IE9ピン留め
愛機Zingali95-215をもじって「人狩り」です、怖いブログではありません。
by darda95_215
2012年 01月 25日 *
ベビーシッターが急用で休み、もったいなくもかしこくも私めが大任を仰せつかった。


2人の王子様を打ちっぱなしにご案内する。


しばらく打った後はチップス休憩。


朝露に濡れていたマットで打ったせいだろうがわずかな時間でうっすら錆びが浮いている。
その名に違わずRustequeである。
しかし、打感はステンレスモデルより快感を伴うものだ。

カシュッとクシユッの違いでしかないが、この感触の為なら錆びを許せる。
ウェッジでは初めて試したDGX100も具合が良い。

アイアンではDGS300の粘りを好むがウェッジはX100のほうが正確に打てるかもしれない。
次のラウンドでデビューさせよう。

そしてパター。

コイツはエースだぜ!

パターを替えるたびそう思うのはいつものこと。
願わくば実戦でもそう思えますように・・・








# by darda95_215 | 2012-01-25 07:42 | golf | Comments(2) *
2012年 01月 24日 *
我が家の偉いさんが柳眉を逆立てる「長い箱」がいっぺんに2つも届いた。

逆鱗に触れないよう少しづつ間を空けて落札するという高等な技を弄しているにもかかわらず、配達が重なるとはなんたる不運。

しばらくは謹慎生活を余儀なくされること間違いない。

中身はPING Tour-S Wedge Rustique 56/12PING Redwood Putter Zingである。

Rustiqueというのは造語らしく要するに「錆びまっせ」という意味だ。

その名に相応しく届いたブツは錆ていた。

早速「銃を手入れするキット」で錆落とし、仕上げはオーディオマニアらしくCAIG社のDeoxIT D5を使う。

リビングでいそいそと行う作業を見て

「あんたホントにそんなことだけは、マメね。」

と言い放つお偉いさん・・・ご無理ごもっとも仰せのとうりでございます。

実は先週からテストしていた同じクローム仕上げのPING Tour-S Wedge Silver Chrome52/12が思いのほか好感触だったことに気を良くして、さらに打感がよいと噂される「Rusteque」を試したくなったのだ。

新溝規制に抵触しないアマチュアとしては旧溝ウェッジを使ったほうが楽に止められるので興味がなかったが、案外止まるし転がして足を出したい時にも対応しやすいように思う。

ついでに言うと30年前のEye2DotModelなぞをエースウェッジとして使っている身なので、講釈よりも結果が良ければそれが自分にマッチしていると判断する以外に無い。

もう一つの箱はPING Redwood Putter Zing
酒を見ればちょっと一杯ヒッカケたがり、イイ女ならば隙を見てヒッカケようとし、バーディパットとなればヒッカケる気がなくてもヒッカケてしまう・・・そんな私はトゥバランスのZingがあうかも知れない。

すでにディスコンモデルだが打感のよさは最新のインサートつきモデルより好みである。
トーナメント並みの高速グリーンならばインサートつきの威力を発揮できるかもしれないが、芽が強くしっかり打ちたいハワイではインサートなしのほうがいいかもしれない。



さて、今週はいつラウンドできるだろう。

楽しみである。










# by darda95_215 | 2012-01-24 13:43 | golf | Comments(1) *
2012年 01月 19日 *
ここ1週間ゴルフ漬けである。


日本からの自分や友人のゲストがソニーオープン目当てに来布しているからだ。



ラウンド3回、観戦2回である。



石川選手は残念ながら決勝にが出られなかったが、見ごたえのあるトーナメントだった。




昨日はタートルベイへ行ったのだが、土日月と石川選手が来ていたそうだ。
1日違いで見られず残念。



ハワイはゴルファー天国、皆さんもぜひお越しください。

# by darda95_215 | 2012-01-19 12:43 | golf | Comments(4) *
2012年 01月 10日 *
いつのまにかロックシンガーなみゆきさん、ちょっと違うな・・・

定番の共演者、コイツは鉄板。

これもちょっと違う。

コイツはどうだ?

これは真面目に聴くもんだよと叱られそう。









# by darda95_215 | 2012-01-10 18:32 | audio | Comments(4) *
2012年 01月 07日 *
オスカーピーターソントリオのプリーズ・リクエストを探したが見つからない。
LPを持ってたはずなのだが・・・CDだったか?それとも夢か幻か・・・とにかく見つからない。

捨て曲なしだそうなのに見つからない。

棚を探りながらついでに聴こうと取り出したLPが3枚。

先ずは

MilesDavis At Plugged Nickel,CHICAGO
実はこのLPはA面を1回か2回きいただけで、B面まで聴いた事が無かった。
世に言う「電気マイルス」だと思い込んでいた・・・

Pluggedって書いてあるならあの紐付きの赤いトランペットなのだろうと・・・

内容もフリーっぽくて難解である

「コレが電気マイルスか、案外電子音臭くはないものだ・・・」なんて思いながら敬遠していた。

ジャケットを眺めていて違う気がしてきたのでライナーを見ると・・・

恥ずかしながら大きな勘違いだった。

PluggedNickelは録音した店の名前で、電気を使っているわけじゃなかった。

しかし待てよ・・・

どこからUnplugedでどこからがPluggedなのか?
マイク立ててミキサーで録音したらもう電気使っているんだからPluggedじゃないのか?
PAの入っている店なんかだとマイクはPluggedされたスピーカーの音が入っているから、全部生楽器を使ったとしてもUnpluggedじゃないではないか・・・

愚にもつかぬ考えを巡らせていても、いつの間にかマイルスの万華鏡のような音の世界に囚われてしまい身動きも出来ないまま聴くことだけに没頭している自分に気づく。

なんだ・・・いいアルバムじゃないか。
心象風景が音の荒野にあるとき、そこでは凛々しい魂が弾けあっている。

2012年初の驚きであった。

そして

過去何度も何度も聴いたお気に入りのLP、Billie HolidayのSongs For Distance Lover・・・

んんっ!違う!

よく見ると「Songs For Distingue Lovers」と書いてあるではないか・・・

実はこのLPはCDより後に入手した、小さなCDのジャケットをチラっと見て
離れた恋人たちを歌ったアルバムだと思いこんでいた。

大好きなStars Fell on Alabamaなんか歌詞に「Glandma」」と歌っているように聴こえていた、本当はDramaと歌っている。
勝手にアラバマのおばあちゃんの家であなたと昔見た星が忘れられない・・・みたいな内容だろうと思っていた。
離れてしまった少女と少年の思い出・・・DistanceLovers・・・ロマンチックだと・・・

全く違っていた、恥ずかしいことこの上ない。

おまけに離れた恋人ならDistant Loversであろう。

2012年2度目の驚きだった。

本当に恥ずかしい・・・穴があったら入れたい入りたい。

それにしても情けない英語力である。

自分の人生にはなぜかこういう不整合な事象が多い。

「英語が判らないのにアメリカ在住」
「難聴なのにオーディオが趣味」
「手首がTFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)なのにゴルフ中毒」
「単車はスピードの出せるレーサーレプリカが好きだけど腹が出すぎているので運転できない」
「ハンサムなのでどんな美女でも望むがままなのに、でっぷりと肥えた女にしか興味が無いデブ専」

まだまだ数えられるが馬鹿馬鹿しいのでやめておく。

犬も呆れているようだ。

しかし気になるので「Distingue Lovers」の意味を知りたくなった。
ライナーを見ても「ナンノコッチャヨーワカラン」こんなライナー書いて金がもらえる職業ってなんじゃいコラ。

困った時はネットで検索「気品のある、きわだった」と訳されている。

さすが我らがネルソン提督のページには納得できる解説があった。
もうずっと前から勝手にネルソン提督と呼んでこのHPを大いに参考にさせてもらっている。

今の自分より若くして亡くなったとははじめて知りこれにも驚いた、もっと高齢だと思いこんでいた。

YouTubeで動画を探して見る、音はZingaliから出す。

なるほどなるほど、そうだったのか・・・

彼女の人生・・・そうだったのか・・・

なんだか疲れてきたので1枚$1以下で入手したCDの中からMilesDavis。

もうこのアルバムについて考えることも調べることも億劫だ。

音を聴くことにだけを楽しむ。



なかなか恥と実りの多い午後だった。

























# by darda95_215 | 2012-01-07 21:14 | audio | Comments(6) *
2012年 01月 01日 *
こちらもようやく年が明けた。


大晦日は打ちっぱなしも早仕舞いだったが打ち比べに勤しむ。

R510TPを凌ぐヘッドを探しているがなかなか見つからない。
ショップで片っ端から試打したり、闇雲にe-Bayで購入したりしているが結論が出ない。

しかしクラブごとの重心距離を調べていくと興味深い傾向が見られる。

重心距離39mmあたりが自分の好みのようだ。

クラブの性格は重心距離だけでは決まらないが、ひとつの指標にはなりそうだ。

TaylorMadeR9460もPING初代Raptureも重心距離が長く捕まりが良くない。
ショップの鳥かごでは良い感じでも、レンジで打つと右にすっぽ抜ける球が出やすい傾向にある。

逆に重心距離の短いYAMAHA InpresX V425だとヒッカケやチーピンが出る。

慣れという言葉だけでは片付けられないなにかが色々な数値に隠れていそうだ。


パターも相変わらず日替わりである。

最近はマレットタイプの直進性の強さに惹かれる。
$25で買ったPING G2Piperが意外と良さそうだ、インサート付きのパターはあまり好みではない。

クラブも値段ではないようだ。

R9 460(US)とPING Raputure(初代)

2007年USオープンだったか、カブレラがタイガーをやっつけた光景が焼きついている。

特徴的なカーボンコンポジット製法。

購入した個体はAldiraProto65Sがついていた、しっかりしたシャフトだ。
R9にも新調してやったAldila、こちらは新製品でR.I.Pという名前がついている。

どちらもロースピンで打ち出しの高い球が打てる。

Aldilaを打つ度感じるのだが、メーカー純正シャフトに良くあるタイプで特にクセは無いがボンヤリした打感である。




子守りをしながら年始の音出し。


# by darda95_215 | 2012-01-01 19:56 | Comments(18) *
2011年 12月 25日 *
ハワイカイゴルフコース


台風クラスの強風





残り2ホールを残してタイムアップ





日本は寒そうだがここは天国のよう

# by darda95_215 | 2011-12-25 10:40 | golf | Comments(2) *
2011年 12月 24日 *
昨日に続いて今日もモノラル。

アンプの切り替えスイッチを使い片チャンネルだけ鳴らした場合と両チャンネル鳴らした場合を聴き比べる。

チャンデバは左右に1台づつ割り当てている。

昨日両チャンネル鳴らしたほうが具合がよいと書いたばかりだが、やはり音場の違和感が気になる。
片チャンネルだけのほうがずっと自然で奥行きや左右の音場も感じられる。

不思議なのは盤によって違和感の在る盤とそうでもない盤があることだ。

どういう規格でカッティングされているのか知らないが、バリレラと相性のいい盤もあればそうでもない盤もある。

このJohonnyGriffinの盤などはShureTypeIIIで普通にステレオで聴いたほうが良い音に聴こえる。

しかし楽しく聴けるかどうかは別問題なのが悩ましい。

肩の力の抜けた演奏でリラックスして聴けるが、やや陳腐で飽きてしまいがちなのがTypeIIIによる再生なのだがバリレラだと最後まで飽きずに聴ける。

いったいどういうことなのか・・・

私には理屈は判らない。

しかし確かにそう感じるのだ。

だからこそバリレラによるモノラル再生に拘るようになった。
今までTypeIIIで聴いていて単に演奏は良いが古臭い録音としか感じなかった盤が楽しく聞けるようになるのだ。


ここまで書いてふと思いついた。

大阪のあのお店のマスターはステレオを聴くと違和感を感じるのでモノラル専門なのだと言っていたが、モノラル時代の演奏が好きでそれを楽しく聴くためにモノラル専門となったのではないか?

卵が先か鶏が先かみたいな判じ物めいてくるがそんな気がする。


そう考えていくと各フォーマットに合致したシステムを構築する必要があるということか。
演奏や録音の時代背景に拘ってシステムを組む人がいるのはこういう事なのかもしれない。

奥深い世界である。

底の浅い私にはなかなか難しい。




















# by darda95_215 | 2011-12-24 11:39 | audio | Comments(5) *
2011年 12月 23日 *
モノラルをどう再生するか。

「システムを換えるしかない」と答えが出ている命題にもかかわらず性懲りも無くシステムを弄繰り回す。

GE RPX>A1-500>UPX003からの信号をCounterPoint SA3000で受ける構成、右スピーカーだけを使って聴きながらチャンデバの設定を色々と変えてみる。

我が家比でいうとモノ専用カートリッジ、アーム、フォノイコ導入前よりは楽しく聴けるが、某大阪のお店や某横須賀のお屋敷のモノラル再生に比べ迫りくるチカラに欠けてつまらない。

実をいうと完全なモノラルシステムというのを聴いたのはこの2軒だけ。

比べる対象のレベルが高すぎて、擬似的なモノラルシステムでは太刀打ちできないのは理解しているが、一度でもああいう音を聴いてしまうとなんとかしたいと思うのが人情である。

ふと、プリアンプのモノラル、ステレオ切りかえスイッチが目に入った。

横須賀の先生に頂いた言葉を思い出す。

「モノラルのサービスエリアは非常に狭い」理由は現在スピーカーはステレオ用に作られているので1発は苦しいです。
モノ時代は1個のスピーカ意システムで如何に広範囲に音を飛ばすかに努力しています。
でもモノをステレオ2発のスピーカーで聴くのはもっとナンセンスです。

乏しいモノラル専用スピーカー体験を併せて読み解くと
「1本でもじゅうぶんなチカラを持っている」のが当時のスピーカーであるということ。

そしてステレオ用のスピーカー2発で聴くナンセンスの理由は数々考えられる。

そのうちのひとつに先生の言葉には無かったが、プリアンプで合成されたモノラルの音は不自然に中央に定位することにもある気がしていた。

私がShureTypeIIIで聴くときは、たとえモノラル盤でもアンプの切りかえスイッチはステレオ側にしたままなのはその不自然さを嫌ってのことだ。

バリレラを入手した時も試すだけ試してみたが、依然として切りかえスイッチは「ステレオ側」の方が自然であった。

さすが巨人の言うことに間違いはない。





しかし、今日ふとナンセンスの具合を試してみたくなり、モノラル側にしてみた。
チャンデバの設定はモノラル用に苦心したうえ辿り着いたウーハースタガー駆動である。

これがなかなか具合が良い。


ダメだった方法がよく聴こえるのは気のせいか・・・

とも思ったが考えてみると小音量でしか再生できないので近頃はリスニングポジションをスピーカーに近付け内振り角度も強めてある。

「2個のスピーカーの間隔を出来るだけ狭めて音場再生の状態でモノアンプ1台で再生する手もあります。」

というアドバイスを便宜的に近い形で再現できていたことが功を奏したようだ。

いわゆる誤魔化し「Cheat」でしかないのは言うまでもない。



気を良くして最近お気に入りの盤を聴きながらチャンデバの設定を繰り返す。

ビット落ちの「罪」と簡単に色々な設定を試す事ができる「功」を持つデジタルチャンデバが手放せなく感じるのはこういう時なのかもしれない。

好感触を得られたのでさらにお気に入りの盤を聴く。



・・・



全くダメである。




どういう事か・・・




ずっと以前からなんとなく気づいていた事がある。


モノラル盤はメーカーや盤による音の違い、優劣がステレオ盤より大きく感じる。


ステレオの時代になると録音技術の向上や普及化によってそういった差異が小さくなっているのが現代化というものかも知れない。
本来の音がリマスタリングの工程や再販、再プレスなどで大きく劣化していると考えることもできる。

私の持っている盤はほとんど国産盤、再版物である。
どんなに演奏が気に入っていても・・・


ダメなものはダメということか・・・


オリジナル盤だとかファーストプレスだとかに拘るマニアが多いのはこういうことに気づいているからだろう。






愚にもつかない考えを巡らすのも疲れてきた。


聴くことだけを楽しむにはまだまだ時間がかかる。




























# by darda95_215 | 2011-12-23 14:04 | audio | Comments(0) *
2011年 12月 21日 *
久しぶりに深夜のモノラル。

スピーカーから1mくらいの至近距離で右側からだけ音を出して聴く。

ソースが良いこと、酒の力を借りていること、さらに薬の力(医者の処方薬)も借りているので楽しく聴ける。

しかし楽しく聴けることと、良い音は別物である。

このお店のモノラル再生に比べることも愚かなほどでしかない。

火の出るような苛烈な音でたたみ掛けながら、音と音の間に馥郁とした薫りをもつ余韻を感じたことを思い出す。
なにをとっても遠く及ばず、わが家の音は単に古い音に感じてしまう。



やはり膳立て、道具立てが違う。
手持ちの機材ではどう捻くり回してもあの音には近づけない。



話しは飛ぶが・・・


先日、仕事として朽ちたエッジの再建作業をした。

家具付きコンドミニアムを買ったら付いてきたというJBL250Tiだ。

e-Bayでエッジを入手して2時間ほどで作業を終えた。

培ってきた趣味がはじめて現金を生んだ。

いいのだろうか・・・


ハワイだし、これでいいだろう。













# by darda95_215 | 2011-12-21 21:48 | audio | Comments(4) *
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