.5、10.5とロフトの違うヘッドを「6個」揃えて試行錯誤中だ。
半分は貴重なTシリアルBスタンプと呼ばれているツアーイシューである。

要のシャフトはもう数え切れないくらい試した。

調子の良い日と悪い日では印象が違ったりして、スイングの固まってない下手糞が道具に拘ってもせんない話だと思い知る。

愚行を繰りかえすのみであるが、僅かに光明も見えてきた。

先日自分には合わないと思いこんだ「Diamana Ilima 70X」が慣れてきたのか方向性が良くなってきた。
なかなか打ちこなせずハードスペック過ぎたと思っていた「Fubuki 73X」もだんだん当たるようになってきた。

エースの「Epic 68S」がその座を明け渡すとすればこのどちらかだろう。

愚行といえばもうひとつ・・・
ミズノのパター「RHII」のサビを落とそうと、サビ落とし液をかけたら黒い表面処理まで落ちてしまって銀色の地肌がむき出しになってしまった。

ガンブルー仕上げにサビ落としは禁忌であると知らなかったのだ。


仕方なくガンブルー処理液を拳銃や猟銃の並んだガンショップで入手して、庭で作業した。

最近喉の渇きにはレッドアイV8バージョンがマイブームだ。

なんとか黒く戻せたが、ツヤの無い仕上がりで少々がっかり。

反射は少なくなって実戦的ではある。









# by darda95_215 | 2009-12-07 10:26 | golf | Trackback | Comments(6) *
2009年 11月 18日 *
なぜか貯まってしまうクラブ。
告白するとここに映っている以上に在庫しているし、買ったり売ったりを繰り返しているが落ち着いてきてはいる。

目ぼしいクラブは片っ端からショップの鳥かごで打ってみるのだが、ウッドはテイラーメイドが好みである。
打感や音が気になるし、叩きにいっても左に行きにくいクラブを選ぶ傾向にある。


エースのドライバーとスプーン、R510TPとVスチールT/S。

シャフトはグラファロイのエピック。

近頃出番が多いVスチール5Wと7W。

シャフトはディスコンを探し出したダイナライトゴールドS300、飛距離は落ちるが左右のブレが少なく実戦的だ。


打感も飛距離も悪くないクラブだが出番の無いr7425TP。

シャフトはお気に入りのエピック、このシャフトが自分には合っているようだ。

控えのスーパークアッドとVスチール。

シャフトはグラファロイのプラチナム、処分しても良いのだがある種の保険的意味合いで手放せない。
調子が悪くなった時に持ち出せば、なんとなく助けてもらえそうなのだ。

VスチールのT/S、5W、7W。

気にいって揃えたバサラ83Xだがこれも出番無し。
飛距離やフィーリングは悪くない、フェアウェイウッドはこの3本でもなんの問題も無い気もする。

2本目のR510TP9.5である。

挿してあるのはディアマナの最新鋭イリマ。

赤マナことディアマナMシリーズに似ているとの情報もあったので危惧していたのだが・・・

ディアマナシリーズはS、D、Mと全て試したが、Mは自分に合わなかった。
イリマもどうやら失敗だったようだ、高く売れるうちに放出しようと思う。


ここまでで賢明な諸兄にはお見通しだろうが、無駄や遠回りが多い。
どのクラブを携えてラウンドしてもスコアはそうたいして変わらないのだ。

全く、溜め息の出るハナシである。



# by darda95_215 | 2009-11-18 18:18 | golf | Trackback | Comments(6) *
2009年 11月 15日 *
同じR510TPの9.5が2本。

日本で新発売になったDiamanaの新製品Ilima(イリマ)70Xを取り寄せてもらい、エースのEpic(エピック)と打ち比べるためだ。

話題の「走り系」シャフトで飛距離が伸びるらしい。

イオンプレーティングされた銀メッキに透過性のオレンジ、しかも花柄という派手なコスメだが、ディアマナのネーム部分を裏に挿せば構えた時メッキされた部分のみが見え、スチールシャフトのようで落ち着いた雰囲気だ。


レンジで打ってみると、Fubuki(フブキ)73Xと同じく高弾道低スピンだが、フィーリングには大きく違いがある。
同じXでも柔らかく感じるのでいくぶん先調子なのだろうか、球が落ち際で伸びているのでランが出そうな気配だ。




今日は午前中に雨、昼からも怪しい空模様だったが、最近ゴルフに燃えている上の娘とハワイカイゴルフコースへ行く。

ノンビリとリラックスしたラウンド。

確かに「走り系」なのか、当たればエピックよりも飛ぶ。
しかしタイミングはシビアで「ゆっくり」振り切らないと良い球が出ない。

打ち急いだり、インから煽ったりするとはっきりとミスショットになる。

スイングの固まった上級者向けだろうか、自分にはそのリズムを維持するスキルが無いので少々難しいかも知れない・・・



また、鳥が笑っているようだ。


















# by darda95_215 | 2009-11-15 18:34 | golf | Trackback | Comments(0) *
2009年 10月 24日 *
爺さんは東へ走る。

山へ芝刈りに。


海岸線を西に走って。

帰宅。

孫を連れて打ちっぱなしデビュー。

ボク、遼クンやっつけるで!

ボクはまだ見てるだけ。

また来ような。

動画。




# by darda95_215 | 2009-10-24 19:39 | golf | Trackback | Comments(11) *
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